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困りを強みに変える見方

こんにちは! 児発管たかやまです!!

電車の名前は次々言えるのに、ほかの話にはなかなか向かない。
図鑑やブロックはずっと続けられるのに、別の遊びに誘うと嫌がる。

ご家庭で、
 「好きなことに偏りすぎて大丈夫かな?」
と感じることはありませんか?

ご家族としては、
 「もっといろいろできた方がいいのでは?」
と心配になることもあるかと思います。

ただ、この姿は「偏り」だけで見るより、
 『興味の強さがはっきりしている状態』
として見る方が自然です。

お子さまは、好きなことだからこそ長く見られる、
覚えられる、繰り返せることがあります。

これは困りの種でもありますが、
同時に学びの入口にもなります。

つまり、好きなことに長く集中できる姿は、
直すべきことだけではなく、【強みの芽】とも言えます。

ここで大切なのは、
「好きなことばかり」をすぐ減らそうとすることではなく、
『その興味を土台にして広げる』ことです。

今回の対応は一つです。【好きな活動から学びを広げる】ことです。

例えば、
電車が好きなお子さまなら、
 「赤い電車、青い電車」で色につなげる。
ブロックが好きなら、
 「高い・低い」「3こ積んだね」で数や比べる力につなげる。
図鑑が好きなら、
 「同じのはどれかな?」「大きいのはどっちかな?」
 で見る力や考える力につなげていきます。

ご家庭で使いやすい言い方は、
 「好きなことからやってみよう」
 「これを使って1つ広げてみよう」
 「できる所からつなげていこう」
です。

好きなことは、お子さまが安心して力を出しやすい場所です。
その場所から少しだけ広げる方が、無理なく学びにつながりやすくなります。

園に伝える一言:
「好きな活動に集中しやすいので、その興味を入口にして関わっていただけると力が出やすいです」

コペルプラス山形教室でも、お子さまの好きなことをただの偏りで終わらせず、どこを強みの芽として広げていけるかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。


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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。

児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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