こんにちは!大阪市住之江区の児童発達支援・放課後等デイサービス「スレタンハウス」です🏡✨。
今回は、株式会社SRETANHOUSE 代表取締役の小林(こばやん)より、20年間のサッカー指導者としてのキャリアを経た今だからこそ感じている「指導と人間味、そして自分自身の生き方の探求」についてのお話をお届けします📸✨。
1. 外の世界の「武器」と、家庭での「無力感」
20年近くプロのサッカー指導者としてピッチに立ち、「失敗したくない、間違えたくない」と必死に完璧な準備とシナリオ(計画)を作り込んできた僕。指導の知識や経験は周囲から認められ、大きな自信となっていました。
ですが、我が子の前ではそのプロとしての「引き出し」が何一つ通用しませんでした。
ルールは一瞬で破られ、感情を抑えきれずに怒鳴ってしまう自分。積み上げてきた自信がガラガラと崩れ、「自分がやってきたことって何だったんだろう」と生々しい敗北感を味わいました。と同時に、毎日この終わりのない子育てと向き合う保護者の皆様のすごさを身をもって痛感しました。
2. AI時代に「完璧な正解」はいらない
失敗を恐れてガチガチに作り込んだ指示やマニュアルは、令和の今、AIを開けば一瞬で手に入る時代です。
ふと立ち止まり、「子どもや若いスタッフが本当に求めているのは、間違いのない完璧な答えなのだろうか?」と考えました。彼らが求めていたのは、目の前で一緒に悩み、失敗し、感情を揺らしながら泥臭く向き合ってくれる「生身の人間の姿」だったのです💡。
3. ノウハウではなく「心の余裕」と対話
我が家で導入した「ホワイトボードでの話し合い」も、大切なのはやり方そのものではなく、「子どもの言葉や答えを待てるだけの『心の余裕』が自分にあったか」ということでした。
完成された指示を上から渡すのをやめ、裏で何を考えどう迷っているのかという「思考のプロセスそのもの」を差し出す。最初から正しい答えを持っている大人なんていません。完璧じゃない探求プロセスそのものをさらけ出すことこそが、一番リアルで温かい対話を生むのだと感じています😊✨。
最後に:葛藤している時間こそが人生の味わいになる
45歳になった今でも、僕は「指導者を続けるべきか、次のステージに進むべきか」と自分自身の役割を深く問い直し、探求し続けています。
ですが、そんな「現在進行形で悩み、挑戦している途中」だからこそ、目の前の子どもたちや保護者の皆様、スタッフと飾らない素顔で向き合えるのだと思っています。
🏡 スレタンハウスより(私たちの理念と大切にしていること)
スレタンハウスのビジョンは『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。🚀🌈
私たちは、お子様一人ひとりの「やってみたい!」「面白い!」という主体的な感情やキラキラした個性を何よりも大切にしています。日常の遊びや季節のイベント、地域との繋がりを通して、子どもたちが自分らしく伸び伸びと成長し、自信を育んでいける温かい居場所づくりに取り組んでいます🌱✨。
「どんな場所なのか実際に見てみたい」「子育てや発達についての悩みを相談したい」というご家族様、ぜひお気軽にスレタンハウスへ遊びにいらしてくださいね。皆様とお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております👋😊
株式会社SRETANHOUSE
代表取締役 小林 功基
今回は、株式会社SRETANHOUSE 代表取締役の小林(こばやん)より、20年間のサッカー指導者としてのキャリアを経た今だからこそ感じている「指導と人間味、そして自分自身の生き方の探求」についてのお話をお届けします📸✨。
1. 外の世界の「武器」と、家庭での「無力感」
20年近くプロのサッカー指導者としてピッチに立ち、「失敗したくない、間違えたくない」と必死に完璧な準備とシナリオ(計画)を作り込んできた僕。指導の知識や経験は周囲から認められ、大きな自信となっていました。
ですが、我が子の前ではそのプロとしての「引き出し」が何一つ通用しませんでした。
ルールは一瞬で破られ、感情を抑えきれずに怒鳴ってしまう自分。積み上げてきた自信がガラガラと崩れ、「自分がやってきたことって何だったんだろう」と生々しい敗北感を味わいました。と同時に、毎日この終わりのない子育てと向き合う保護者の皆様のすごさを身をもって痛感しました。
2. AI時代に「完璧な正解」はいらない
失敗を恐れてガチガチに作り込んだ指示やマニュアルは、令和の今、AIを開けば一瞬で手に入る時代です。
ふと立ち止まり、「子どもや若いスタッフが本当に求めているのは、間違いのない完璧な答えなのだろうか?」と考えました。彼らが求めていたのは、目の前で一緒に悩み、失敗し、感情を揺らしながら泥臭く向き合ってくれる「生身の人間の姿」だったのです💡。
3. ノウハウではなく「心の余裕」と対話
我が家で導入した「ホワイトボードでの話し合い」も、大切なのはやり方そのものではなく、「子どもの言葉や答えを待てるだけの『心の余裕』が自分にあったか」ということでした。
完成された指示を上から渡すのをやめ、裏で何を考えどう迷っているのかという「思考のプロセスそのもの」を差し出す。最初から正しい答えを持っている大人なんていません。完璧じゃない探求プロセスそのものをさらけ出すことこそが、一番リアルで温かい対話を生むのだと感じています😊✨。
最後に:葛藤している時間こそが人生の味わいになる
45歳になった今でも、僕は「指導者を続けるべきか、次のステージに進むべきか」と自分自身の役割を深く問い直し、探求し続けています。
ですが、そんな「現在進行形で悩み、挑戦している途中」だからこそ、目の前の子どもたちや保護者の皆様、スタッフと飾らない素顔で向き合えるのだと思っています。
🏡 スレタンハウスより(私たちの理念と大切にしていること)
スレタンハウスのビジョンは『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。🚀🌈
私たちは、お子様一人ひとりの「やってみたい!」「面白い!」という主体的な感情やキラキラした個性を何よりも大切にしています。日常の遊びや季節のイベント、地域との繋がりを通して、子どもたちが自分らしく伸び伸びと成長し、自信を育んでいける温かい居場所づくりに取り組んでいます🌱✨。
「どんな場所なのか実際に見てみたい」「子育てや発達についての悩みを相談したい」というご家族様、ぜひお気軽にスレタンハウスへ遊びにいらしてくださいね。皆様とお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております👋😊
株式会社SRETANHOUSE
代表取締役 小林 功基