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(20件)
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「お金ってどう使うの?」はぐぽんで育む、マネー教育と社会性

こんにちは! 突然ですが、お子さまにとって「お金」とはどのような存在でしょうか? 「欲しいと言えばもらえるもの」「親の財布からいつでも湧いてくるもの」……そんな風に思っていませんか? お金は、社会で自立して生きていく上で決して切っても切れない大切な概念です。 はぐぽんでは、机の上の勉強だけでなく、毎日の生活や遊びの実践(療育支援・学習支援)を通して「お金の仕組みと正しい使い方」を学ぶプログラムを行っています! 今回は、はぐぽん流「お金の学習支援」のこだわりと、子どもたちの成長の様子をご紹介します。 1. 算数が「自分ごと」になる!お金の概念と学習支援 まずは、お金の種類や数字との結びつきを基礎から学びます。 硬貨と数字の結びつき(概念理解) 「1円玉が10枚集まると、10円玉1枚と同じ価値になる」「50円玉は、算数の『50』という数字と同じ」など、硬貨の種類や意味を具体的に理解していきます。 生きた算数・筆算の練習 教材としてお金を模したカードや硬貨をそのまま数字に置き換え、生活に直結する計算練習(筆算など)を行います。 ただ計算問題を解くのではなく、「欲しいものを買うために計算する」という目的意識を持つことで、「必要だから学ぶ!」という自主的な学習意欲を引き出しています。 2. 「労働の対価」を知る!お小遣い稼ぎシステム はぐぽんでは、「お金は自分の行動の対価として得られるもの」というルールを体感できる独自のシステムを取り入れています。 宿題を終わらせたら:〇〇円 追加の勉強をがんばったら:〇〇円ボーナス 掃除や片付けに参加したら:〇〇円 ここでポイントなのが、作業の難易度や大変さに応じて金額が変わることです! 「誰もがやりたがらない大変な掃除や片付け」は高く、「かんたんな作業」は安く設定されています。 自分の行動や努力によってもらえるお小遣いが変わるため、子どもたちは自然と「働くことの価値」や「努力の報われ方」を学んでいきます。 3. 実践!おやつ購入と「駄菓子屋さん」での買い物練習 学んだ知識は、毎日のお楽しみである「おやつタイム」で即実践します! ① おやつ券の購入 はぐぽんでは、おやつは決まった量がそのまま配られるわけではありません。 子どもたちは今日のメニューを確認し、自分の財布と相談しながら「小盛・並盛・大盛」などの「おやつ引換券」を自分の手で購入します。 ② 駄菓子屋さんコーナーでの買い物 事業所内にはワクワクするような「駄菓子コーナー」を設置! 自分の好きなものを選ぶ 値段表を見ながら合計金額を計算する 財布のお金で足りるか確認・相談する レジで必要な金額を支払い、商品を受け取る 一連の買い物の流れを体験することで、衝動買い(無駄遣い)を抑え、先のことを考えて計画的に行動する力(自己コントロール力)が育まれます。 4. 子ども同士で育ち合う「社会的ルール」 事業所の駄菓子コーナーは常に開かれた場所に置いてあります。 通い始めたばかりの子やルールを忘れてしまいそうな子が、ついつい勝手に持っていこうとすることもあります。 そんな時、活躍するのが周りの慣れている先輩子どもたちです! 「勝手に持っていっちゃダメだよ!」 「ちゃんとお金を払ってからだよ!」 大人が注意するだけでなく、子ども同士で声を掛け合うことで、「人のものを勝手に持っていってはいけない」「ルールを守って買い物をする」という社会的ルールが、自然と体験的に身についていきます。 ☆自立への第一歩を「はぐぽん」で★ お金は自然と湧いてくるものではなく、行動(労働)の対価であること 無駄遣いをすると、本当に必要なときに困ってしまうこと 欲しいものを手に入れるためには、計画と努力が必要なこと はぐぽんでは、これからも子どもたちが楽しみながら社会スキルを身につけ、将来笑顔で自立していけるよう、一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。 見学や体験も随時受け付けておりますので、ぜひ一度子どもたちの生き生きとした様子を見に来てくださいね!

