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抱っこによる腰の痛みについて

「抱っこで腰がバキバキ…」お母さんの腰痛の原因と、今日からできる対策

毎日の子供の抱っこ、可愛くて幸せな瞬間でもありますが、腰、痛くなりますよね。
もしかしたらその痛み、抱っこ紐の『位置』や『付け方』を少し変えるだけで解決するかもしれません。

お母さんの体は、いわば家庭のエンジン。長く元気に動き続けるために、今すぐ見直すべき「正しい抱っこの姿勢」と「簡単ケア」をお伝えしますね。


なぜ「抱っこ」は腰にくるのか?原因は....

• 抱っこしてると、無意識に骨盤を前に突き出し、背中を反らせた姿勢になりやすいです。いわゆる反り腰のしせいになるため腰痛に繋がります。

• 産後は腹筋が弱まっており、腰の骨(腰椎)を支える筋力が落ちています。筋力が弱まると腰骨の関節が緩くなりグラグラ....痛みになります。

• 寝かしつけや外出など、同じ姿勢で重みを支え続けることで筋肉が硬直してしまい血流も悪くなり痛みとなります。

• 産後は関節を緩めるホルモン「リラキシン」の影響が残っており、腰周りがグラグラ不安定になりやすい時期だからというのもあります。


腰への負担を減らす!すぐできる対策

•抱っこ紐の肩ベルトの長さをちゃんと調節しましょう。
赤ちゃんとお母さんが適度に密着する様に調整すると良いです。肩ベルトが長すぎると反り腰の姿勢になり、腰痛の原因になります。

• 抱っこ中ふと気づいた時に、「おへそを背中側にくっつけるイメージ」で少し腹筋に力を入れてみてください。または、恥骨を少しだけ前に出す姿勢は腰のカーブが緩やかになり反り腰予防になりますよ。気づいた時に反り腰をリセットしましょう。

•寝る前のストレッチ
抱っこからくる腰の痛みを緩和するストレッチをご紹介します。これは私も毎晩ベッドに入り寝る前にやっています。

仰向きで各30秒程度やります。

①両膝を抱えてダンゴムシのようになります。
 腰を丸める様にして、左右にユラユラするの も良いですよ。

②片膝を立てて、その上にもう片方の足首を乗せて『4の字』を作り、両手で太ももを抱えて胸の方へ引いてきます。おしりの筋肉がとてものびますね〜。

③両手は外に広げて(大の字になる様に)、左膝の上に右足の裏を乗せて、右膝を左の方へ倒していき腰をねじるストレッチです。できれば顔は捻じた足とは反対方向の右側を向きます。
(反対も同じ様にやります)
イラストの絵を参考にしてみて下さい。

ポイントは呼吸は止めないこと!しっかり吸って吐いてリラックスしてストレッチして下さい。「痛いくらいやった方が効くんじゃない?」とよく聞かれますが、痛いほどストレッチをかけてしまうと余計に筋肉は固くなってしまうので、痛気持ち良いリラックスできる力加減で行いましょう。
疲労軽減や、自律神経が整えられ安眠効果もあり、寝る前のストレッチはおすすめです。

※注意)腰、股関節、膝の手術歴やヘルニア、脊柱管狭窄症等、痛みのある方は医師や理学療法士に相談してから行って下さい。



療育センターエコルド はぐみのおうち
理学療法士 内山明奈
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