こんにちは! 児発管たかやまです!!
この週末は、山形教室で1ヶ月に1度開催される小集団イベントが行われております。
小集団レッスンでは、いつもの個別レッスンとは違ったお子さまの様子を見ることができ、新しい一面の発見があります。
集団活動で、ほかのお子さまの順番になると立ち上がる。
部屋の中を歩いたり、遊具に触れたりして、
自分の番が近づくと戻ってくる。
そんな姿に、
「どうして座って待てないのだろう・・・?」
と感じることはありませんか?
ただ、順番まで立ち歩く姿は、待つ気がないからとは限りません。
お子さまにとって「待つ」とは、
何もせずに時間を過ごすことではなく、
自分の番まで気持ちと体を保つことです。
そのためには、
誰の次なのか?
あとどのくらいなのか?
待った先に何があるのか?
などを理解する力が必要になってきます。
時間や順番は目に見えません。
「少し待って」「もうすぐだよ」と言われても、
終わりが分かりにくいお子さまにとっては、
いつまで待つのか分からない状態が続きます。
その不安や手持ち無沙汰感が、
立ち歩く姿につながることがよくあります。
つまり、「待てない」のではなく、
『分かりやすい条件の中で待つ経験を積んでいる途中』
と捉えることが大切なのかもしれません。
今回の対応は一つです。
【待つ時間を具体的に示すこと】
です。
例えば、
「○○さんの次があなたの番だよ」
「砂時計の砂がなくなったら交代だよ」
「あと2人で順番だよ」
と、待つ終わりを見える形で伝えます。
最初から長く待つことを求めず、
「1人分だけ待てた」
「タイマーが鳴るまで待てた」
という短い成功を積み重ねます。
待てた後には、「座っていたね」だけではなく、
「○○くんの次まで待てたね」と、
できた内容を具体的に伝えると分かりやすくなります。
ご家庭で使いやすい言い方は、
「あと1人で順番だよ」
「これが終わったらあなたの番だよ」
「待てたね。次はやってみよう」
です。
園に伝える一言:
「順番の終わりが見えると待ちやすいので、“あと1人”“○○さんの次”と具体的に伝えていただけると助かります」
コペルプラス山形教室でも、立ち歩く姿だけを見るのではなく、どのくらいの時間なら待ちやすいのか、どんな示し方が分かりやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。
*********************************
お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、
そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、
お子さまのご様子を見ながら、
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
**********************************
この週末は、山形教室で1ヶ月に1度開催される小集団イベントが行われております。
小集団レッスンでは、いつもの個別レッスンとは違ったお子さまの様子を見ることができ、新しい一面の発見があります。
集団活動で、ほかのお子さまの順番になると立ち上がる。
部屋の中を歩いたり、遊具に触れたりして、
自分の番が近づくと戻ってくる。
そんな姿に、
「どうして座って待てないのだろう・・・?」
と感じることはありませんか?
ただ、順番まで立ち歩く姿は、待つ気がないからとは限りません。
お子さまにとって「待つ」とは、
何もせずに時間を過ごすことではなく、
自分の番まで気持ちと体を保つことです。
そのためには、
誰の次なのか?
あとどのくらいなのか?
待った先に何があるのか?
などを理解する力が必要になってきます。
時間や順番は目に見えません。
「少し待って」「もうすぐだよ」と言われても、
終わりが分かりにくいお子さまにとっては、
いつまで待つのか分からない状態が続きます。
その不安や手持ち無沙汰感が、
立ち歩く姿につながることがよくあります。
つまり、「待てない」のではなく、
『分かりやすい条件の中で待つ経験を積んでいる途中』
と捉えることが大切なのかもしれません。
今回の対応は一つです。
【待つ時間を具体的に示すこと】
です。
例えば、
「○○さんの次があなたの番だよ」
「砂時計の砂がなくなったら交代だよ」
「あと2人で順番だよ」
と、待つ終わりを見える形で伝えます。
最初から長く待つことを求めず、
「1人分だけ待てた」
「タイマーが鳴るまで待てた」
という短い成功を積み重ねます。
待てた後には、「座っていたね」だけではなく、
「○○くんの次まで待てたね」と、
できた内容を具体的に伝えると分かりやすくなります。
ご家庭で使いやすい言い方は、
「あと1人で順番だよ」
「これが終わったらあなたの番だよ」
「待てたね。次はやってみよう」
です。
園に伝える一言:
「順番の終わりが見えると待ちやすいので、“あと1人”“○○さんの次”と具体的に伝えていただけると助かります」
コペルプラス山形教室でも、立ち歩く姿だけを見るのではなく、どのくらいの時間なら待ちやすいのか、どんな示し方が分かりやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。
*********************************
お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、
そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、
お子さまのご様子を見ながら、
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
**********************************