放課後等デイサービス

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町のブログ一覧

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(11件)

ふかふかの土に触れて学ぶ!笑顔あふれる農作業体験こんにちは!

今回は、当事業所ならではの独自カリキュラムである「農作業体験」の様子をお届けします。 はぐぽん きふね町では、事業所から徒歩2分ほどの場所にある約60坪の畑(はぐぽん農園)にて、他では体験できない実践学習を行っています。 今回は、農作業経験のあるスタッフ(児発管)と一緒に、硬い地面を耕して畝(うね)を作る作業に挑戦しました。普通の日常生活ではまず触ることのない小型耕運機を使いましたが、作業に慣れたスタッフが一緒に手を添えてサポートするため、小さな子どもたちから大きなお兄さんまで安全に体験することができます。 耕運機が通り過ぎた後の地面は、あっという間にフカフカの土に変わります。子ども達は実際にしゃがみこんで土を手に取り、その変化や感触に大きな驚きを感じていました。最近では体験する機会が少なくなった「土いじり」ですが、クワやレイキを使って自分たちで立派な畝を作り上げることもできました。 完成したふかふかの畝には、太葱の苗を植えました。また、来月には以前植えたサツマイモの収穫も待っています。こうした活動を通して、野菜を作る大変さや収穫の喜びを肌で感じています。畑作業を通して私たちが重要視しているのは、「百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず」ということです。見て聴くよりも、まずは自ら体験し学び取ることが何よりも大切です。 みんな初めてで、最初からうまくできないのは当然のこと。「とりあえずチャレンジしてみる!」という前向きな精神を育むことこそが、子ども達にとって一番の学びになります。 これからも「学校の卒業がゴールじゃない 未来を掴む力をつける」ため、様々な体験から学ぶ学習支援を提供していきます。 10月のサツマイモ収穫の様子もどうぞお楽しみに!

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/ふかふかの土に触れて学ぶ!笑顔あふれる農作業体験こんにちは!
教室の毎日
26/09/24 13:33 公開

10月に休園を控えた「日本モンキーセンター」へお出かけした🐒

今回のお出かけは、実はスタッフではなく子どもたちの話し合いによって決まりました! 「どこに行きたい?」という問いかけに対し、「ゴリラが見たい!」「キツネザルがいいな!」と子どもたちからたくさんの意見が。みんなで話し合った結果、日本モンキーセンターに行くことに決定しました。 そして今回は、ただ遊びに行くだけではありません。 学校の遠足などの学校行事を見据えた「遠足の予行練習」という大切なテーマがありました。 出発前には、スタッフが園内のマップをダウンロードして全員に配布。「どの順番で回る?」「絶対に外せない動物はどれ?」と、マップを見ながらみんなでルートの相談をしました。 自分の意見を伝えつつ、お友達の意見も聞いて一つの計画にまとめる。これは学校生活や社会に出た時にも必要になる大切なスキルです。みんなで協力して、立派な見学ルートが完成しました! いざ、日本モンキーセンターへ! 到着後も、直ぐにお弁当タイム。休憩スペースの場所取りや時間の読めない行動の後のお弁当ではなく先ずは腹ごしらえ!! 青空の下、みんなでベンチに座って食べるお弁当やおにぎりは格別の美味しさ!お友達と楽しくおしゃべりしながら、ペロリと完食していました。 その後、自分たちで決めた計画をしっかり実行します。大きな案内板の前では、「今はここだから、次はこっちだね!」とみんなで現在地と順路を確認していました。自分たちで計画したからこそ、見通しを持って行動することができています。 念願のゴリラを見たり、大きなモニュメント!の前では、みんなで力強いポーズを決めて記念撮影!「かっこよく撮って!」と素敵な笑顔を見せてくれました。 本物のお猿さんたちの前でも、檻の向こうをじーっと真剣な眼差しで観察。「あっちにいるよ!」「動いた!」と大興奮の様子でした。 自分たちで目的地を決め、ルートを計画し、その通りに見学して回るという一連の流れをやり遂げたことは、子どもたちにとって大きな自信になったはずです。 今回の「遠足の予行練習」での経験を活かして、これからの学校での遠足や行事も、お友達と協力しながらめいっぱい楽しんできてほしいなと思います! これからも、子どもたちの「やってみたい!」「できた!」を育む活動を取り入れていきます。次回の更新もお楽しみに!

