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(児童発達支援向け)療育の必要性とは!?

こんにちは
コプラス北品川教室です。

※最下部に児童発達支援の空き状況の記載がございます。


今回は療育の必要性、ということをご紹介いたします。

「療育って、どうして必要なんですか?」
「うちの子は、保育園や幼稚園にも通えているし、療育は必要ないのでは?」

療育をご検討されている保護者の方から、このようなお話を伺うことがあります。
療育に対して「できないことをできるようにする場所」というイメージを持たれることもありますが、療育の役割はそれだけではありません。


例えば、

・困ったことがあった時「教えて」「手伝って」などと援助要請を出すことができる
・気持ちを言葉や身振りで表現できる
・お友達と一緒に遊ぶ楽しさを知る
・切り替えが少しずつできるようになる
・集団の中で安心して過ごせる
・自分でできることを一つずつ増やしていく

こうしたことも、療育の大切な目標です。

これらはすぐに「できる」ようになるわけではありません。
「やってみようかな」「伝えてみようかな」と思える経験を積み重ね、時間をかけてゆっくりゆっくり、スモールステップで育まれていくものになります。

また、これらのスキルの獲得は療育だけで完結するものではありません。
ご家庭、保育園・幼稚園、地域など、さまざまな生活の場で経験を積み重ねていき、完結するものとなります。

我々指導員は、保護者の皆様や園の先生などの仲介役として、統一した支援方法を提示することも役割の1つです。都度コミュニケーションをとっていきながら支援の方向性を考える、というのもとても大切なこととなります。
(療育におけるガイドラインでも、ご本人への発達支援だけでなく、家族支援、移行支援、地域支援・地域連携を含めた支援が基本とされています。)

療育のゴールは、周りのお子様と同じようにできるようになる、ということではありません。お子様一人一人の「できないこと」「困りごと」だけをピックアップするのではなく、「できること」「好きなこと」「頑張っていること」にも目を向けながら、お子様一人一人に望ましいと考えられるアプローチを行い続け、自立を促すものとなってきます。


今回は療育の必要性に関して記載をしてみました。
こちらをご覧になって「もっと療育について知りたい」「うちの子はどうなのか気になる」などがございましたらお気軽にお問い合わせください。体験のご案内も積極的に行っておりますので、是非一度施設に足を運んでいただき、コプラスの療育を知ってもらえればと思います。


以下、現時点での空き枠をご案内いたします。

10時~11時の枠 火、水、木、金、土

※14時15分~15時15分の枠 水、木、土

15時半~16時半の枠 土

※16時~17時の枠  火、水、木、金

※お時間が変更になる可能性がございます。予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
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