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(37件)
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スキーが楽しいと思えるための準備 その2

こんにちは。みかづき美園です🌙 前回に続いて、スキーを楽しむための準備についてお伝えしていきます! スキー遊び・学習の服装/用具の注意点 その2 スキー学習は、服装・装備・持ち物が増えます。使い慣れない物もあり、身動きが普段より取りづらいスキーウェアを着て、重いものを持ち運ぶ動作も要求されます。しかも気温が低く、雪が降っていることもあります。 そこで、まずは自分の持ち物の所在と取扱い方を覚えておくと、集団での行動や活動で困らないと思います。 スキー学習が行われる期間はスキー板などを学校で保管してもらえますが、同じようなサイズでメーカー/ブランド・色・形状が似ている物が一か所に置かれることが多いので、自分の持ち物の管理と記名はしておきましょう。目印になるようなものをつけておくことも良いかもしれません。 「スキー用手袋」のほかに、スキーの準備・出し入れの際は、『薄手の五本指の手袋(ニット・フリース等)』を用意しておくと、素早く着脱・後始末ができると思います。 また、『リュック』タイプの肩ひもは、ウエアーを着て背負うので、少し長めにしてあげるといいかもしれません。「ブーツケース」の場合も同様です。外靴に雪が入らないように収納する場所や方法を事前に決めておくことをお勧めします。 『スキーケース』は、袋状の中に<ストック>を入れるのを忘れたり、「ベルト」についている「バックル部分」に雪が入ってしまう・硬くてきつくなることが多々あります。ねじれたりもするので、出し入れや締め方の練習は事前にしておいた方が安心だと思います。特にベルトの長さは調節し、持ち運びしやすい長さに合わせてあげてください。 スキーウエア―や手袋には、『防水スプレー』などして濡れから来る寒さを防ぐための準備もしてあげましょう。 最後に… 学齢的・成長期ですので、昨年と同じものだとサイズが小さかったり、短くなっている場合があります。特に身長・体重は変化が著しいので、金具(ビンディング)の『開放値と前圧』の調整が必要となります。また、ブーツを変えた際はソール幅に応じて開放値と前圧を変えなければなりません。滑走中、スキーが外れやすかったり、逆に転んだ時に外れなかったりした場合は、大きなけがに繋がります。子どもたちの安全のために、取扱説明書をみて数値を確かめるか、購入先にお問い合わせいただいて対応してもらうことをお勧めします!

教室の毎日
26/01/15 16:12 公開
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スキーが楽しいと思えるための準備 その1

こんにちは!みかづき美園です🌙 学校のグラウンドでは、三学期の体育(スキー)学習に向けて、スキー山の造成が進んでいるようです。また、学校では、15日からのスキー等の持ち込みに備えて、「スキー立て」の設置が進んでいるかと思います。各ご家庭でも始業式に備えてその準備を進めているかと思いますので、今回は服装や用具についての注意点などをお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです! スキー遊び・学習の服装/用具の注意点 その1 ①下着・セカンドインナー スキーは雪の中で行うスポーツ。寒いというイメージがありますが、全身を使うスポーツなので、実は体温が上がって汗をかくこともあります。寒さ対策だけでなく、汗をかいたときの対策もインナーで行う必要があります。 特にグラウンドや雪山は天候が変わりやすいことに加え、滑走とリフト等で、動く・止まるを繰り返すため、短い間に体感温度が変わりやすくなります。 インナーは吸湿性・速乾性のあるポリエステル等の化学繊維タイプがオススメです。しかし、ヒートテック等は、スポーツをしているときに出るレベルの汗の量までは、吸収しきれないので、スポーツインナーとしては、注意が必要です。 その上は、保温効果のあるシンナー・スパッツ、ジャージやフリースなど動きやすい服装が良いでしょう。スキー場に行く場合などは、ネックウォーマー等があると寒さ対策に有効です。 ②靴下 厚手の靴下を履きがちですが、スキー靴を履いての感覚が重要になってくるので、伸ばして、しわにならないもので、ブーツ(スキー靴)のかかとを打ち付け、つま先まで入れるようにしましょう。 ③スキー靴 リアエントリー(バックルが一つ)のブーツは左右を確かめ、体重を前にかけながら、締めましょう。多くの児童が緩い状態でスキー靴を履いています。バックル(金具)を締めることが大切であることを伝えてください。まずは、履き慣れることが重要です。 ④スキー靴を履いて、スキー装着する場合 ブーツの裏の雪をしっかり落とす。ストックを叩いて落とす方法もありますが、ビンディング(金具)にこすりつけるように蹴って落とす方法を身に付けたいものです。要領としては、トン・トン、キック・キックという感じです。次に、前の金具につま先を入れ、後ろの金具をグッと踏んで、カチッ、(ガチャ)と音がしたらOKです。要領としては、ステップ、イン!の手順です。 ⑤その他 ヘルメットか帽子とゴーグル 必ず耳が隠れるものをご用意ください。ゴーグルは、視野確保・防寒・安全の観点から出来る限り、装着することをお勧めします。 その2に続きます!

教室の毎日
26/01/14 14:42 公開
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冬休みも残すところあと1週間!

こんにちは!みかづき美園です🌙 夏休みの日数が長くなった分、子どもたちにとってはあっという間の冬休み(大人にとってはクリスマスにお正月にと忙しない時期ですね…)が終わるまで残り1週間となりました。 長期休業明けに気持ちを切り替えて、二学期同様の生活を取り戻すことは、難しいものです。理想的なのは一気にではなく、時間を掛けて徐々に生活リズムを戻していくこと。そこで、今から三学期の準備(課題の確認や学習道具の整理)などを一つずつ確実に進め、気持ちと体を「整える」ことをお勧めします。 例えば… 『頑張る』より『戻す』ことを意識して、早寝早起きや食事の時間で体内時計をリセットして、スマホ等の利用時間を見直し「休み疲れ」を取り除いていきましょう。 三学期に必要な学習道具をリストアップし補充等をしましょう。スキー遊び・学習に必要な服装(帽子・手袋・ゴーグル)や道具の点検(ブーツとビンディング・滑走面のWAXがけ等)、またケースやリュック等についても、一度すべて装着して近くの公園やできればスキー場で、滑ってみることをお勧めします。 無理せず、焦らず、残りの一週間も『楽しむ』ことを忘れずに、笑顔(顔晴(がんば)れ!)で、心と体を整え、少しずつ新学期にスムーズに移行するために、残り一週間、余裕のある過ごし方ができるような準備をお子さんと一緒に行ってみてください。 見学・体験は随時受け付けておりますので、ご興味がございましたらお気軽にお問合せください。 ☎:011-799‐1590 ✉:dayservice-mikazuki.misono@outlook.jp

教室の毎日
26/01/09 17:39 公開
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