今回は、子どもたちと一緒に行った大盛り上がりのレクリエーション、「巨大すごろく」の様子をご紹介します!なんと今回は、広い教室全体(85㎡以上)をフルに使って開催しました。
■ 自分たちで作る200個のオリジナルマス!
今回のすごろくで使ったマスは、子どもたちが自分たちで自由に考えて作ったオリジナルのマスです。その数なんと200マス!
実はこのマスの作成には、大切な「学び」の目的が隠されています。
1つ目は「正しい文法の勉強」です。
「誰が」「何を」「どうするのか」が他の人にしっかり伝わるように文章を考えることで、自然と正しい言葉の使い方を学ぶことができます。
2つ目は「字を丁寧に書く練習」です。
今回は「誰でも読めるように字を気にして丁寧に書かないと、読んでもらえずに『無効のマス』になってしまう」という特別なルールを設けました。そのため、子どもたちは「自分の作ったマスでみんなに遊んでほしい!」という思いから、いつも以上に字の形を意識して、一生懸命丁寧に書く練習に取り組むことができました。
■ 教室全体を使って、自分自身が駒になる!
手作りした200個のマスを教室の床に自由に並べたら、大迫力の巨大すごろくコースの完成です!
このゲームでは、子どもたち自身が「駒」となってマスを進んでいきます。
サイコロも、両手で抱えるほどの特大サイズの手作りサイコロを使いました。自分の順番が来たら、全身を使って「えいっ!」と元気よくサイコロを投げます。
■ ユニークなマスやトラップに大盛り上がり!
床に置かれたマスを見てみると、「このマスにとまったら はずれ すたーとにもどる」といった手書きのハラハラするマスや、「トラップカード」という怪しげなマスが仕掛けられていました。
さらに、「ふりだしにもどる か 事業所内通貨を○○円使いゴールに行く」という、思わずクスッと笑ってしまうような究極の選択を迫るマスもあり、子どもたちもスタッフも一緒になって大笑いしました。
一生懸命書いたマスに誰かが止まってくれる喜びや、大きなサイコロを投げて全身を動かす楽しさで、子どもたちの笑顔が弾ける時間となりました。遊びを通して「言葉」や「文字」に楽しく触れ合う、とても有意義な活動になったと感じています。
これからも、子どもたちが主体的に楽しみながら成長できるような企画を考えていきたいと思います。次回の活動報告もどうぞお楽しみに!
■ 自分たちで作る200個のオリジナルマス!
今回のすごろくで使ったマスは、子どもたちが自分たちで自由に考えて作ったオリジナルのマスです。その数なんと200マス!
実はこのマスの作成には、大切な「学び」の目的が隠されています。
1つ目は「正しい文法の勉強」です。
「誰が」「何を」「どうするのか」が他の人にしっかり伝わるように文章を考えることで、自然と正しい言葉の使い方を学ぶことができます。
2つ目は「字を丁寧に書く練習」です。
今回は「誰でも読めるように字を気にして丁寧に書かないと、読んでもらえずに『無効のマス』になってしまう」という特別なルールを設けました。そのため、子どもたちは「自分の作ったマスでみんなに遊んでほしい!」という思いから、いつも以上に字の形を意識して、一生懸命丁寧に書く練習に取り組むことができました。
■ 教室全体を使って、自分自身が駒になる!
手作りした200個のマスを教室の床に自由に並べたら、大迫力の巨大すごろくコースの完成です!
このゲームでは、子どもたち自身が「駒」となってマスを進んでいきます。
サイコロも、両手で抱えるほどの特大サイズの手作りサイコロを使いました。自分の順番が来たら、全身を使って「えいっ!」と元気よくサイコロを投げます。
■ ユニークなマスやトラップに大盛り上がり!
床に置かれたマスを見てみると、「このマスにとまったら はずれ すたーとにもどる」といった手書きのハラハラするマスや、「トラップカード」という怪しげなマスが仕掛けられていました。
さらに、「ふりだしにもどる か 事業所内通貨を○○円使いゴールに行く」という、思わずクスッと笑ってしまうような究極の選択を迫るマスもあり、子どもたちもスタッフも一緒になって大笑いしました。
一生懸命書いたマスに誰かが止まってくれる喜びや、大きなサイコロを投げて全身を動かす楽しさで、子どもたちの笑顔が弾ける時間となりました。遊びを通して「言葉」や「文字」に楽しく触れ合う、とても有意義な活動になったと感じています。
これからも、子どもたちが主体的に楽しみながら成長できるような企画を考えていきたいと思います。次回の活動報告もどうぞお楽しみに!