🚒💨間近で見れる貴重な経験🚑💨
宗像消防署へ見学に行きました🤔
まずは元気にご挨拶。救急車や消防車を目の前にすると、その大きさにワクワクする一方、緊張して職員の手をしっかり握る子もいました。
優しい隊員さんとのやり取りの中で、「これは何ですか?」と自分から質問する姿も。救急車や消防車にはさまざまな種類があり、日産とトヨタでは救急車の名前も違うことを教えていただき、職員も「え〜~!」と驚く発見がたくさんありました。
パルスオキシメーターも体験し、指先を挟むだけで酸素飽和度(SpO₂)や脈拍数を測定できることを教えていただきました。「今、緊張してるね」と声を掛けてもらい、楽しみながら体験することができました。
実際に触れて重さを感じ、「ロボットみたい!」「こんなに入ってるの?」と驚く子どもたち。少しずつ緊張もほぐれ、自分から質問する姿に成長を感じました。
実際に見て、触れて、聞く体験を通して、「知りたい」「聞いてみたい」という興味や、自分から人と関わる力を育む機会となりました。
短い時間でしたが、とても貴重な経験となりました。
宗像消防署の皆さま、ありがとうございました!