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気持ちを言えないとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!!

 玩具を取られたとき
 やりたかったことを止められたとき
 着替えを勧められたとき
 などなど・・・。
お子さまが何も言わずに泣くだけになってしまうことはありませんか?

ご家族としては、
 「嫌なら言ってほしい」
 「どうして泣くだけなの?」
と困ってしまうことがあるかと思います。

ただ、この姿は、気持ちがないのではなく、
「伝えたい気持ちはあるのに、まだ言葉とうまく繋がっていない」
という場合があります。

お子さまの中では、
 「いやだ」
 「やめて」
 「まだやりたい」
 「かなしい」
などという気持ちが動いていても、
とっさの場面では言葉より先に涙が出ることがあります。

つまり、泣く姿は困らせたいのではなく、
 「分かってほしい」
という気持ちの表現として捉えることができます。

今回の関わり方は一つです。
【大人が気持ちを代弁】します。

例えば、
玩具を取られて泣いたときは、
 「取られていやだったね」
着替えを止めて泣いたときは、
 「まだ遊びたかったね」
というように、その場のお子さまの気持ちを『短く』言葉にします。

大切なのは、「泣かないで言ってごらん」と先に求めるより、
まず大人が言葉の見本を見せることです。

何度も繰り返されるうちに、お子さまは
 「この気持ちはこう言えばいいんだ」
と少しずつ結びつけやすくなります。

ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
 「いやだったね」
 「まだやりたかったね」
このように、短く代弁する言葉です。

これは、発達支援5領域の「言語・コミュニケーション」に関わる支援です。

気持ちを分かってもらう経験を重ねることが、
言葉で伝える力につながっていきます。

園に伝える一言:「泣いてしまうときは、先に気持ちを代弁していただけると、本人も落ち着きやすいです。」

コペルプラス山形教室でも、どんな場面で涙になりやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った気持ちの伝え方を整理していきます。


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そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。

30分間の体験レッスンでは、
お子さまのご様子を見ながら、
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
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担当: たかやま
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