こんにちは。
作業療法士のこうたです。
インフルエンザが流行っていますね。子どもも職員も感染対策をしていきましょう。
昨日、ヘルプに来ていただいた職員の子どもとのコミュニケーションをみて、いろいろ考えてみました。その方はとても上手に子どもとコミュニケーションをとってくれていました。
私が子どもたちとコミュニケーションをとる中で気を付けていることは
・いきなり突拍子もないことを言っても注意する前に一旦受け止める。
・言葉使いが悪くても注意する前に一旦受け止める。また、同じ言葉を使った会話をしてみる。
などなど
もちろんルールやマナーも教えていく立場でもあるので、注意しなければいけないことも多々あります。
しかし、経験が少ない子どもたちにとって
「一般的には」「ふつうは」「社会的には」と
注意だけがコミュニケーションになってしまうことがあるんです。
自己肯定感をあげてあげないといけない私たちが
「注意」以外でどのように伝えていくか
考えていくと仕事がとても楽しくなっていきます。
子どもたちとの少し砕けた会話が目線を合わせたコミュニケーションなのかもしれません。
作業療法士のこうたです。
インフルエンザが流行っていますね。子どもも職員も感染対策をしていきましょう。
昨日、ヘルプに来ていただいた職員の子どもとのコミュニケーションをみて、いろいろ考えてみました。その方はとても上手に子どもとコミュニケーションをとってくれていました。
私が子どもたちとコミュニケーションをとる中で気を付けていることは
・いきなり突拍子もないことを言っても注意する前に一旦受け止める。
・言葉使いが悪くても注意する前に一旦受け止める。また、同じ言葉を使った会話をしてみる。
などなど
もちろんルールやマナーも教えていく立場でもあるので、注意しなければいけないことも多々あります。
しかし、経験が少ない子どもたちにとって
「一般的には」「ふつうは」「社会的には」と
注意だけがコミュニケーションになってしまうことがあるんです。
自己肯定感をあげてあげないといけない私たちが
「注意」以外でどのように伝えていくか
考えていくと仕事がとても楽しくなっていきます。
子どもたちとの少し砕けた会話が目線を合わせたコミュニケーションなのかもしれません。