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友達に近づきすぎるとき、どうする?

んにちは! 児発管たかやまです!!

お友達と話すとき、顔をぐっと近づける。
隣に並ぶと体がくっつくくらい近くに立つ。
相手が少し離れても、また近づいてしまう。

園でこのような姿があると、
ご家族としては、
 「お友達が嫌がらないかな?」
 「どうしてもう少し離れられないの?」
などと心配になることがあるかと思います。

ただ、友達に近づきすぎる姿は、
相手を困らせようとしているとは限りません。

大人は自然に、「このくらい離れて話そう」と相手との距離を調整しています。

しかし、お子さまによっては、
自分と相手の間に『どのくらい空間をあければよいのか?』
が解りにくいことがあります。

つまり、距離が近くなる姿は、わざとではなく、
『人とのちょうどよい距離を学んでいる途中』と捉えることができます。

今回の関わり方は一つです。
【立つ位置を床の目印で示します】

例えば、床に丸いシールや足型マークを置いて、
 「ここに立とうね」
 「お友達はこっち、あなたはこの丸だよ」
と、立つ場所を目で分かるようにします。

「もう少し離れて」と言われても、
“もう少し”がどのくらいなのか分かりにくいことがあります。

床の目印があると、
お子さまは「ここなら大丈夫」と具体的に理解しやすくなります。

ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
 「このマークの上に立とうね」
この一言です。

玄関で並ぶとき、きょうだいと一緒に待つとき、
家族と話す練習をするときにも、
足型やテープなどで立つ場所を作ってみてください。

大切なのは、近づいたあとに何度も注意することより、
【最初から分かる位置を用意】しておくことです。

これは、発達支援5領域の「人間関係・社会性」に関わる支援です。

相手との距離を目で確認しながら経験を重ねることで、
人と心地よく関わるための距離感を少しずつ学んでいきます。

園に伝える一言:「お友達との距離が近くなりやすいため、床の足型や印で立つ位置を示していただけると分かりやすいです。」

コペルプラス山形教室でも、どのような場面で距離が近くなりやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに分かりやすい距離の伝え方と関わり方を整理していきます。


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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、
そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。

30分間の体験レッスンでは、
お子さまのご様子を見ながら、
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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