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/「お金ってどう使うの?」はぐぽんで育む、マネー教育と社会性
教室の毎日
26/10/23 11:20 公開
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プラレールの街づくりを通して育む「社会性」と「他者理解」

こんにちは! 長期休みなど、一日たっぷり支援時間が確保できる日を活用して、当事業所の広々とした支援スペース(85㎡)をフルに使い、部屋いっぱいに広がる「プラレールの巨大な街づくり」を行いました! 一見すると「みんなで楽しく遊んでいる時間」に見えますが、実はこの活動には、子どもたちの将来の社会生活に繋がるとても重要な療育的視点がたくさん詰まっています。 1. 「鏡の存在」になるからこそ深まる「他者視点取得(視点取得)」の支援 自由な発想で大きな街を作る過程では、時に子ども同士で意見がぶつかることがあります。 「勝手に置かないでよ!」 「それ使いたかったのに!」 こうした摩擦は一見ネガティブに思えるかもしれませんが、療育においては成長の絶好の機会(SST:ソーシャルスキルトレーニング)です。 当事業所には、似た特性や生きづらさを抱える子どもたちが多く集まっています。この「同じ環境・似た特性を持つ仲間同士」だからこそできる重要な支援があります。それが「客観的に自分を見る(メタ認知)」機会の提供です。 スタッフは衝突が起きた際、以下のように間に入り声かけを行います。 スタッフの支援(リフレクティブな関わり) 「君もさっき、○○君に『勝手に置かないで』って同じこと言っていたよね」 「言われたとき、どんな気持ちだったかな?」 「自分がやりたい気持ちと同じように、みんなにもやりたい形があるんだよ」 心理学や療育では、他人の立場に立って物ごとを考える力を「他者視点取得」と呼びます。 特性上、自分の振る舞いが周りにどう見えているかを想像するのが難しいお子さまも、「自分と同じ行動をする相手(鏡のような存在)」を通すことで、初めて「自分が発した言葉や行動が、相手にどう届いていたか」に気づくことができます。 ただ注意が必要なのは、子ども同士のやり取りだけでは「怒られた」「嫌だった」という感情だけで終わってしまう点です。スタッフがしっかりと間に入り、感情の整理と補足説明を行うことで、「自分の言葉が返ってきた時の気持ち」を深く理解する大きな学びへと変えていきます。 2. 役割分担と協調性(チームワーク)の芽生え プラレールの街づくりは、ただ線路を繋ぐだけでは完成しません。今回は、以下のような役割分担や工夫が自然と生まれました。 低学年の子どもたち:夢中でどんどんレールを繋いでいく役割 高学年の子どもたち:レゴブロックを使って街の建物や駅を作り込む役割/うまく繋がらなくなった部分の調整・設計役 本当はやりたいけど「もうプラレールは卒業したよ」という年上らしいプライドを持つ高学年の子も、「低学年のお手伝い」や「全体の調整役」「レゴ建築」というポジションを用意することで、無理なく誇りを持って参加できます。 それぞれの得意や関心に合わせた居場所を作ることで、玩具の取り合いやトラブルを防ぎつつ、「みんなで1つの大きな作品を作り上げる協調性」を育むことができました。 3. 集団生活や社会に出てから活きる「体験の積み重ね」 今回の活動を通じて子どもたちが体験したこと―― 自分のやりたいことだけでなく、周りの状況や相手の気持ちに気づくこと お互いの役割を認め合い、協力して1つの目標に向かうこと これらはすべて、将来学校や社会に出て集団行動をする上で欠かせない「大切なスキル」です。 当事業所では、単にルールを守らせる指導ではなく、広々とした環境の中で思いきり試行錯誤させながら、「見て・感じて・自ら気づく」ことができる体験型の療育をこれからも大切にしていきます。 ★遊びから学ぶ支援の狙い☆ 楽しそうに列車を走らせたり、レゴで街を作り上げたりする子どもたちの笑顔がたくさん見られた1日となりました! 今後ともご家庭でもぜひ「今日どんなことしたの?」と話題にしてみてくださいね。 💡 療育的視点の補足メモ 他者視点取得(Perspective Taking):相手の立場に立って状況や感情を理解する力。 メタ認知(Meta-cognition):自分の行動や感情を客観的に俯瞰して捉える力。 SST(ソーシャルスキルトレーニング):集団の中での適切なコミュニケーションや譲り合いを学ぶ支援。 「はぐぽん」では、この様な専門的療育を「療育支援」という枠組みにはめて行うのではなく、自分から参加したくなるような「あそび」環境を整え楽しみながら様々な体験を自ら「見て感じて体感する」ことにより自然と学ぶ事ができる支援を実施しております。 今後も「はぐぽん」の楽しみながら学ぶ支援の応援をよろしくお願いいたします。

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/プラレールの街づくりを通して育む「社会性」と「他者理解」
他ではできない「はぐぽん」の特別イベント
26/10/22 13:06 公開
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指先からあふれる優しい音色♪ ヘルマンハープ練習日!

