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遊びに夢中で走り回る理由と関わり方

こんにちは! 児発管たかやまです!!

 「何度呼んでも全然聞こえていないようです」
 「遊び始めると止まらなくて、家でも園でも走り回ってしまいます」
ご家族から、このようなお話を伺うことがあります。

たとえば、
 ミニカー遊びに夢中でお片づけの声かけが入らない。
 ご飯の前なのに遊びをやめられない。
 園でも自由遊びのあと、一人だけ次の活動に移れず走っている。
そんな姿を見ると、「わざと無視しているのかな」と感じてしまいますよね。

でも実際は、わざとではないことが多いです。

お子さまの頭の中では、遊びに強く集中していて、外からの言葉が入りにくくなっていることがあります。

また、今の遊びから次の行動へ切り替えるのが難しいお子さまもいます。

さらに、体を動かすことで気持ちや感覚を整えている場合もあります。

走ること自体が、「落ち着くための方法」になっていることもあるのです。

そのため、「早くして!」「何回言ったら分かるの!」では動きにくいことがあります。
 「〇〇くん、見て。あと1回でおしまいだよ」
のように、短く具体的な言葉の方が入りやすくなります。

今日から使いやすい方法は3つ紹介します。

1つ目は、『近づいて、短く、先に名前を呼ぶ』ことです。
離れた場所から長く話すより、近くで「〇〇ちゃん、見て」「これでおしまいだよ」と伝える方が届きやすくなります。

2つ目は、終わりと次をセットで伝えることです。
 「あと1回でおしまい。そのあとごはんだよ」
 「この車を片づけたら、お風呂に行こうね」
と伝えると、次が見えて動きやすくなります。

3つ目は、動いてから聞く形にすることです。
 「ここにタッチしてからお話しよう」
 「赤いマットまで行ったらお話ね」
と、動きを使って切り替えると入りやすいお子さまがいます。


山形教室では、「走り回る=困った行動」と決めつけるのではなく、集中の強さ、切り替えの難しさ、感覚の整え方などの背景を整理しながら関わりを考えています。

見え方が変わると、声かけも変わり、お子さまの動き方も少しずつ変わっていきます。

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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。

30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
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担当: たかやま
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