児童発達支援事業所

【保育士・心理師常勤在中・元小学校教員勤務!】遊びながら発達を促す★児発・放デイ スレタンハウスのブログ一覧

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🪑🏝️ 椅子は「座る」だけじゃない!遊びで育む体幹と社会性

LITALICO発達ナビをご覧の皆様、スレタンハウス代表の小林です🏠。

「椅子は座るもの」という常識を、子どもたちは鮮やかにひっくり返してくれます。今回は、椅子を**「命をつなぐ島」**に変えた、ある日の大冒険の記録をお伝えします。

1. 🌊 椅子が変身!「スレタン諸島」の大冒険
「床に落ちたらワニに食べられるぞ!」という一言から、ハウスの床は危険な海に。普段座るための椅子は、ゴール(雲梯)を目指すための**「飛び石」**へと姿を変えました。

自然に生まれた社会性: 「楽しそう!」と一人、また一人と増えていき、最後は全員参加のイベントに。驚いたのは、誰に言われるでもなく自然と順番待ちの列ができたことです。前の友達の挑戦を真剣に見守る、温かい一体感が生まれました。

2. 🧠 遊びの中に隠された「高度な計算」
ただ遊んでいるように見えて、実は脳と筋肉をフル回転させる高度なトレーニングになっています。

距離感とバランス: 「今の歩幅で届くか?」を瞬時に判断し、グラつく椅子の上で体幹を使ってピタッと止まる。

自己調節能力: 「落ちるかも」という恐怖と「やり遂げたい」というワクワクの狭間で、自ら一歩を踏み出す経験が、心の根っこを強くします。💪👏

3. 🛡️ スタッフの「手」が支える挑戦の土台
高い段差に挑む子に「ダメ」と言うのではなく、そっと台を手で押さえて土台を安定させています。

「足元だけを支える」支援: 先回りして障害を取り除くのではなく、子どもが自分の足でゴールまでたどり着けるよう、安全装置として静かに支える。この**「守られている安心感」**があるからこそ、子どもたちは限界まで挑戦できるのです。

スレタンハウスは、子どもたちの**「やってみたい!」というエネルギーが、安全な形で爆発できる場所**であり続けたいと思います。

「椅子を島に見立てるなんて天才!」と面白がる大人がいる環境で、子どもたちは今日も枠を飛び越え、成長しています。🌈✨
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