こんにちは!児童発達支援事業所swallowの青木です。
今日は私の2歳の娘について、ひとつお話したいと思います。
娘には、最近とても大切にしているものがあります。
それは…何重にも折られ、細くまとめられた一枚の紙。
※写真参照
大人の目には「捨ててもいいかな?」と思えるただの紙切れ。
でも娘にとっては、ぬいぐるみやお気に入りの絵本と同じくらい大事な存在のようです。
ごはんのとき以外は、家の中でずっと持ち歩いています笑
紙なので、洗濯機には絶対入れたらあかんと、そこだけ監視しています笑
でも、考えてみれば子どもって大人が想像もつかないものを“宝物”にしますよね。
そこに「意味」を与えているのは、その子自身。
細くまとめられた紙も、娘の世界ではきっとキラキラ輝いているのだと思います。
事業所のなかでも、子どもたちが大切にしている“おとなの目には不思議な宝物”を、笑顔で一緒に楽しめる空気を大事にしたいなと思いました。
今日は私の2歳の娘について、ひとつお話したいと思います。
娘には、最近とても大切にしているものがあります。
それは…何重にも折られ、細くまとめられた一枚の紙。
※写真参照
大人の目には「捨ててもいいかな?」と思えるただの紙切れ。
でも娘にとっては、ぬいぐるみやお気に入りの絵本と同じくらい大事な存在のようです。
ごはんのとき以外は、家の中でずっと持ち歩いています笑
紙なので、洗濯機には絶対入れたらあかんと、そこだけ監視しています笑
でも、考えてみれば子どもって大人が想像もつかないものを“宝物”にしますよね。
そこに「意味」を与えているのは、その子自身。
細くまとめられた紙も、娘の世界ではきっとキラキラ輝いているのだと思います。
事業所のなかでも、子どもたちが大切にしている“おとなの目には不思議な宝物”を、笑顔で一緒に楽しめる空気を大事にしたいなと思いました。