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/10月に休園を控えた「日本モンキーセンター」へお出かけした🐒
その他のイベント
26/09/22 17:33 公開

教室全体がボードゲームに!?学びがいっぱいの「巨大すごろく」

今回は、子どもたちと一緒に行った大盛り上がりのレクリエーション、「巨大すごろく」の様子をご紹介します!なんと今回は、広い教室全体(85㎡以上)をフルに使って開催しました。 ■ 自分たちで作る200個のオリジナルマス! 今回のすごろくで使ったマスは、子どもたちが自分たちで自由に考えて作ったオリジナルのマスです。その数なんと200マス! 実はこのマスの作成には、大切な「学び」の目的が隠されています。 1つ目は「正しい文法の勉強」です。 「誰が」「何を」「どうするのか」が他の人にしっかり伝わるように文章を考えることで、自然と正しい言葉の使い方を学ぶことができます。 2つ目は「字を丁寧に書く練習」です。 今回は「誰でも読めるように字を気にして丁寧に書かないと、読んでもらえずに『無効のマス』になってしまう」という特別なルールを設けました。そのため、子どもたちは「自分の作ったマスでみんなに遊んでほしい!」という思いから、いつも以上に字の形を意識して、一生懸命丁寧に書く練習に取り組むことができました。 ■ 教室全体を使って、自分自身が駒になる! 手作りした200個のマスを教室の床に自由に並べたら、大迫力の巨大すごろくコースの完成です! このゲームでは、子どもたち自身が「駒」となってマスを進んでいきます。 サイコロも、両手で抱えるほどの特大サイズの手作りサイコロを使いました。自分の順番が来たら、全身を使って「えいっ!」と元気よくサイコロを投げます。 ■ ユニークなマスやトラップに大盛り上がり! 床に置かれたマスを見てみると、「このマスにとまったら はずれ すたーとにもどる」といった手書きのハラハラするマスや、「トラップカード」という怪しげなマスが仕掛けられていました。 さらに、「ふりだしにもどる か 事業所内通貨を○○円使いゴールに行く」という、思わずクスッと笑ってしまうような究極の選択を迫るマスもあり、子どもたちもスタッフも一緒になって大笑いしました。 一生懸命書いたマスに誰かが止まってくれる喜びや、大きなサイコロを投げて全身を動かす楽しさで、子どもたちの笑顔が弾ける時間となりました。遊びを通して「言葉」や「文字」に楽しく触れ合う、とても有意義な活動になったと感じています。 これからも、子どもたちが主体的に楽しみながら成長できるような企画を考えていきたいと思います。次回の活動報告もどうぞお楽しみに!

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/教室全体がボードゲームに!?学びがいっぱいの「巨大すごろく」
教室の毎日
26/09/21 15:10 公開

