こんにちは! 児発管たかやまです!!
今日で4月も終わりですね!
あっという間の1ヶ月でした。
今回は、お子さまの行動が止まってしまったり、初めの一歩が踏み出せない場面における、お子さまの心理状態について記したいと思います。
「着替えてね」と声をかけても止まったまま。
「お片づけしてからごはんだよ」と言うと、その場で固まってしまう・・・。
ご家庭では動けていないように見えても、
お子さまの中では“さぼっている”のではなく、
“次が分からなくて止まっている”ことがあります。
こうした姿は、やる気の問題だけでは説明しにくいです。
特に未就学のお子さまでは、
「何を」 「どの順番で」 「どこまで」やるのか?
が頭の中でつながっていないと、動き出しにくくなることがあります。
これが「見通し」の弱さです。
見通しとは、
次に何が起きるか?
どう進めれば終わるか?
を前もってつかむ力のことです。
大人は「着替える」「片づける」と一言で言ってしまいますが、
お子さまにとっては、
服を探す
脱ぐ
着る
しまう
次へ行く・・・。
と小さな手順がいくつも重なっています。
その流れが見えないと、最初の一歩が出にくくなります。
つまり、動けない姿は困った行動というより、
「先が見えていません」というサイン
として受け取る方が実際に近いことがあります。
ここで大切なのは、
「どうしてできないの?」と考えるより、
「今、何が見えていないのかな?」と見ることです。
お子さまによっては、終わりが分からないことが不安につながることもあります。
「いつまで続くのか?」
「終わったら何があるのか?」
が見えないと、動き出すより止まる方を選びやすくなります。
ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるなら、
止まる場面で
「何をする時か」より「どこから分からなくなるか?」
を見ることです。
たとえば、
着替えそのものではなく、服を選ぶところで止まるのか、片づけの途中で止まるのか・・・。
そこが見えると、お子さまが必要としている見通しも見えやすくなります。
山形教室では、動けない姿をそのまま注意の対象にするのではなく、どの場面で見通しが切れやすいのか、何が見えると動きやすくなるのかを、ご家族と一緒に整理しながら見立てていくことができます。
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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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今日で4月も終わりですね!
あっという間の1ヶ月でした。
今回は、お子さまの行動が止まってしまったり、初めの一歩が踏み出せない場面における、お子さまの心理状態について記したいと思います。
「着替えてね」と声をかけても止まったまま。
「お片づけしてからごはんだよ」と言うと、その場で固まってしまう・・・。
ご家庭では動けていないように見えても、
お子さまの中では“さぼっている”のではなく、
“次が分からなくて止まっている”ことがあります。
こうした姿は、やる気の問題だけでは説明しにくいです。
特に未就学のお子さまでは、
「何を」 「どの順番で」 「どこまで」やるのか?
が頭の中でつながっていないと、動き出しにくくなることがあります。
これが「見通し」の弱さです。
見通しとは、
次に何が起きるか?
どう進めれば終わるか?
を前もってつかむ力のことです。
大人は「着替える」「片づける」と一言で言ってしまいますが、
お子さまにとっては、
服を探す
脱ぐ
着る
しまう
次へ行く・・・。
と小さな手順がいくつも重なっています。
その流れが見えないと、最初の一歩が出にくくなります。
つまり、動けない姿は困った行動というより、
「先が見えていません」というサイン
として受け取る方が実際に近いことがあります。
ここで大切なのは、
「どうしてできないの?」と考えるより、
「今、何が見えていないのかな?」と見ることです。
お子さまによっては、終わりが分からないことが不安につながることもあります。
「いつまで続くのか?」
「終わったら何があるのか?」
が見えないと、動き出すより止まる方を選びやすくなります。
ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるなら、
止まる場面で
「何をする時か」より「どこから分からなくなるか?」
を見ることです。
たとえば、
着替えそのものではなく、服を選ぶところで止まるのか、片づけの途中で止まるのか・・・。
そこが見えると、お子さまが必要としている見通しも見えやすくなります。
山形教室では、動けない姿をそのまま注意の対象にするのではなく、どの場面で見通しが切れやすいのか、何が見えると動きやすくなるのかを、ご家族と一緒に整理しながら見立てていくことができます。
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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
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担当: たかやま
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