こんにちは!LITALICOジュニア南船橋教室です🍀
お家や静かな場所で、お子さまが思わず「大きな声」を出してしまい、ハッとした経験はありませんか?
「今は静かにしてね」「アリさんの声だよ」と伝えても、なかなか伝わらなかったり、逆に声が小さくなりすぎてしまったり…。
実は、「場所や状況に合わせて声を調節する(声量調節)」というのは、感覚のコントロールや、周りの状況を把握する力が必要な、とても難しいスキルなんです。
今回は、南船橋教室で大活躍のツール『声のものさし』を使った取り組みをご紹介します✨
Q:どうして声の大きさを変えるのが難しいの?
➡ お子さまにとって「静かに」といった言葉は抽象的で、具体的にどのくらいの大きさが正解か分かりにくいことがあります。
自分の声の大きさを客観的に把握しにくい(聴覚フィードバックの弱さ)
「静かに=全く喋らない」だと思ってしまう(極端な解釈)
集中すると周りが見えなくなり、声が大きくなってしまう
だからこそ、音を「数字」や「イラスト」に置き換えて、視覚的にわかりやすく(可視化)してあげることが大切なんです!
教室での「スモールステップ」な取り組み
南船橋教室では、0(お休み)から4(外で遊ぶ声)までの数字がついた『声のものさし』を使い、楽しく練習します💪
① 「声のレベル」をクイズで知る
まずは、指導員がいろんな大きさで喋り、「今の声はレベルいくつかな?」とクイズを出します。
「今の先生の声は内緒話だからレベル1だね!」と、耳で聞いた音と数字を一致させる練習からスタートします。
② 「場所と声」の作戦会議
次に、場面カードを見ながら相談します。
「図書館はどの声がいいかな?」「レベル1(ヒソヒソ声)だ!」「公園で遠くの友達を呼ぶ時は?」「レベル4(大きな声)!」
このように、場所に応じた「正解のボリューム」を一つひとつ確認していきます。
③ 遊びの中で実践!
ゲーム中、盛り上がって声が大きくなってきたら、サッと『声のものさし』を提示します。
「今はレベル2(お部屋の声)で話そうね」と視覚的に合図することで、お子さま自身が「あ、今はこれくらいだ」と自分で気づいて調節できるようにサポートします。
🌟 成長のあしあと
「静かに!」と注意されると悲しくなっていたお子さまが、ものさしを使うことで「今はレベル2だね」と、自分からボリュームを下げられるようになりました。
今では、お友達が大きな声を出した時にも、「今はレベル1だよ」と優しく教えてくれる頼もしい姿も見られます🌱
自分の声をコントロールできる自信が、お友達との楽しい会話にも繋がっています!
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◆2026年度 ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア南船橋教室では、2026年度のご利用者さまを募集しています。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
お家や静かな場所で、お子さまが思わず「大きな声」を出してしまい、ハッとした経験はありませんか?
「今は静かにしてね」「アリさんの声だよ」と伝えても、なかなか伝わらなかったり、逆に声が小さくなりすぎてしまったり…。
実は、「場所や状況に合わせて声を調節する(声量調節)」というのは、感覚のコントロールや、周りの状況を把握する力が必要な、とても難しいスキルなんです。
今回は、南船橋教室で大活躍のツール『声のものさし』を使った取り組みをご紹介します✨
Q:どうして声の大きさを変えるのが難しいの?
➡ お子さまにとって「静かに」といった言葉は抽象的で、具体的にどのくらいの大きさが正解か分かりにくいことがあります。
自分の声の大きさを客観的に把握しにくい(聴覚フィードバックの弱さ)
「静かに=全く喋らない」だと思ってしまう(極端な解釈)
集中すると周りが見えなくなり、声が大きくなってしまう
だからこそ、音を「数字」や「イラスト」に置き換えて、視覚的にわかりやすく(可視化)してあげることが大切なんです!
教室での「スモールステップ」な取り組み
南船橋教室では、0(お休み)から4(外で遊ぶ声)までの数字がついた『声のものさし』を使い、楽しく練習します💪
① 「声のレベル」をクイズで知る
まずは、指導員がいろんな大きさで喋り、「今の声はレベルいくつかな?」とクイズを出します。
「今の先生の声は内緒話だからレベル1だね!」と、耳で聞いた音と数字を一致させる練習からスタートします。
② 「場所と声」の作戦会議
次に、場面カードを見ながら相談します。
「図書館はどの声がいいかな?」「レベル1(ヒソヒソ声)だ!」「公園で遠くの友達を呼ぶ時は?」「レベル4(大きな声)!」
このように、場所に応じた「正解のボリューム」を一つひとつ確認していきます。
③ 遊びの中で実践!
ゲーム中、盛り上がって声が大きくなってきたら、サッと『声のものさし』を提示します。
「今はレベル2(お部屋の声)で話そうね」と視覚的に合図することで、お子さま自身が「あ、今はこれくらいだ」と自分で気づいて調節できるようにサポートします。
🌟 成長のあしあと
「静かに!」と注意されると悲しくなっていたお子さまが、ものさしを使うことで「今はレベル2だね」と、自分からボリュームを下げられるようになりました。
今では、お友達が大きな声を出した時にも、「今はレベル1だよ」と優しく教えてくれる頼もしい姿も見られます🌱
自分の声をコントロールできる自信が、お友達との楽しい会話にも繋がっています!
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