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ことばが出ない要因と発達障害の関係④

つづき

ここでは年齢ごとの一般的な伸び方の目安を示しますが、「必ずこの通りになる」ということではなく、あくまで参考と考えてください。 


2〜3歳での変化
2歳前後は「ことばの爆発期」と呼ばれる時期で、急に語彙が増える子が多くいます。
発達に遅れがある場合でも、この時期に適切な刺激や療育を受けると、少しずつ単語が出始めたり、指差しやジェスチャーとあわせて「要求」を言葉で表現できるようになったりします。

ただし、指差しが全く見られない、理解が乏しいといった場合はASDや言語発達遅滞の可能性もあり、早めに専門機関へ相談すると安心です。

就学前〜小学校低学年での伸び
4〜6歳頃になると、会話のキャッチボールができるかどうかが大きなポイントになります。

早期から療育を受けていた子は、語彙が増え、短い会話のやり取りができるようになるケースも多く見られます。
小学校入学までに2語文や3語文が安定して出ていると、学習面や友達関係へのつながりがスムーズになります。

一方で、この時期までに発語が極端に少ない場合は、支援を受けながら就学先を選ぶ必要が出てくることもあります。学校との連携を意識して進めることが大切です。

中長期的な見通し
小学校以降も言葉の伸びは続きます。
特に支援を継続している場合、学年が上がるごとに語彙や文法が整い、伝えたいことを文章で表現できるようになる子もいます。

ただし、抽象的な言葉や比喩表現の理解は難しく、ASDやLDの特性を持つ子では中学・高校になっても支援が必要な場合があります。
大切なのは「今すぐ完璧に話せるようにすること」ではなく、「その子なりのペースで伸びを支えること」です。
早期からの支援と継続的な関わりが、将来の学習や社会生活への土台となります。 
                                       つづく
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