こんにちは🌈ワールドキッズ阪東橋教室です🍀
今回は、粘土を新しく12色に新調し、みんなで粘土活動を楽しみました✨
これまで1年間大切に使ってきた粘土は、たくさんの活動を通してさまざまな作品を作ってきたことで、少しずつ色が混ざってきていました。
そこで今回、新たに12色の粘土を用意しました!
色とりどりの新しい粘土を見た子どもたちは、「わあ、きれい!」「この色使いたい!」と嬉しそうな様子を見せ、さっそく粘土活動に取り組みました😊
今回の活動では、ただ自由に粘土を作るだけではなく、「考えてから作る」ことを大切にしました。
まずは、お題の画像を見ながら、見本に似るように粘土で作品を作りました。
「この形はどうやって作ろう?」
「この色を使ったら似た感じになりそう!」
と、画像をよく観察しながら、形や色を考えて工夫する姿が見られました✨
また、「食べ物」「どうぶつ」「飲み物」などのテーマを決め、その中から自分が作りたいものを選んで制作する活動にも挑戦しました。
「ぼくはケーキを作りたい!」
「私はねこを作る!」
「ジュースを作るから、この色がほしい!」
など、自分が作りたいものや必要な色を指導員に伝え、使う粘土を考えてから制作に取り組むことができました🌈
粘土活動には、楽しみながらさまざまな力を育むことができる要素がたくさん含まれています。
⭐ 色や形を考えながら制作することで、想像力や創造力を育みます。
「何を作ろう?」「どんな形にしよう?」と考えながら自由に表現することで、自分のイメージを形にする力を養います。
⭐ 見本を観察して作品を作ることで、観察力や認知力を育みます。
画像をよく見て、色・形・大きさなどの特徴を捉えながら制作することで、見たものを理解し、再現する力につながります。
⭐ 必要な色を考えて指導員に伝えることで、計画性やコミュニケーション能力を育みます。
「何を作るのか」「どの色が必要なのか」を事前に考え、必要な粘土を伝えることで、制作の見通しを持って行動する経験になります。
⭐ 粘土をこねる・丸める・伸ばす・つまむなどの動作を通して、手指の巧緻性を養います。
指先や手のひらを使ってさまざまな形を作ることで、手指の細かな動きや力加減を身につけることにつながります。
⭐ 自分の考えたものを作品として表現することで、自己表現する力を育みます。
「こんなものを作りたい!」という自分のイメージを自由に形にすることで、考えや気持ちを表現する楽しさを経験できます。
活動中には、
「この色ください!」
「次はここを作るよ!」
「見て!こんなのできた!」
「これ、食べ物に見えるかな?」
など、子どもたちの楽しそうな声がたくさん聞かれました😊
新しい粘土の色を組み合わせながら、「この色とこの色を使ったらどうなるかな?」と試してみたり、細かな部分までこだわって作品を作ったりする姿も見られました。
また、作りたいものを決めて必要な色を考えることで、制作前に「何をするか」「何が必要か」を整理し、自分なりに計画を立てて取り組むことができました✨
完成した作品を見せながら、友だちや指導員に「○○を作ったよ!」と嬉しそうに伝える姿もあり、一人ひとりの豊かな発想や個性が感じられる活動となりました🌼
粘土活動は、手指を使った感覚的な遊びであるだけでなく、「考える・選ぶ・伝える・作る・表現する」といったさまざまな力を楽しみながら育むことができる活動です。
これからも子どもたちが「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、自分で考えて工夫する楽しさや、完成したときの達成感を味わえる活動を取り入れていきたいと思います✨
ワールドキッズ阪東橋教室では、児童発達支援・放課後等デイサービスの見学や体験利用を随時受け付けています。
実際の活動の様子や教室の雰囲気をご覧いただけますので、ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください🌼
今回は、粘土を新しく12色に新調し、みんなで粘土活動を楽しみました✨
これまで1年間大切に使ってきた粘土は、たくさんの活動を通してさまざまな作品を作ってきたことで、少しずつ色が混ざってきていました。
そこで今回、新たに12色の粘土を用意しました!
色とりどりの新しい粘土を見た子どもたちは、「わあ、きれい!」「この色使いたい!」と嬉しそうな様子を見せ、さっそく粘土活動に取り組みました😊
今回の活動では、ただ自由に粘土を作るだけではなく、「考えてから作る」ことを大切にしました。
まずは、お題の画像を見ながら、見本に似るように粘土で作品を作りました。
「この形はどうやって作ろう?」
「この色を使ったら似た感じになりそう!」
と、画像をよく観察しながら、形や色を考えて工夫する姿が見られました✨
また、「食べ物」「どうぶつ」「飲み物」などのテーマを決め、その中から自分が作りたいものを選んで制作する活動にも挑戦しました。
「ぼくはケーキを作りたい!」
「私はねこを作る!」
「ジュースを作るから、この色がほしい!」
など、自分が作りたいものや必要な色を指導員に伝え、使う粘土を考えてから制作に取り組むことができました🌈
粘土活動には、楽しみながらさまざまな力を育むことができる要素がたくさん含まれています。
⭐ 色や形を考えながら制作することで、想像力や創造力を育みます。
「何を作ろう?」「どんな形にしよう?」と考えながら自由に表現することで、自分のイメージを形にする力を養います。
⭐ 見本を観察して作品を作ることで、観察力や認知力を育みます。
画像をよく見て、色・形・大きさなどの特徴を捉えながら制作することで、見たものを理解し、再現する力につながります。
⭐ 必要な色を考えて指導員に伝えることで、計画性やコミュニケーション能力を育みます。
「何を作るのか」「どの色が必要なのか」を事前に考え、必要な粘土を伝えることで、制作の見通しを持って行動する経験になります。
⭐ 粘土をこねる・丸める・伸ばす・つまむなどの動作を通して、手指の巧緻性を養います。
指先や手のひらを使ってさまざまな形を作ることで、手指の細かな動きや力加減を身につけることにつながります。
⭐ 自分の考えたものを作品として表現することで、自己表現する力を育みます。
「こんなものを作りたい!」という自分のイメージを自由に形にすることで、考えや気持ちを表現する楽しさを経験できます。
活動中には、
「この色ください!」
「次はここを作るよ!」
「見て!こんなのできた!」
「これ、食べ物に見えるかな?」
など、子どもたちの楽しそうな声がたくさん聞かれました😊
新しい粘土の色を組み合わせながら、「この色とこの色を使ったらどうなるかな?」と試してみたり、細かな部分までこだわって作品を作ったりする姿も見られました。
また、作りたいものを決めて必要な色を考えることで、制作前に「何をするか」「何が必要か」を整理し、自分なりに計画を立てて取り組むことができました✨
完成した作品を見せながら、友だちや指導員に「○○を作ったよ!」と嬉しそうに伝える姿もあり、一人ひとりの豊かな発想や個性が感じられる活動となりました🌼
粘土活動は、手指を使った感覚的な遊びであるだけでなく、「考える・選ぶ・伝える・作る・表現する」といったさまざまな力を楽しみながら育むことができる活動です。
これからも子どもたちが「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、自分で考えて工夫する楽しさや、完成したときの達成感を味わえる活動を取り入れていきたいと思います✨
ワールドキッズ阪東橋教室では、児童発達支援・放課後等デイサービスの見学や体験利用を随時受け付けています。
実際の活動の様子や教室の雰囲気をご覧いただけますので、ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください🌼