みなさん、こんにちは! 今日は子どもたちが楽しみにしていた、「ヘルマンハープ」の練習日でした! ヘルマンハープは、五線譜が読めなくても弦の下に差し込んだ楽譜のマークに合わせて指で弾くことで、誰でも綺麗な音色を奏でられる優しい弦楽器です。 今回も季節に合わせた様々な曲に挑戦しました! 曲の難易度はやさしく、子どもたちにとっても馴染みのあるメロディーばかり。楽譜を見つめながら「あ、この曲知ってる!」と、みんなあっという間にコツを掴んですらすらと演奏できるようになりました。 今日のレッスンの締めくくりは、みんなが大好きな「となりのトトロ」の主題歌! 知っている曲ということもあり、一段と集中して楽しそうに弦をはじく姿が見られました。お部屋の中にとても温かい音色が響き渡っていましたよ。 🎵 ヘルマンハープ活動と療育(音楽療法)のねらい 当事業所では、ヘルマンハープを単なる音楽活動にとどまらず、音楽療法を取り入れた大切な療育プログラムとして位置付けています。 感覚運動(微細運動)の発達 「目で楽譜の印を見る」→「頭でイメージする」→「イメージ通りに指先を細かく動かして弦を弾く」という一連の動作が、協調運動や手指の器用さを育みます。 リズム感と集中力の向上 曲のテンポに合わせてタイミングよく音を出していくことで、自然と集中力や耳で音を聴く力(聴覚刺激)が養われます。 何より、「弾けた!」「きれいな音が鳴った!」という達成感が子どもたちの笑顔につながり、自信を育む素晴らしい時間となっています。 スタッフや講師と一緒に真剣な表情で弦に向き合う姿や、演奏が終わったあとの満足気な表情がとても印象的な一日でした。 次回はどんな曲に挑戦するのか、今からとても楽しみですね! これからも子どもたちが楽しみながら成長できるプログラムを届けてまいります。

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/指先からあふれる優しい音色♪ ヘルマンハープ練習日!
教室の毎日
26/10/21 09:29 公開

【春育フェア】ご来場ありがとうございました!🌸

みなさん、こんにちは!放課後等デイサービス「はぐぽん」です。 先日開催された「春育フェア」では、当事業所のブースにも大変多くの方にお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました! おかげさまで会場は大盛況となり、たくさんの保護者の方とお話しすることができました。 すでに「来年度からの利用を検討したい」という嬉しいお声も多くいただいており、来年度の新規枠は早くに埋まってしまう可能性がございます。 また、来月以降の見学からすぐのご利用に繋がりそうな方も複数名いらっしゃいますので、ご検討中の方はぜひお早めにご連絡いただければ幸いです。 🎨 11月より「体験・見学会」を開催します! 「はぐぽんってどんな雰囲気なんだろう?」 「うちの子に合うかな?」 そんな疑問や不安を解消していただくため、11月より本人さんと保護者の方のための体験・見学会を実施いたします! 学童期・思春期のお子さまにとって、放課後の時間は「将来、社会に出ていくための大切な基礎を育む特別な時間」です。 だからこそ、私たちは「ただ預かる場所」ではなく、お子さま自身が「楽しく通えて、自分から学びたくなる場所」でありたいと考えています。 「はぐぽんの学習支援や生活力アップの取り組みが、お子さまの成長にぴったり合っているか?」 「それとも宿題や勉強よりも、もっとTVゲームなどで自由に遊べる環境の方が今は伸び伸び過ごせるのか?」 この見学会は、お子さま本人が「ここなら楽しく通えそう!」と感じられるか、そして保護者の方が安心して任せられるかを、親子でしっかり見極めていただくための時間です。 🌟 こんな疑問・お悩みをお持ちの方におすすめです 学習習慣や生活スキルを楽しく身につけさせたい 本人の「やりたい!」「できた!」という気持ちを大切にしてあげたい 実際の活動の様子や、教室の雰囲気を直接見て体験してみたい また、4月からの大きく生活環境が変わり落ち着かない状態から体調を崩される方もいます。そうなる前に少しでも慣れて「安心できる場所」として通うことができるように事前に見学されることを強くお勧め致します。 見学会では、実際の療育活動の様子をご覧いただくだけでなく、普段のお子さまのご様子や気になっていることなどもじっくりお伺いします。 「まずは雰囲気を覗いてみたい」「少し話を聞いてみたい」というだけでも大歓迎です!スタッフ一同、皆様にお会いできるのを心より楽しみにお待ちしております。 【見学会のお申し込み・お問い合わせ】 見学のご予約やご質問は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 (※枠に限りがございますので、ご希望の方はお早めのお申し込みをおすすめいたします。)

