こんにちは! 児発管たかやまです!!
朝の支度を始めたはずなのに、
途中でおもちゃに目が向いて遊び始める。
着替えの途中で別のことを思い出し、
そのまま準備が止まってしまう。
ご家庭でこのような姿を見たとき、
「やることは分かっているはずなのに、どうして最後まで進まないのかな?」
など「と感じることはありませんか?
しかし、こうした姿は、
「できない」 「やる気がない」
とだけ捉える必要はないかもしれません。
準備を最後まで進めるためには、
「何から始めるか考える」
「今やっていることを続ける」
「気になるものがあっても後回しにする」
「終わったら次へ切り替える」
といった、いくつもの力を同時に使います。
こうした力をまとめて「実行機能」と呼びます。
少し難しい言葉ですが、
簡単に言うと、『行動を進めるための“脳の司令塔”』のような働きです。
お子さまは、この司令塔の力がまだ発達している途中です。
そのため、
途中で気になるものがあると別の行動へ移ったり、
次に何をするのか分からなくなったりすることがあります。
つまり、準備が途中で止まる姿は、「できない」のではなく、
『計画や切り替えを練習している途中』と捉えることができます。
今回の対応は一つです。
【工程を小さく分ける】ことです。
例えば、
「着替えて、歯を磨いて、かばんを持ってね」
と一度に伝えるのではなく、
「まずシャツを着よう」
↓できたら
「次はズボンだよ」
↓できたら
「次は歯みがき」
というように、“一つずつ”進めます。
ご家庭で使いやすい言い方は、
「今はこれだけやろう」
「終わったら次を伝えるね」
「一つできたね。次にいこう」
です。
工程を小さくすると、
お子さまが今やることを整理しやすくなり、
「最後までできた」という経験にもつながります。
園に伝える一言:「複数の手順を一度に進めると途中で止まりやすいので、工程を小さく分けて一つずつ伝えていただけると助かります」
コペルプラス山形教室でも、途中で別の行動になる姿だけを見るのではなく、どの工程で止まりやすいのか、どのくらいの手順なら自分で進められるのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。
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ことば、集団参加、切り替えなど、
お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、
今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、
お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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朝の支度を始めたはずなのに、
途中でおもちゃに目が向いて遊び始める。
着替えの途中で別のことを思い出し、
そのまま準備が止まってしまう。
ご家庭でこのような姿を見たとき、
「やることは分かっているはずなのに、どうして最後まで進まないのかな?」
など「と感じることはありませんか?
しかし、こうした姿は、
「できない」 「やる気がない」
とだけ捉える必要はないかもしれません。
準備を最後まで進めるためには、
「何から始めるか考える」
「今やっていることを続ける」
「気になるものがあっても後回しにする」
「終わったら次へ切り替える」
といった、いくつもの力を同時に使います。
こうした力をまとめて「実行機能」と呼びます。
少し難しい言葉ですが、
簡単に言うと、『行動を進めるための“脳の司令塔”』のような働きです。
お子さまは、この司令塔の力がまだ発達している途中です。
そのため、
途中で気になるものがあると別の行動へ移ったり、
次に何をするのか分からなくなったりすることがあります。
つまり、準備が途中で止まる姿は、「できない」のではなく、
『計画や切り替えを練習している途中』と捉えることができます。
今回の対応は一つです。
【工程を小さく分ける】ことです。
例えば、
「着替えて、歯を磨いて、かばんを持ってね」
と一度に伝えるのではなく、
「まずシャツを着よう」
↓できたら
「次はズボンだよ」
↓できたら
「次は歯みがき」
というように、“一つずつ”進めます。
ご家庭で使いやすい言い方は、
「今はこれだけやろう」
「終わったら次を伝えるね」
「一つできたね。次にいこう」
です。
工程を小さくすると、
お子さまが今やることを整理しやすくなり、
「最後までできた」という経験にもつながります。
園に伝える一言:「複数の手順を一度に進めると途中で止まりやすいので、工程を小さく分けて一つずつ伝えていただけると助かります」
コペルプラス山形教室でも、途中で別の行動になる姿だけを見るのではなく、どの工程で止まりやすいのか、どのくらいの手順なら自分で進められるのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。
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ことば、集団参加、切り替えなど、
お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、
今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、
お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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