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療育の成果が出始めるのはどれくらい?

※児童発達支援の空き状況については最下部をご覧ください。 こんにちは😊 コプラス北品川教室です🌞 「療育って通い始めてどれくらいで成果がでるの?」 「いつまで通えばいいの?」 「療育に通い始めたものの、成果があまり感じられない気がする…」 「何度も似たような課題を行っていて不安になる…」 療育を始める前、始めた後にこのようなご質問があることは少なくありません。実際、現在療育を検討中の方や、既に療育を利用されている方の中にも同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。 今回はこの疑問についてお答えいたします。 ★療育の成果が出始める時期については個人差がある お子様の特性や年齢、環境によって療育の成果が出始める時期は異なります。数週間で成果が表れるケースもあれば、半年以上かかるケースもあります。 時期がお子様によって異なる以上、本当に大切なのは成果の出始めるタイミングではなく、お子様が安心して、楽しく通うことができる環境であるかどうか、ということだと思います。そのため、コプラスでは初めのうちは環境に慣れるということを最優先の目標として支援を行っています。 ここから先は、時間の流れを大まかに「短期」「中期」「長期」に分け、比較的よく見られる変化をご紹介します。 ★短期で見られる変化(~3か月ほどを想定) ・笑顔が増える ・分離がスムーズになる ・チャレンジできる課題が少しずつ増える 施設や指導員に少しずつ慣れて、緊張が和らいでいく時期になります。 💡実際の例:挨拶ができなかったお子様が、ハイタッチで「さようなら」の挨拶ができるようになる、など ★中期以降に見られる変化(半年前後を想定) ・指示や声かけに反応しやすくなる ・日常動作(着替え、片付けなど)が少しずつスムーズになる ・気持ちを簡単に言語化できるようになる 日常生活に、小さな変化が訪れ始める時期となり行動にもそれが表れ始めます。 💡実際の例:園やご家庭など、施設以外の場所でも自発的に片付けができるようになった、など ★長期的に見られる変化(1年以上の時間を想定) ・他者との関わりが増える ・気持ちのコントロールができるようになってくる ・理由と併せて気持ちを言語化できるようになる 周囲から見ても、変化が感じられる時期になってきます。 💡実際の例:人の名前を覚えることが苦手だったお子様が、友達や先生のことを名前で呼べるようになり、それまで以上に仲良くなれた、など ※週の利用回数やお子様の特性などによってはこの限りではありません。 このように、療育は時間をかけて少しずつ成果が表れていくものになります。そのため、すぐ成果が出ないからといって心配したり、焦ったりする必要はありません。 課題についても、一見同じようなことをやっているように見えることもあるかもしれませんが ・少し難易度を上げている ・成功体験を積むために行っている ・定着具合やどこに課題があるかを確かめている など様々な意図をもって同じような課題を行うことがあります。先述の通り療育の成果は少しずつ表れるので、同じような課題を行うことにも明確に意味があります。 コプラスでは、このような保護者の方が感じる不安にも寄り添いながら支援を行えるよう、支援終了後にフィードバックのお時間を設けております。是非一度施設の見学にいらしてみてください。 下、現時点での空き枠をご案内いたします。 10時~11時の枠 月、火、水、金、土 ※14時15分~15時15分の枠 月、水、土 15時半~16時半の枠 土 ※16時~17時の枠  月、火、水、金 ※お時間が変更になる可能性がございます。予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

コプラス北品川/療育の成果が出始めるのはどれくらい?
教室の毎日
26/10/14 13:27 公開

レイトトーカーってなに?

