こんにちは🌈ワールドキッズ阪東橋教室です!
今回は、教室で行った「プールスティックサーフィン」の活動の様子をご紹介します🏄♂️🌟
プールスティックサーフィンは、床に等間隔で並べたプールスティックの上にマットを乗せ、そのマットをボディーボードのように使って壁を足で蹴り、スーッと滑って進む活動です。
活動では、滑ることだけでなく、自分でプールスティックを並べてコースを準備するところから子どもたちが取り組んでいます。
最初の頃は、職員が並べた間隔をそのまま真似する姿が多く見られていましたが、活動を重ねるうちに、一人ひとりが「もっと滑りやすくするにはどうしたらいいかな?」と考え始めるようになりました。
あるお子さんは、「最初は体を支えやすいように間隔を狭くして、最後は広くしたほうが進みやすいよ!」と、自分なりにプールスティックの並べ方を工夫していました。
また、「うつぶせより仰向けのほうがやりやすい!」と新しい滑り方を試すお子さんがいる一方で、「僕はうつぶせのほうが速く進めるよ!」と、自分に合った方法を選ぶ姿も見られました。
友だちの様子を見ながら、「それ、やってみよう!」「僕はこっちのほうが好き!」と、それぞれが試行錯誤を繰り返し、自分だけのやりやすい方法を見つけていく姿がとても印象的でした。
さらに、普段は順番を待つことが苦手なお子さんも、この日は友だちの滑り方やコースの作り方をじっくり観察する様子が見られました。
「次はこうしてみよう!」と自分の番を楽しみに待つ姿からは、活動への興味や期待が大きく膨らんでいることが伝わってきました。
子どもたちは、繰り返し活動に取り組む中で、「やってみる」「試してみる」「工夫してみる」という経験を自然と積み重ねています。
同じ活動でも、「自分はどうしたらもっとやりやすいかな?」と考えながら挑戦することで、一人ひとり異なる発見や成功体験につながっています。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、自分で考え、工夫し、挑戦する楽しさを感じられる活動をたくさん取り入れていきたいと思います😊
ワールドキッズ阪東橋教室では、児童発達支援・放課後等デイサービスの見学や体験利用を随時受け付けています。
教室の雰囲気や日々の活動をご覧いただけますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
今回は、教室で行った「プールスティックサーフィン」の活動の様子をご紹介します🏄♂️🌟
プールスティックサーフィンは、床に等間隔で並べたプールスティックの上にマットを乗せ、そのマットをボディーボードのように使って壁を足で蹴り、スーッと滑って進む活動です。
活動では、滑ることだけでなく、自分でプールスティックを並べてコースを準備するところから子どもたちが取り組んでいます。
最初の頃は、職員が並べた間隔をそのまま真似する姿が多く見られていましたが、活動を重ねるうちに、一人ひとりが「もっと滑りやすくするにはどうしたらいいかな?」と考え始めるようになりました。
あるお子さんは、「最初は体を支えやすいように間隔を狭くして、最後は広くしたほうが進みやすいよ!」と、自分なりにプールスティックの並べ方を工夫していました。
また、「うつぶせより仰向けのほうがやりやすい!」と新しい滑り方を試すお子さんがいる一方で、「僕はうつぶせのほうが速く進めるよ!」と、自分に合った方法を選ぶ姿も見られました。
友だちの様子を見ながら、「それ、やってみよう!」「僕はこっちのほうが好き!」と、それぞれが試行錯誤を繰り返し、自分だけのやりやすい方法を見つけていく姿がとても印象的でした。
さらに、普段は順番を待つことが苦手なお子さんも、この日は友だちの滑り方やコースの作り方をじっくり観察する様子が見られました。
「次はこうしてみよう!」と自分の番を楽しみに待つ姿からは、活動への興味や期待が大きく膨らんでいることが伝わってきました。
子どもたちは、繰り返し活動に取り組む中で、「やってみる」「試してみる」「工夫してみる」という経験を自然と積み重ねています。
同じ活動でも、「自分はどうしたらもっとやりやすいかな?」と考えながら挑戦することで、一人ひとり異なる発見や成功体験につながっています。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、自分で考え、工夫し、挑戦する楽しさを感じられる活動をたくさん取り入れていきたいと思います😊
ワールドキッズ阪東橋教室では、児童発達支援・放課後等デイサービスの見学や体験利用を随時受け付けています。
教室の雰囲気や日々の活動をご覧いただけますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。