こんにちは! 児発管たかやまです!!
4月も第1週が終わりですね。来週から小学校の入学式や園での進級など、お子さまにとっては大きな環境の変化が待っているかと思います。
変化のある時期は、お子さまも環境について行くのに必死で、ついついいつもと違った行動や表現が見られがちです。
今回は、お子さまの「癇癪」について記したいと思います。
「急に泣き出して止まらない…」
「さっきまで普通だったのに、急に怒り出してしまう」
このような場面にご家族のみなさんも驚いてしまうことがあると思います。
・おもちゃを片付けるように言った瞬間に泣き出す
・思い通りにならないと大きな声で怒る
・一度スイッチが入ると、なかなか落ち着けない
このような姿を見ると、「どうしてこんなに怒るの?」と感じることも多いと思います。
実は、癇癪のときのお子さまの頭の中では、「気持ち」と「行動」をうまくコントロールできない状態が起きています。
お子さまの心の中では、
気持ちが大きく動く ⇒ どうしたらいいか分からない ⇒ 一気にあふれてしまうという状態です。
大人でも、急に驚いたり強く怒ったりすると、冷静に考えることが難しくなることがありますよね。
お子さまはまだ「気持ちを落ち着ける力」や「どうするか考える力」が発達の途中のため、より強く表れやすいのです。
そのため、癇癪の最中に、
「落ち着いて」 「やめて」
と伝えても、届きにくいことがあります。
ご家庭では、癇癪が起きた“後”ではなく、“前”の関わりがとても大切になります。
①終わりの時間を事前に伝える ・・・ 「あと5分でおしまいだよ」
②見通しを持たせる ・・・ 「これが終わったらごはんだよ」
このように先の流れが分かることで、気持ちの準備がしやすくなります。
また、気持ちが大きくなる前に言葉で整理することも効果的です。
「まだ遊びたかったね」 「終わるのが嫌だったね」
このように気持ちを言葉にすることで、お子さまは少しずつ自分の状態を理解しやすくなります。
さらに、落ち着けたタイミングで、
「どうしたらよかったかな?」
と一緒に振り返ることも大切です。
この積み重ねによって、
・気持ちに気づく
・気持ちを言葉にする
・行動を選ぶ
という力が少しずつ育っていきます。
コペルプラス山形教室では、
・どんな場面で癇癪が起きるのか
・その前にどんな変化があるのか
・どんな関わりが合っているのか
を整理しながら支援を行っています。
癇癪は「困った行動」ではなく、「気持ちが大きく動いているサイン」と捉えることで、関わり方が見えてきます。
お子さまの中で起きていることを理解しながら関わることで、少しずつ安心して過ごせる時間が増えていきます。
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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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4月も第1週が終わりですね。来週から小学校の入学式や園での進級など、お子さまにとっては大きな環境の変化が待っているかと思います。
変化のある時期は、お子さまも環境について行くのに必死で、ついついいつもと違った行動や表現が見られがちです。
今回は、お子さまの「癇癪」について記したいと思います。
「急に泣き出して止まらない…」
「さっきまで普通だったのに、急に怒り出してしまう」
このような場面にご家族のみなさんも驚いてしまうことがあると思います。
・おもちゃを片付けるように言った瞬間に泣き出す
・思い通りにならないと大きな声で怒る
・一度スイッチが入ると、なかなか落ち着けない
このような姿を見ると、「どうしてこんなに怒るの?」と感じることも多いと思います。
実は、癇癪のときのお子さまの頭の中では、「気持ち」と「行動」をうまくコントロールできない状態が起きています。
お子さまの心の中では、
気持ちが大きく動く ⇒ どうしたらいいか分からない ⇒ 一気にあふれてしまうという状態です。
大人でも、急に驚いたり強く怒ったりすると、冷静に考えることが難しくなることがありますよね。
お子さまはまだ「気持ちを落ち着ける力」や「どうするか考える力」が発達の途中のため、より強く表れやすいのです。
そのため、癇癪の最中に、
「落ち着いて」 「やめて」
と伝えても、届きにくいことがあります。
ご家庭では、癇癪が起きた“後”ではなく、“前”の関わりがとても大切になります。
①終わりの時間を事前に伝える ・・・ 「あと5分でおしまいだよ」
②見通しを持たせる ・・・ 「これが終わったらごはんだよ」
このように先の流れが分かることで、気持ちの準備がしやすくなります。
また、気持ちが大きくなる前に言葉で整理することも効果的です。
「まだ遊びたかったね」 「終わるのが嫌だったね」
このように気持ちを言葉にすることで、お子さまは少しずつ自分の状態を理解しやすくなります。
さらに、落ち着けたタイミングで、
「どうしたらよかったかな?」
と一緒に振り返ることも大切です。
この積み重ねによって、
・気持ちに気づく
・気持ちを言葉にする
・行動を選ぶ
という力が少しずつ育っていきます。
コペルプラス山形教室では、
・どんな場面で癇癪が起きるのか
・その前にどんな変化があるのか
・どんな関わりが合っているのか
を整理しながら支援を行っています。
癇癪は「困った行動」ではなく、「気持ちが大きく動いているサイン」と捉えることで、関わり方が見えてきます。
お子さまの中で起きていることを理解しながら関わることで、少しずつ安心して過ごせる時間が増えていきます。
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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
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担当: たかやま
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