児童発達支援事業所

【保育士・心理師常勤在中・元小学校教員勤務!】遊びながら発達を促す★児発・放デイ スレタンハウスのブログ一覧

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挑戦したからこそ言えた「やめる」。

こんにちは!LITALICO発達ナビをご覧の皆様、スレタンハウスです🏡✨。

12月に入り、スレタンハウスではクリスマスのオーナメント作り🎄(段ボールの型に毛糸を巻く活動)が始まりました。この活動を通じて、私たちは子どもたちの**「自己主張」と「自己理解」**における素晴らしい成長の瞬間に出会いました。

1. 🧶 「毛糸を巻く」動作が育む微細運動と集中力
今回の工作は、指先の力加減を調整しながら毛糸を巻き付ける**「微細運動」**を伴うプログラムです。

小学生の全集中: 自分の完成イメージに向かって試行錯誤し、**実行機能(計画性)**を発揮しながら取り組みました。

未就学児の挑戦: 興味を持って自ら席に座り、まずはやってみるという**「挑戦の入り口」**に立ちました。

2. 🚫 成長の証:納得して「やめる」と判断できた凄さ
未就学のお子さんが、数分取り組んだ後に**「もう、やらない」**と静かに手を止めました。私たちは、この言葉を大きな成長のステップだと捉えています。

自己理解: やる前から拒否するのではなく、「実際に試した結果」として自分の限界を感じ取ったこと。

適切な自己主張: 感情を爆発させるのではなく、今の自分の状況を意思としてスタッフに伝えられたこと。

これは、自分の状態を客観的に捉え、他者に伝えるという高度な社会性のベビーステップです。

3. 👀 無理にやらせない「寄り添い」が次への意欲を守る
スタッフは、この「やめる」という決断を尊重しました。無理に完成を強いないことで、工作を「嫌な記憶」にせず、次の挑戦への意欲を守ります。

挑戦を褒める: 「ここまで頑張ったね!」と、挑戦した事実を全力で肯定します。

成功体験の再定義: 完成させることだけが成功ではなく、**「まずは座って挑戦できた」**こと自体を誇りに思います。数分間の真剣な時間は、確実にその子の力になっています。

スレタンハウスは、これからも無理にやらせるのではなく、一人ひとりの**「今の自分」を見極め、次の一歩に繋がる「安心できる環境」**であり続けたいと思います!🏠💖
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