※児童発達支援の空き状況については最下部をご覧ください。 「レイトトーカー」という言葉を聞いたことがありますか?子どもの発達について調べていると、この言葉を目にすることがあります。 今回は、コプラスでの療育の視点から、レイトトーカーについて現在分かっていることと、子どものことばを見るときに大切にしたいことを整理してみます。 「レイトトーカー」は診断名ではありません レイトトーカー(late talker)は、ことばの出始めや、話すことばの発達がゆっくりな幼児について、研究や臨床の中で使われている言葉です。病名や診断名ではありません。 研究では、2歳頃の「話せることばの数」や「二語の組み合わせがみられるか」などを目安として、レイトトーカーを研究対象とすることがあります。ただし、どこからをレイトトーカーとするかについては研究によって違いがあります。 また、ある年齢で話せる単語が何語あるか、という一つの数字だけで、その子の発達を判断できるものでもありません。 「話せることば」だけを見ない。ことばの発達というと、つい、 「何語くらい話せるかな?」 「二語文が出ているかな?」 と、話すことばに目が向きやすくなります。 もちろん、それも大切な情報です。 一方で、ことばの発達を見るときには、話すこと以外にもさまざまな姿を見ていく必要があります。 たとえば、 ・ことばで伝えられたことを、どのくらい理解しているか ・指差しや身振りをどのように使っているか ・欲しいものや興味のあるものを、どんな方法で相手に伝えているか ・大人や友だちとのやりとりをどのように楽しんでいるか ・まねや遊びの中で、どのような姿がみられるか などです。 「話せることばが少ない」という一部分だけではなく、その子が人や周囲のものとどのように関わっているのかを、一緒に見ていくことが大切だとされています。 コプラスでも「伝え方」を見ています。これは、コプラスで子どもたちと関わるときにも大切にしている視点です。 ことばだけがコミュニケーションではありません。 視線や表情、指差し、身振り、ものを持ってくることなど、子どもはさまざまな方法を使って自分の気持ちや興味を伝えています。 活動や遊びの中でも、 「今、何を見ているのかな」 「何を伝えようとしているのかな」 「このことばはどのくらい分かっているかな」 「どんな方法なら伝えやすいかな」 と、その子の様子を見ながら関わります。 子どもの発信を受け止めたり、していることにことばを添えたり、ときにはすぐに先回りせず、自分から伝えようとする様子を待ったりすることもあります。 「ことばを言わせる」ことだけを考えるのではなく、その子が今持っているコミュニケーションの方法を大切にしながら、やりとりを積み重ねていくという考え方です。 「そのうち話す」とも「何か問題がある」とも言い切れません。 レイトトーカーと呼ばれる子どもたちのその後についても、さまざまな研究が行われています。 成長とともにことばが大きく伸びていく子もいます。 一方で、その後もことばの理解や表現、読み書きなどに難しさがみられる子もいます。 そのため、 「ことばが遅くても、そのうち話すから大丈夫」 と一律に考えることも、 「ことばが遅いから、何か発達上の問題がある」 と決めつけることもできません。 また、レイトトーカーという言葉だけから、自閉スペクトラム症などの発達特性について判断することもできません。その子がどんなことを理解しているのか、どのように人と関わっているのか、ことばやコミュニケーションがどのように変化しているのか。 必要に応じて専門機関ともつながりながら、経過を見ていくことが大切です。 名前をつけることが目的ではなく 「レイトトーカー」という名前を知ると、 「うちの子もそうなのかな?」 と気になる方もいるかもしれません。 でも、この言葉を知る目的は、子どもをどこかの分類に当てはめることではないと私たちは考えています。 これまで「ことばがゆっくり」という大きなくくりで見られてきた子どもたちについて研究が進むことで、どんな育ち方があるのか。どんなところを丁寧に見ていけばよいのか。どのような支援が役立つのか。少しずつ分かることが増えていくかもしれません。 ことばの発達が気になるとき、「何語話せるか」だけに目を向けるのではなく、 「どんなことが分かっているかな」 「どんな方法で伝えているかな」 「どんなやりとりを楽しんでいるかな」 というところにも目を向けてみる。 コプラスでも、一人ひとりの今の姿を丁寧に見ながら、その子に合ったコミュニケーションや関わり方を考えていきたいと思います。 このお話を読んで「うちの子はどうなのかな?」「話を聞いてほしい、相談」したい。というお気持ちになりましたら、是非お気軽にお問合せくださいませ。 下、現時点での空き枠をご案内いたします。 10時~11時の枠 月、火、水、金、土 ※14時15分~15時15分の枠 月、水、土 15時半~16時半の枠 土 ※16時~17時の枠  月、火、水、金 ※お時間が変更になる可能性がございます。予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

コプラス北品川/レイトトーカーってなに?
教室の毎日
26/10/07 13:18 公開

「体をうごかすって何を育てているの?」

※児童発達支援の空き状況については最下部をご覧ください。 こんにちは😊 コプラス北品川教室です🌞 日々の活動の中で、リズム運動をしたり、ボールで遊んだり、バランスブロックを渡ったり、ゲームの中で走ったり止まったり、身体を使う場面がたくさんあります💨 たとえば、とても身近な「階段」 階段を昇るときには、次の段を見て足を上げ、片足に体重を移しながら、脚の力で身体を上へ持ち上げます🦵 下りるときは少し違います。 段の位置を見ながら足を運び、重心を移し、身体が勢いよく落ちないように脚でブレーキをかけます。 同じ階段でも、昇るときと下りるときでは、身体がしている仕事は違います🫢 「階段を昇れた」「下りられた」だけではなく、体重移動はどうか。動作の流暢性(動きがなめらかにつながっているか)はどうか。自分のいる場所を見ながら、安全に身体を動かそうとしているか。 階段の昇り下りだけでも、こんなに見るべきポイントがあるんですね👀 コプラスでは、本物の階段だけではなく、バランスブロックを使って昇ったり下りたりする活動もよく行います🧱 まずは、お子様が「できそう」なところから。 難しそうなところでは、 「先生、手伝う?」 と聞くこともあります。 手をつなぐのは、必要なところだけです。自分でいけそうなら、また手を離します。 全部を大人がやってあげるのではなく、そのお子様が既に持っている力は、できるだけ自分で使ってほしいと思っています。 途中で「ストップ」を入れることもあります⏱️ 止まることそのものだけが目的ではありません。 自分は今どこにいるのか。近くに誰かいないか。このまま進んで大丈夫か。 身体を動かす中で、自分の安全だけでなく、周りの人の安全にも少しずつ気づけるようになってほしいと思っています☺️ リズム運動も、よく行う活動です🎵 たとえば、年長児が大きくジャンプしている隣で、3歳児は音楽に合わせて身体を揺らしている。 その場では、同じ動きができていないかもしれません。 でも、まず同じ活動の中に参加することができます。 そして同じ場にいれば、自然にほかのお子様の動きも目に入ります。 人の動きを見て学ぶことは「観察学習」と呼ばれ、運動技能を学ぶ方法のひとつでもあります。 その場ですぐに全員が同じ動きをすることをゴールにはしません。 まず参加する。 見る。 やってみる。 自分なりの方法で身体を使う。 そして経験を重ねながら、そのお子様なりの「できた」につなげていく。 気になる動きがあれば、その動きだけを取り出して、丁寧に練習することもあります。 その過程で 「なんか楽しかった」 「またやりたい」 と思えたら、また身体を使う機会が生まれます。 身体を動かす活動で大切なのは、何ができたかだけではないと思っています。 どんな環境なら、そのお子様が参加できるのか。 どこまでなら自分の力でできるのか。 どこに少し手助けがあれば、次へ進めるのか。 そして、持っている力を少しずつ使いやすくして、できることを増やしていく。 このような視点をもってコプラスでは運動の活動に取り組んでいます。 是非実際の支援を体験しにいらしてください。お問い合わせお待ちしております😄 以下、現時点での空き枠をご案内いたします。 10時~11時の枠 火、水、木、金、土 ※14時15分~15時15分の枠 水、木、土 15時半~16時半の枠 土 ※16時~17時の枠  火、水、木、金 ※お時間が変更になる可能性がございます。予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

