乗り物好きの子どもたちが、必ず通る道…それが、プラレールです。
かく言う私も幼いころ、かなりニッチな遊び方まで極めていたものです!
さて、そんなプラレールですが、単に電車を走らせて遊ぶだけのおもちゃではありません。
まずは、コースの設営からしなければなりません。🚃
どのレールを組み合わせれば、思った通りの形になるのか?
どれだけ使えば、コースが決められたサイズに収まるのか?
子ども達も思考を巡らせながら、レールを組み立てていきます。
組み立てたら、走らせるだけ…では、ないんです。
レールがクロスするパーツや、電車を止めるギミックのついたレールを駆使し、電車同士の車間距離を調節してぶつからないようにします。
その姿は、まるで管制室でダイヤを管理する司令員のようで、とてもカッコいいです!