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閉鎖空間が「なんだか疲れる」のは、がんばっている証拠

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。

学校の教室、閉め切ったお部屋、イベントホール、満員電車などで
発達上の特性(ASD、ADHD、感覚過敏など)を持つお子さまが、「なんだか疲れた」ってなることはありませんか?

1.疲弊するのはなぜ?
◎感覚の飽和(センサーのオーバーロード)
 反響する音や声、特有のにおい、空調の風、他人の気配や視線など、逃げ場のない空間では情報の取捨選択ができず、脳が常にフル回転してしまいます。
◎圧迫感と不安
 「何かあったときに逃げられない」という心理的ストレスが、交換神経を優位にし、常に緊張状態(サバイバルモード)に置かれます。
◎狭い空間での適切な距離感(パーソナルスペース)の維持や、沈黙への不安など、対人面での配慮にリソースを割きすぎてしまいます。

2.どんな支援がいい?
≪環境調整≫
・パーティションや帽子で視界を区切り、自分だけの空間を作る
・疲れた時に一時的に避難できる、静かで薄暗い場所(テントや個別ブース)を確保する
・イヤーマフなどで、音を遮る
≪心理・行動サポート≫
・「疲れたら外に出ていいよ」と「離脱」のルールをつくる
・「あと何分でこの空間から出られるか」を視覚的に示す

閉鎖空間での疲れは「心の持ちよう」ではなく、「神経系の特性」です。
無理に合わせようとしなくていいんです。
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