こんにちは。
作業療法士のこうたです。
箸や鉛筆を持つとき、どんな風に教えていますか?
写真の男の子は親指を下にして握っています。親指の向きを上にしたり、指を使って握るように手取り足取り姿勢を誘導する方法もありますが、
私はあまり無理に変えたりはしていません。
こういった握りは
肩関節が外旋(脇が開いている肢位)、前腕が回内(親指が下に来るように回っている肢位)となっています。指も親指から小指までの5指使っている状態です。
こういった時には
まず、肩関節を内旋(脇を占めた肢位)を目指していきます。
(前腕の回外位や3指握りは次の段階)
脇を占めた状態での遊びを提供するために、どんな活動が適しているかを毎日模索しています。
最近では、タブレットを見る際に脇を占めて両手で支えることであったり、カルタや絵カードでの活動の際に手をお膝にしたときの待つ姿勢で手のひらを上に向けるようにしてみたり、、、
色んな事を試しています。
COJIRI安曇野3号店
作業療法士のこうたです。
箸や鉛筆を持つとき、どんな風に教えていますか?
写真の男の子は親指を下にして握っています。親指の向きを上にしたり、指を使って握るように手取り足取り姿勢を誘導する方法もありますが、
私はあまり無理に変えたりはしていません。
こういった握りは
肩関節が外旋(脇が開いている肢位)、前腕が回内(親指が下に来るように回っている肢位)となっています。指も親指から小指までの5指使っている状態です。
こういった時には
まず、肩関節を内旋(脇を占めた肢位)を目指していきます。
(前腕の回外位や3指握りは次の段階)
脇を占めた状態での遊びを提供するために、どんな活動が適しているかを毎日模索しています。
最近では、タブレットを見る際に脇を占めて両手で支えることであったり、カルタや絵カードでの活動の際に手をお膝にしたときの待つ姿勢で手のひらを上に向けるようにしてみたり、、、
色んな事を試しています。
COJIRI安曇野3号店