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場面が切り替わる時のお子さま達の気持ち

こんにちは! 児発管たかやまです!!
今回は「場面の切り替わり」について記してみたいと思います。

「遊びをやめよう」と声をかけた瞬間、泣き叫んでしまう。
「まだ遊びたい!」と頑なに動かなくなる。
次の活動へ進もうとしても、今の遊びに強くこだわってしまう。

2~6歳のお子さまの中には、“場面の切り替え”がとても難しい子がいます。

保護者の方からも、よくこんなお話を伺います。
「何度声をかけても動いてくれません」
「声をかけた途端に大泣きしてしまいます」
「毎回同じことで困ってしまって…」
ですが、この姿は決して「わがまま」ではありません。

多くの場合、子どもは
・楽しいことを途中でやめることが苦手
・次に何が起こるか見通しが立たない不安
・気持ちを自分で切り替える力がまだ発達途中
といった理由から、行動が止まってしまうことがあります。

では、こうした時に周りの大人はどのように関わるとよいのでしょうか。

① 「終わり」をいきなり伝えない
子どもは突然の変化が苦手です。
そのため
 「あと5分でおしまいだよ」
 「このブロックを作ったらお片付けしよう」
など、事前に予告をすることがとても大切です。見通しがあると、子どもは少しずつ気持ちの準備ができるようになります。

② 「次に楽しいこと」を伝える
子どもにとっては「やめること」だけを伝えられると、とてもつらいものです。
そこで
 「お片付けしたらおやつだよ」
 「終わったら公園に行こうね」
など、次に待っている楽しみを伝えると行動しやすくなることがあります。

③ 気持ちを言葉にしてあげる
それでも難しい時は、まず子どもの気持ちを受け止めます。
 「もっと遊びたかったんだね」
 「まだやりたかったよね」
子どもは、自分の気持ちを言葉にしてもらえると「わかってもらえた」という安心感を感じることがあります。
その安心が、次の行動につながることも多いのです。

子どもの行動には、必ず理由があります。
「困った行動」と見える姿も、実は発達途中のサインであることが少なくありません。



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