児童発達支援事業所

ヒトツナ日本橋馬喰町教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4618
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

環境としての人ー遊びを通して考える

 本日は職員研修と高学年向けのプログラムをご紹介しながら、環境としての人を掘り下げてみたいと思います。
 
 今回は、私たちが職員研修や高学年のお子様向け用の「アイアム・ア・ツリー」というワークをご紹介します(私のプログラムの中のワークのひとつになります)

 「アイアム・ア・ツリー」
 ​
 ルールはとてもシンプルです。​
 
 一人が中央で「私は木です」とポーズをとる。

 次の人がそれを見て、連想するポーズを横でとる(例:「私は葉っぱです」)。​
 
 三人目がさらに加わり、一つの絵を完成させる(例:「私は風です」)。

 ​最初の人が、残したい一人を選び、次はそこから新しい連想を始める。

 さて、ここで、読んでいる方に参加をして頂きたいのですが、

 このワークを支援や研修で使う目的は、何でしょうか。

 シンキングタイムです。
 
 5秒間、考えてみてください。

 1…2…3…4…5

 では、よろしいでしょうか?

 いくつも視点あるかと思いますが、私が狙いとするなら以下のようなものがあります。

 ◯​相手の提案を尊重した上で、自分のアイデアを「足していく」こと
 (他者との意見の調整を遊びを通して学ぶ)
 ◯​皆でひとつの風景を作ること
 (ひとつの目標に向かうチームビルディング)
 ◯​自分のアイデアを出し、自分を「自己表現」すること
 (自分を表現し、他者と響き合う練習)

​ この遊びでは、誰かがポーズをとったとき、もし隣の人が「そんなの木じゃない」と否定から入ってしまえば、そこで風景は途絶えてしまいます。​まずは、相手を「そうなんだね」と受け止める(NOも大切ですが、ここではイエスをするルールで)

 そのYESがあるからこそ、私たちは安心して自分の色を「自己表現」し、アイデアを「足し」、互いの個性を「混ぜ込み」、「お互いに影響し合う(相互作用)」ことができるのです。

 ​私たちが「YES」の環境として存在すること。それによってお子様が安心して「自己表現」でき、その姿を見て私たちもまた変化し、新しい色を足していく。

 ​ヒトツナ日本橋馬喰町教室は、単に「教える・教えられる」の関係ではなく、そんなふうに心地よく影響し合い、共に新しい景色を描き続ける場所でありたいと願っています。

​ ヒトツナ日本橋馬喰町教室では、随時見学・体験を受け付けております。関係機関のみでのご見学も受け付けております。お気軽にご連絡をお願い致します。

#発達障害 #自閉症スペクトラム #ASD #ADHD #注意欠如多動症 #LD #学習障害 #グレーゾーン #発達凸凹 #感覚過敏 #感覚統合 #多動 #指示が通らない #話を聞かない #切り替えが苦手 #登校しぶり #子育ての悩み #パパママ応援


電話で聞く場合はこちら:050-1807-4618
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
19人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-4618

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。