感覚統合用の遊具のひとつ、こがめスウィングに乗っています。
ただ乗るだけではなく、リングを持って、OT(作業療法士)さんと引っ張り
あっこする遊びの要素が加えられています。
このリングの引っ張り合いのときには網膜(見ること)の動きや手先の動き、そして、それら全体の協調が必要になってきます。
腹ばいにスウィングで揺られることでは、前庭覚に刺激が加えられています。
前庭覚は傾きや加速度を感じるという基礎的な感覚ですが、これが
固有受容覚と触覚と並んで感覚統合に特に重要な位置付けになっています。
子どもは無意識に発達に必要な感覚を欲しており、その欲求が十分満たされると
情緒の面からも安定することが期待できます。
ただ乗るだけではなく、リングを持って、OT(作業療法士)さんと引っ張り
あっこする遊びの要素が加えられています。
このリングの引っ張り合いのときには網膜(見ること)の動きや手先の動き、そして、それら全体の協調が必要になってきます。
腹ばいにスウィングで揺られることでは、前庭覚に刺激が加えられています。
前庭覚は傾きや加速度を感じるという基礎的な感覚ですが、これが
固有受容覚と触覚と並んで感覚統合に特に重要な位置付けになっています。
子どもは無意識に発達に必要な感覚を欲しており、その欲求が十分満たされると
情緒の面からも安定することが期待できます。