コプラス北品川/「体をうごかすって何を育てているの?」
教室の毎日
26/09/29 12:24 公開

受給者証ってなに?どうすれば取得できるの?

※児童発達支援の空き状況については最下部をご覧ください。 こんにちは。 コプラス北品川教室です。 療育施設を使用するのには「受給者証」というものを取得する必要があります。 この受給者証ですが、取得をするにあたって 「どこに申請すればいいのか分からない」 「申請に必要な書類ってありますか?」 「何をすればいいの?1回取得すればその後は何もしなくていいの?」 などのご質問をいただくことが少なからずあります。 そこで今回は品川区在住の方向けにはなってしまいますが、受給者証取得の大まかな流れをご説明いたします。 1.品川児童学園に相談をし、相談の結果「療育が必要、療育に通った方が良い」という判断を受ける。 2.お問合せや体験などを通じて、利用する施設を決定する。 3.品川区の障害支援課に受給者証取得を希望の旨を伝える。 以上が大まかな流れになります。 では、もし品川児童学園で「療育は必要ない」と判断されてしまった場合、受給者証を発行することはできないのでしょうか? そんなことはございません!病院で医師の意見書を貰うことで同様に申請を進めることが可能です。(小児科、児童精神科、発達外来などで出してもらえることが多いです。また、品川児童学園での相談をせず、最初から医師の意見書を手配する流れでも受給者証の取得は可能です。) そしてそして、もう1つ重要なことが。 受給者証の発行までには、凡そ1ヶ月ほどお時間がかかります。そのため「すぐにでも療育に通わせたい」という場合、早めに動く必要があります。 このような受給者証取得までの流れや、細かい制度のことなどもコプラスではご説明しておりますのでお気軽にお問い合わせください。 以下、現時点での空き枠をご案内いたします。 10時~11時の枠 火、水、木、金、土 ※14時15分~15時15分の枠 水、木、土 15時半~16時半の枠 土 ※16時~17時の枠  火、水、木、金 ※お時間が変更になる可能性がございます。予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

コプラス北品川/受給者証ってなに?どうすれば取得できるの?
教室の毎日
26/09/25 17:58 公開

療育施設という場所の役割

※児童発達支援の空き状況については最下部をご覧ください。 こんにちは😊 コプラス北品川教室です🌞 先日、体験にいらしていただいた保護者の方からこのようなお声をいただきました。 「私は子どもを療育に通わせたいと思っているが、家族が ”大丈夫じゃないか” というスタンスで、気軽に相談したり話したりすることができる相手もいなかったので、お話を聞いてもらえるだけでもとてもありがたかったですし、心拠り所になりそうです。」 とても嬉しく、励みになるお言葉でした。ありがとうございます。 このように、療育施設とはお子様に療育を提供するだけではなく、保護者の方にとっても心の安寧や、自分時間の確保など様々なサポートができる施設です。 子育てで悩んでいらっしゃることなど、お気軽にお話くださればと思いますのでご連絡お待ちしております。 以下、現時点での空き枠をご案内いたします。 10時~11時の枠 火、水、木、金、土 ※14時15分~15時15分の枠 水、木、土 15時半~16時半の枠 土 ※16時~17時の枠  火、水、木、金 ※お時間が変更になる可能性がございます。予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

コプラス北品川/療育施設という場所の役割
体験説明会
26/09/19 09:57 公開
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