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【座っていられない原因は体幹じゃない!?】

【座っていられない原因は体幹じゃない!?】
姿勢が「くねくね」してしまうお子さまへの新習慣

「うちの子、座っていてもすぐ体がくねくねしちゃう…」
「食事や勉強のとき、気づいたら椅子の上に足を上げている」
そんなお子さまの様子を見て、「もっと体幹を鍛えなきゃ!」「姿勢を正しくさないと!」と感じてる親御さんいらっしゃるかもしれません。
実は、姿勢が崩れてしまう原因は、単なる「体幹の弱さ」だけではないかもしれません。

1. 姿勢の「土台」は2つの感覚にある
まっすぐ座り続けるためには、発達の土台となる「前庭(ぜんてい)感覚」と「固有感覚」が育っていることが大切です。
• 前庭感覚: 体の傾きやスピード、バランスを感じ取る感覚
• 固有感覚: 手足の位置や、筋肉・関節の曲げ伸ばしを感じ取る感覚
これらが未発達だと、どんなに「まっすぐ座ろう」と頑張っても、自分の体を支えるのが難しく、無意識にくねくね動くことで刺激を補おうとしてしまいます。
 

2. 遊びながら感覚を刺激!「壁に貼ったボール落とし」
そこでおすすめなのが、家で遊びながらできるこのトレーニングです!

【やり方】
1. 壁の低い位置に、カラーボールなどを両面テープや養生テープで貼り付けます。
2. 手をついて逆立ちのような姿勢(または四つ這い)になり、足を器用に使ってそのボールを落としてみましょう。
一見、ハードな運動に見えますが、これが前庭感覚と固有感覚を強力に刺激してくれます。


3. 楽しみながら「姿勢を維持する力」をゲット
この遊びを繰り返すことで、自分の体の位置をしっかり把握できるようになり、自然と姿勢を保つ力が身についていきます。

「ちゃんと座りなさい!」と注意するよりもまずは体の土台を楽しく整えてあげることから始めてみませんか。
今日からぜひ、親子で楽しくチャレンジしてみてください。

療育センターエコルド はぐみのおうち
理学療法士 内山明奈
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