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/【春育フェア】ご来場ありがとうございました!🌸
体験説明会
26/10/19 19:29 公開

ドローン操縦に挑戦!かっこいい姿と心温まる成長がたくさん♪

みなさん、こんにちは! 今回の療育プログラムでは、子どもたちが大楽しみにしている「小型ドローン」の操縦活動を行いました! 毎月楽しみにしている子も多く、教室に入ってきた瞬間から「今日はドローンの日だよね!」「早く飛ばしたい!」と目を輝かせてワクワクが止まらない様子でした。 今回のコースは超本格派!「障害物クリア&トンネルくぐり」 前日に基本操作をたっぷり練習した子どもたち。 この日はさらにレベルアップして、障害物を器用にかわし、途中で姿が見えなくなるトンネルを抜け、最後の「特設着陸台」にピッタリ着陸させるという本格的な難関コースに挑戦しました! 「見えなくなったら動きを頭で想像するんだよ!」「遠近感をしっかり確かめて…」と、コントローラーを握る手にも自然と力が入ります。 ドローンが見事トンネルをくぐり抜け、狙い通りの着陸台に着陸した瞬間には、「やったー!」「見て!大成功!」と飛び切りの笑顔と大きな歓声が上がっていました! 楽しみながら育む「療育のポイント」 ドローン操縦は単なる「遊び」ではなく、子どもたちの心と体の発達にたくさんの良い効果をもたらす大切な療育プログラムです。 空間認知力と集中力の向上 機体の位置や距離感を立体的につかむ「遠近感」や、見えない場所での動きを思い描く「空間把握能力」を極限まで高めます。画面や機体をじっと見つめる子どもたちの集中力は本当に見事です! 「気持ちのコントロール(自制心)」を学ぶ 用意したドローンは2機。そのため「1人1分間」の交代制で2列に並んで順番を待ちます。「もっと飛ばしたい!」という強い気持ちがあっても、「自分が交代してもらえないと嫌な気持ちになるよね」とお互いに声を掛け合い、自分の欲望を我慢して相手を思いやる社会性を学びます。 ルールを守る責任感と大切に扱う心 「みんなで使う大切なお道具」「壊してしまったら次回ができなくなる」ということを理解し、乱暴な扱いをせず丁寧・慎重に操縦するマナーを身につけています。 ほっこり温かい!子ども同士の助け合いと絆 この活動で一番感動的だったのは、子どもたち同士の温かいやり取りです。 ベテランの子は慣れた手つきでスイスイ操縦するだけでなく、まだ慣れていないお友達がコースアウトしそうになると、「あっちに少し傾けると戻るよ!」「一回代わるね、コースに戻すからここからやってごらん!」と優しくサポート! 自分が待っている間も、「次はあの技に挑戦してみようかな!」「着陸のコツ教えて!」と、みんなで同じ話題に花を咲かせ、大盛り上がりでした。 学校や学年が違っても、「ドローンを成功させたい!」という一つの目標に向かって励まし合い、アドバイスし合う姿は、まさに社会性や協調性が育まれている素晴らしい瞬間でした。 子どもたちの「挑戦するカッコいい姿」と「お友達を思いやる優しい心」がたくさん見られた、大満足の1日となりました。 ご家庭でもぜひ「今日のドローンどうだった?」と話題にしてみてくださいね。子どもたちの誇らしげな笑顔がたくさん見られるはずです! 次回のドローン活動もどうぞお楽しみに!

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/ドローン操縦に挑戦!かっこいい姿と心温まる成長がたくさん♪
体験学習!! ★遊びを通して学ぶ☆彡
26/10/18 17:13 公開
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