こんにちは!
てらぴぁぽけっとさいたま中浦和教室です🎵
4月の入園から2カ月ほどたち、お子さんも園での1日の流れに慣れてきたころですね。
夏前のこの時期は笑顔で園生活を楽しめるようになる一方、集団活動の参加が難しかったり、先生の指示が聞けていない、、など子どもたちの課題が見えてくる時期でもあります。
今回は、集団活動が苦手なお子さんへの関わり方についてご紹介します。
⭐なぜ集団活動が苦手なの❓
集団活動が苦手な理由は、お子さんによってさまざまです。
① 何をすればいいか分からない
大人から見ると簡単な活動でも、
・どこに座ればいいのか
・何をする時間なのか
・いつ終わるのか
が分からず不安になってしまうことがあります。
② 周囲の刺激が気になる
集団の場では、
・人の声
・音楽
・動き
など多くの刺激があります。
刺激が多いことで集中が難しくなるお子さんもいます。
③ 待つことが苦手
集団活動では、
・順番を待つ
・友達の発表を聞く
など様々な場面があります。
「待つ」こと自体が難しく、席を離れてしまうこともあります。
④ 失敗への不安が強い
真面目なお子さんほど、
・「間違えたらどうしよう」
・「うまくできなかったら嫌だな」
という気持ちから参加しづらくなることがあります。
⭐ではどうしたらいいの❓
お子さんそれぞれに参加が難しい理由は異なります。
「なぜ難しいのか」その理由を考え、関わり方を変えてみると少しずつ変化が見られるかもしれません。
家庭でできる関わり方
① 見通しを伝える
活動の流れを事前に伝えましょう。
例えば、
公園→お昼ごはん→お昼寝→おやつ
など順番を簡潔に伝えることで安心感につながります。
② 小さな成功体験を積む
最初から最後まで参加することを目標にする必要はありません。
例えば、始まりの会では、
・1分座れた
・名前を呼ばれて返事ができた
・友達と同じ場所にいられた
など、小さな目標をたて一つずつ成功体験を積み上げていくことが大切です。
③ 得意なことを活かす
新しいことにチャレンジすることが苦手な場合は、まずは
・歌が好き
・工作が好き
・体を動かすことが好き
など、お子さんの得意な活動から集団参加につなげる方法もあります。
④ 他者との比較ではなく過去のお子さんと今日のお子さんとの変化を見ていく
保護者の方が心配になると、つい他のお子さんと比べてしまうことがあります。
しかし、集団活動はすぐにできるようになるものではなく、経験を重ねながら少しずつ身についていくものです。
「昨日より少し参加できた」
「前より話を聞けた」
など、お子さん自身の成長に目を向けることが大切です。
てらぴぁぽけっとさいたま中浦和教室では、お子様の発達に合わせたプログラムを組み、マンツーマンでのセラピーを行っています。
個別療育ですので、得意なものから着実に課題に取り組み、たくさんの「できた!」を増やしていきます。
また、集団療育や就学支援を中心に行っている「こぱんはうすさくらさいたま中浦和教室・西浦和教室」とも連携しているので、てらぴぁぽけっとで身につけたことを、こぱんはうすさくらの集団の中で実践していくなど、併用することでどの場所でもどの場面でもできるように汎化を目指すことができます。
小学校以降の放課後等デイサービスへの接続も行っていますので、
・集団に入れない
・切り替えが苦手
・友達との関わりに不安がある
など気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
お待ちしております😊
てらぴぁぽけっとさいたま中浦和教室です🎵
4月の入園から2カ月ほどたち、お子さんも園での1日の流れに慣れてきたころですね。
夏前のこの時期は笑顔で園生活を楽しめるようになる一方、集団活動の参加が難しかったり、先生の指示が聞けていない、、など子どもたちの課題が見えてくる時期でもあります。
今回は、集団活動が苦手なお子さんへの関わり方についてご紹介します。
⭐なぜ集団活動が苦手なの❓
集団活動が苦手な理由は、お子さんによってさまざまです。
① 何をすればいいか分からない
大人から見ると簡単な活動でも、
・どこに座ればいいのか
・何をする時間なのか
・いつ終わるのか
が分からず不安になってしまうことがあります。
② 周囲の刺激が気になる
集団の場では、
・人の声
・音楽
・動き
など多くの刺激があります。
刺激が多いことで集中が難しくなるお子さんもいます。
③ 待つことが苦手
集団活動では、
・順番を待つ
・友達の発表を聞く
など様々な場面があります。
「待つ」こと自体が難しく、席を離れてしまうこともあります。
④ 失敗への不安が強い
真面目なお子さんほど、
・「間違えたらどうしよう」
・「うまくできなかったら嫌だな」
という気持ちから参加しづらくなることがあります。
⭐ではどうしたらいいの❓
お子さんそれぞれに参加が難しい理由は異なります。
「なぜ難しいのか」その理由を考え、関わり方を変えてみると少しずつ変化が見られるかもしれません。
家庭でできる関わり方
① 見通しを伝える
活動の流れを事前に伝えましょう。
例えば、
公園→お昼ごはん→お昼寝→おやつ
など順番を簡潔に伝えることで安心感につながります。
② 小さな成功体験を積む
最初から最後まで参加することを目標にする必要はありません。
例えば、始まりの会では、
・1分座れた
・名前を呼ばれて返事ができた
・友達と同じ場所にいられた
など、小さな目標をたて一つずつ成功体験を積み上げていくことが大切です。
③ 得意なことを活かす
新しいことにチャレンジすることが苦手な場合は、まずは
・歌が好き
・工作が好き
・体を動かすことが好き
など、お子さんの得意な活動から集団参加につなげる方法もあります。
④ 他者との比較ではなく過去のお子さんと今日のお子さんとの変化を見ていく
保護者の方が心配になると、つい他のお子さんと比べてしまうことがあります。
しかし、集団活動はすぐにできるようになるものではなく、経験を重ねながら少しずつ身についていくものです。
「昨日より少し参加できた」
「前より話を聞けた」
など、お子さん自身の成長に目を向けることが大切です。
てらぴぁぽけっとさいたま中浦和教室では、お子様の発達に合わせたプログラムを組み、マンツーマンでのセラピーを行っています。
個別療育ですので、得意なものから着実に課題に取り組み、たくさんの「できた!」を増やしていきます。
また、集団療育や就学支援を中心に行っている「こぱんはうすさくらさいたま中浦和教室・西浦和教室」とも連携しているので、てらぴぁぽけっとで身につけたことを、こぱんはうすさくらの集団の中で実践していくなど、併用することでどの場所でもどの場面でもできるように汎化を目指すことができます。
小学校以降の放課後等デイサービスへの接続も行っていますので、
・集団に入れない
・切り替えが苦手
・友達との関わりに不安がある
など気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
お待ちしております😊