名古屋港水族館へお出かけ!公共交通機関の利用と集団行動の練習

こんにちは!今回は、みんなで「名古屋港水族館」へお出かけした日の様子をお届けします。 今回の外出は、ただ楽しく遊びに行くだけではなく、子どもたちの自立と協調性を育むための大切な「ミッション」がありました。それは、「自分たちで目的地まで行くこと」と、「班の仲間と協力して見学すること」です。 ・自分で調べて、自分で向かう! 出発前(前日までに)、子どもたちは自分たちで公共交通機関の乗り換えルートや、子ども割引の運賃などをしっかりと事前学習しました。 実際の駅では、練習の成果を発揮して色々と苦戦しながらも券売機で自分の切符を購入!さらに、時刻表を確認し、駅構内の行き先看板や出口案内を自分たちで読み解きながら、目的地である名古屋港水族館を目指しました。大人に頼りきりになるのではなく、案内表示をヒントに自立して行動しようとする頼もしい姿がたくさん見られました。 ・みんなでおいしいお昼ごはん 無事に到着した後は、フードコートで腹ごしらえです。 名古屋でおなじみのスガキヤラーメンや、きしめんなど、それぞれ自分が食べたいものを決めて美味しくいただきました。自分でメニューを選んで食事を楽しむことも、大切な社会経験の一つですね。カメラに向けて素敵なピースサインも見せてくれました! ・自分の意見と、みんなの意見 いよいよ水族館での見学スタートです!館内では班ごとに分かれて行動しました。 事前に自分が「見たい!」と思う魚や展示物をリサーチしてきていた子どもたち。しかし、班のメンバー全員の行きたい場所が最初からすべて一致するわけではありません。ここで今回のもう一つの目標の出番です。 「まずはここの水槽を見てから、次にあっちに行こうか」「イルカは絶対に見たいな」と、自分の意見をしっかり出しつつ、友達の行きたいところとすり合わせを行いました。お互いに譲り合い、協調して集団行動をする素晴らしいチームワークを見せてくれました。 頭上を泳ぐ大きな魚たちを見上げて、みんな興味津々です。大きな水槽の迫力に圧倒されていました。 こちらは砂から顔を出すチンアナゴの水槽に夢中になっている様子です。事前に調べていた生き物は見つけられたかな? おわりに 今回の名古屋港水族館への外出を通して、「自分で調べて決断する力」と「仲間と話し合い協力する力」という、今後の成長に欠かせないとても大切な経験を積むことができました。 切符を買えたこと、自分たちでルートを決めて見学できたことなど、今回の小さな成功体験・失敗をリカバリーする体験などの積み重ねが、子どもたちの大きな自信に繋がったと感じています。具体的には、今回は苦戦してうまくできなかったことでも次のおでかけの時には「自分一人で、できるようにする!」と意気込む低学年の子や「上手くできるか不安だった」と言っていた子も失敗の経験を経て、失敗した後に「どうすればいいのかを学べてよかった」とステップアップのためのの経験を積むことに繋がっていきます。 重要な事は失敗を恐れて「参加しない」「誰かにやってもらう」等ではなく、「失敗しちゃった」「うまくできなかった」を体感し「次はどうすれば良いのか」を教えてもらい実践し「自分で触れて・試して・経験し学び取る」行動が成長へと繋がっていくという事です。 これからも、様々な活動を通して子どもたちの成長をサポートしていきます。次回の更新もお楽しみに!

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/名古屋港水族館へお出かけ!公共交通機関の利用と集団行動の練習
その他のイベント
26/09/18 13:09 公開

【夏休みイベント】自衛隊の基地見学に行き本物の戦車に大興奮!

夏休みの特別なお出かけイベントとして、日本の平和を守る「陸上自衛隊の基地見学(豊川駐屯地)」に行ってきました! 普段はゲームやテレビの中でしか見ることができない戦車や装備品を実際に見て、触れることができるとあって、子どもたちは出発前からワクワクが止まらない様子でした♪ ■ 隊員さんのお話に興味津々!(史料館の見学) まずは、基地内にある「三河史料館」を見学しました。 広報の自衛隊員さんが直接案内してくださり、昔の制服や道具、大きなジオラマ(豊川海軍工廠の模型)を見せていただきました。 ガラスケースの中に並ぶ珍しい展示物に、子どもたちはすっかり釘付け! 隊員さんの丁寧な説明に真剣なまなざしで耳を傾けたり、「これはどうやって使うの?」と積極的に質問したりと、知的好奇心がたっぷり刺激されていたようです。 ■ いよいよ本物とご対面!大迫力の戦車! そして、いよいよ屋外の展示エリアへ! 外に出ると、本物の大砲や大きな戦車がずらりと並んでいました! ゲームでしか見たことのない戦車を実際に目の前にすると、その想像以上の大きさと迫力に「うわー!でっかい!」「かっこいい!」とみんな大興奮! 特別に戦車の上に座らせてもらったり、みんなでかっこよくピースサインを決めて記念撮影をしたりと、とびきりの笑顔がたくさん見られました。本物の重厚感に触れる貴重な体験に、子どもたちのテンションも最高潮でした! 楽しく見学しながら、日本の歴史や平和を守るお仕事について学ぶことができた、とても充実した夏の一日になりました。 子どもたちにとって、忘れられない夏休みの思い出の一つになったと思います。 優しく案内してくださった自衛隊の皆様、本当にありがとうございました! これからも [はぐぽん] では、子どもたちの好奇心を育み、体験から学び笑顔あふれる楽しいイベントをたくさん企画していきます。 次のお出かけもお楽しみに♪

放課後等デイサービス はぐぽん きふね町/【夏休みイベント】自衛隊の基地見学に行き本物の戦車に大興奮!
その他のイベント
26/09/17 12:21 公開
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