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叩く行動をどう見るか

こんにちは! 児発管たかやまです!!

お友達が使っているおもちゃが欲しくて、思わず手が出る。
遊びを止められそうになると、相手を叩いてしまう。

ご家族としては、
 「どうして言葉で伝えられないのかな?」
 「またお友達を叩いたらどうしよう・・・」
などと心配になることがあるかと思います。

もちろん、叩く行動が見られた時は、
まず相手とお子さまの安全を守ることが大切です。

ただ、その後に「叩いたらダメ」と伝えるだけでは、
同じ場面でまた手が出てしまうことがあります。

背景の一つとして、
 「伝えたい気持ちはあるけれど、必要な言葉が間に合わない」
ということがあります。

例えば、おもちゃを取られそうになった瞬間に、
本当は「やめて」と言いたい。

でも、
その言葉を思い出して口に出すより先に、手が動いてしまう。

その場合、叩く行動は悪意というより、
『「どう伝えればよいか?」という別の方法がまだ十分に身についていない姿』
として見ることができます。

今回の対応は一つです。
【叩く前に使う言葉を練習すること】です。

落ち着いている時に、実際の場面を想定して、
 「取られそうになったら『やめて』」
 「使いたかったら『かして』」
 「まだ使うなら『まだだよ』」
と、短い言葉を一緒に練習します。

大切なのは、叩いた後だけ教えるのではなく、
『何も起きていない時に何度も練習しておくこと』です。

いざという時に使える言葉は、
落ち着いている時の練習から育っていきます。

ご家庭で使いやすい言い方は、
 「手じゃなくて『やめて』だよ」
 「こういう時は『かして』って言おう」
 「一緒に言ってみよう」
です。

園に伝える一言:「手が出る前に使えるよう、“やめて”“かして”“まだだよ”など短い言葉を家庭でも練習しています」

コペルプラス山形教室でも、叩いた行動だけを見るのではなく、その直前に何を伝えたかったのかを一緒に見立てながら、お子さまに合う言葉や関わり方を整理していくことができます。


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そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。

30分間の体験レッスンでは、
お子さまのご様子を見ながら、
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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