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園の玄関で離れないときの対応

こんにちは! 児発管たかやまです!!

新年度が始まり、お子さまが通われている園でも新しい生活がスタートしたころかと思います。

入園や進級という環境の変化があった新しい生活の中で、朝の登園で、園の玄関まで行けたのに、お子さまが急に抱きついて離れなくなることはありませんか?

 上履きに履き替える前で止まる
 涙が出る
 おうちの方の服をぎゅっとつかむ
 そのまま動けなくなる・・・。
ご家族としては「今日もだめかも…」と焦ってしまう場面かと思われます。

この姿は、わがままというより、「どうなるんだろう?」「ここから先が不安」という気持ちが強く出ている状態かもしれません。

園の中に入ると、
 ご家族と離れる ⇒ 先生に引き継がれる ⇒ 活動が始まる
と流れが一気に変わります。
お子さまにとっては、その切り替わりが大きな緊張や不安に繋がっていることがあるのです。

ここで大切なのは、
毎朝その場で説得することではなく、
 「ここまで来たら先生にバトンを渡す」
という流れを決めておくことです。
これを“先生へのバトン”の儀式としてお子さまと一緒に行動してみます。

例えば、玄関で
 「ここでぎゅーして、先生にバトンタッチしようね」
 「ママのバトン、先生にどうぞしようね」
と毎回同じ言葉で伝えます。
そして、
 ぎゅーを1回 ⇒ 手をタッチ ⇒ 先生に手をつなぐ
の順番を固定します。
ポイントは、言葉も順番も毎日同じにすることです。

「早く行って」「泣かないで」は、お子さまには次に何をすればよいか分かりにくい言葉です。
 「ぎゅーして、タッチして、先生にどうぞ」
のように、動きが見える言い方の方が伝わりやすくなります。

最初は泣いても大丈夫です。
大事なのは、泣かないことではなく、同じ流れで先生に渡せることです。
繰り返すうちに、お子さまの中で「ここまで来たら次はこうする」という見通しが解ってもらえるようになります。

園に伝える一言:
 「玄関で“ぎゅー ⇒ タッチ ⇒ 先生へどうぞ”の流れをそろえたいです」


山形教室では、このような登園場面も、お子さまの不安の強さや切り替え方の特徴を整理しながら、ご家庭と一緒に合う関わり方を見立てていくことができます。

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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。

30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

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担当: たかやま
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