こんにちは!大阪市住之江区の児童発達支援・放課後等デイサービス「スレタンハウス」です🏡✨。
今回は、株式会社SRETANHOUSE 代表取締役の小林(こばやん)より、施設代表としてではなく「3人の男の子に悩み抜く一人の父親」としてのリアルな体験と想いをお届けします📸✨。
1. プロ指導者の経験が通用しなかった不登校の現実
20年近くサッカー指導者として多くの子どもたちと向き合い、声かけや指導には自信がありました。ですが、我が子の前ではその経験も技術も何一つ通用しませんでした。
長男が小学2年生で不登校・場面緘黙(かんもく)状態になり、朝が来るたびに「学校に行かせるのか」と葛藤する日々。息子の苦しむ姿に、親としての無力感と恐怖で心が押しつぶされそうになりました。その後、次男の葛藤や三男の不登校も重なり、「どうしてうちばかり…」と暗闇の中にいる心地でした。
2. コントロールしようとしてぶつかり合った日々
ゲームやYouTubeに夢中になる子どもたちを前に「このままじゃいけない」とリモコンを隠したり怒鳴ったりしたこともありました。ですが、力づくで抑え込もうとするほど子どもは荒れ、泣き顔を見るたびに激しい罪悪感と自己嫌悪に襲われました。
夜に一人で1時間歩きながらパンクしそうな心をなんとか整え、どう向き合うべきかを模索し続ける泥臭い毎日でした。
3. 子どもを一人の人間として信じる
転機となったのは、子どもたちが猛烈にハマったポケモンカードへの関わりでした。「親の都合で『好き』の熱量を止めない」と腹をくくって徹底的に付き合った結果、長男は自分の中で満足したのか、自分の意志で納得してピタッとカード買いをやめました。
「大人の価値観でダメと決めつけるのではなく、一人の人間として対等に向き合うこと」の大切さを、子どもたち自身から教えられた瞬間でした💡。
4. リビングのホワイトボードで開く「家族会議」
数々の失敗を経て、我が家ではリビングのホワイトボードを囲んで一緒にルールを考えるようになりました。
子どもから出た驚きのアイデア: 一方的な押し付けではなく「どうすれば我慢できる?」と問いかけると、「我慢できたらお小遣いがほしい!」「平日限定にしよう!」と子どもたち自身からアイデアが!
自分の意志で時間を考える: 「ゲームをやらない時間=1時間60円(1分1円)」という作戦を自分たちで決め、目標に向かって自主的に時間を管理するようになりました。
かつて目が死んでいた長男が自分の意見を堂々と語る姿に、対話の持つ力を実感しています✨。
🏡 初めてスレタンハウスを知ってくださった皆様へ
最初から正しい答えを知っている親なんていません。ぶつかった日も失敗した日も、逃げずに子どもと向き合った時間なら、後からいくらでも「正解」にしていけると感じています。
スレタンハウスのビジョンは『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。🚀🌈
子どもたちだけでなく、子育てに悩む保護者様にとっても「ありのままの悩みを出せる温かい居場所」でありたいと考えています。
なお、現在おかげさまで多くのお問い合わせをいただいており、ご案内できるお空き(空き枠)が非常に少なくなっております。「空きが少ないなら…」と遠慮なさらず、いつでもご見学やご相談へお気軽にお越しくださいね。完璧じゃない親同士、一緒にお話ししましょう!
株式会社SRETANHOUSE
代表取締役 小林 功基
今回は、株式会社SRETANHOUSE 代表取締役の小林(こばやん)より、施設代表としてではなく「3人の男の子に悩み抜く一人の父親」としてのリアルな体験と想いをお届けします📸✨。
1. プロ指導者の経験が通用しなかった不登校の現実
20年近くサッカー指導者として多くの子どもたちと向き合い、声かけや指導には自信がありました。ですが、我が子の前ではその経験も技術も何一つ通用しませんでした。
長男が小学2年生で不登校・場面緘黙(かんもく)状態になり、朝が来るたびに「学校に行かせるのか」と葛藤する日々。息子の苦しむ姿に、親としての無力感と恐怖で心が押しつぶされそうになりました。その後、次男の葛藤や三男の不登校も重なり、「どうしてうちばかり…」と暗闇の中にいる心地でした。
2. コントロールしようとしてぶつかり合った日々
ゲームやYouTubeに夢中になる子どもたちを前に「このままじゃいけない」とリモコンを隠したり怒鳴ったりしたこともありました。ですが、力づくで抑え込もうとするほど子どもは荒れ、泣き顔を見るたびに激しい罪悪感と自己嫌悪に襲われました。
夜に一人で1時間歩きながらパンクしそうな心をなんとか整え、どう向き合うべきかを模索し続ける泥臭い毎日でした。
3. 子どもを一人の人間として信じる
転機となったのは、子どもたちが猛烈にハマったポケモンカードへの関わりでした。「親の都合で『好き』の熱量を止めない」と腹をくくって徹底的に付き合った結果、長男は自分の中で満足したのか、自分の意志で納得してピタッとカード買いをやめました。
「大人の価値観でダメと決めつけるのではなく、一人の人間として対等に向き合うこと」の大切さを、子どもたち自身から教えられた瞬間でした💡。
4. リビングのホワイトボードで開く「家族会議」
数々の失敗を経て、我が家ではリビングのホワイトボードを囲んで一緒にルールを考えるようになりました。
子どもから出た驚きのアイデア: 一方的な押し付けではなく「どうすれば我慢できる?」と問いかけると、「我慢できたらお小遣いがほしい!」「平日限定にしよう!」と子どもたち自身からアイデアが!
自分の意志で時間を考える: 「ゲームをやらない時間=1時間60円(1分1円)」という作戦を自分たちで決め、目標に向かって自主的に時間を管理するようになりました。
かつて目が死んでいた長男が自分の意見を堂々と語る姿に、対話の持つ力を実感しています✨。
🏡 初めてスレタンハウスを知ってくださった皆様へ
最初から正しい答えを知っている親なんていません。ぶつかった日も失敗した日も、逃げずに子どもと向き合った時間なら、後からいくらでも「正解」にしていけると感じています。
スレタンハウスのビジョンは『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。🚀🌈
子どもたちだけでなく、子育てに悩む保護者様にとっても「ありのままの悩みを出せる温かい居場所」でありたいと考えています。
なお、現在おかげさまで多くのお問い合わせをいただいており、ご案内できるお空き(空き枠)が非常に少なくなっております。「空きが少ないなら…」と遠慮なさらず、いつでもご見学やご相談へお気軽にお越しくださいね。完璧じゃない親同士、一緒にお話ししましょう!
株式会社SRETANHOUSE
代表取締役 小林 功基