こんにちは、保育士のさきです。
公園にはいろいろな遊具や遊びがありますが、最近私は気が付きました!
私、砂遊びがすごく好きです(笑)。
なので今回は、大好きな砂遊びの様子第3弾をお届けします。
最近、公園へ行くと必ず砂場に向かうお子さんがいます。彼は熱心に砂と向き合い、道具の使い方を工夫してみたり、全身で砂の感触を確かめてみたりしながら、夢中になって遊んでいます。
スコップをドリルのように高速回転させて掘ったり、砂の山を手でポンポン叩いて固めてみたり、その固めた山を思い切り踏んでみたり。
こちらで川を作って見せると、その続きを熱心につなげてくれますし、山にトンネルを掘って見せると、反対側からつなげられないか一生懸命試しています。トンネルが途中で崩れてしまうと首をかしげ、「どうして崩れたのかな?」と考えるように砂を叩いたり、掘り方を変えてみたりしながら、何度も試行錯誤を繰り返していました。
ある時は靴を脱ぎ、靴下の上から足に砂をかけてみたり、またある時は砂場の真ん中で寝転がり、背中で砂の感触を楽しんでみたり。腕に砂をかけてもらった翌日には、砂場に寝転がってお腹をポンポン叩き、まるで「砂のお布団をかけて!」と言っているような姿も見られ、思わず職員も笑顔になりました。
砂遊びでは、手や足、体全体でさまざまな感触を味わうことができます。そうした経験は、感覚を豊かに受け取り、自分の体の動きを感じる力にもつながっていきます。
砂と向き合う真剣な表情は、まさに調査員そのもの。彼にとって砂遊びは楽しい遊びであると同時に、「こうしたらどうなるんだろう?」を何度も試し、確かめる実験の時間なのかもしれません。
子どもたちは、大人が思っている以上によく観察し、考えながら遊んでいます。「やってみる」「変化に気付く」「もう一度試してみる」という経験の積み重ねが、考える力や工夫する力、そして「できた!」という自信へとつながっていきます。
今後もちょっと意外な道具をさりげなく置いてみたり、「こんな遊び方もあるよ」と紹介してみたりしながら、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にし、遊びがさらに広がるような環境を用意していきたいと思います。
放課後等デイサービスCOJIRI安曇野3号店
公園にはいろいろな遊具や遊びがありますが、最近私は気が付きました!
私、砂遊びがすごく好きです(笑)。
なので今回は、大好きな砂遊びの様子第3弾をお届けします。
最近、公園へ行くと必ず砂場に向かうお子さんがいます。彼は熱心に砂と向き合い、道具の使い方を工夫してみたり、全身で砂の感触を確かめてみたりしながら、夢中になって遊んでいます。
スコップをドリルのように高速回転させて掘ったり、砂の山を手でポンポン叩いて固めてみたり、その固めた山を思い切り踏んでみたり。
こちらで川を作って見せると、その続きを熱心につなげてくれますし、山にトンネルを掘って見せると、反対側からつなげられないか一生懸命試しています。トンネルが途中で崩れてしまうと首をかしげ、「どうして崩れたのかな?」と考えるように砂を叩いたり、掘り方を変えてみたりしながら、何度も試行錯誤を繰り返していました。
ある時は靴を脱ぎ、靴下の上から足に砂をかけてみたり、またある時は砂場の真ん中で寝転がり、背中で砂の感触を楽しんでみたり。腕に砂をかけてもらった翌日には、砂場に寝転がってお腹をポンポン叩き、まるで「砂のお布団をかけて!」と言っているような姿も見られ、思わず職員も笑顔になりました。
砂遊びでは、手や足、体全体でさまざまな感触を味わうことができます。そうした経験は、感覚を豊かに受け取り、自分の体の動きを感じる力にもつながっていきます。
砂と向き合う真剣な表情は、まさに調査員そのもの。彼にとって砂遊びは楽しい遊びであると同時に、「こうしたらどうなるんだろう?」を何度も試し、確かめる実験の時間なのかもしれません。
子どもたちは、大人が思っている以上によく観察し、考えながら遊んでいます。「やってみる」「変化に気付く」「もう一度試してみる」という経験の積み重ねが、考える力や工夫する力、そして「できた!」という自信へとつながっていきます。
今後もちょっと意外な道具をさりげなく置いてみたり、「こんな遊び方もあるよ」と紹介してみたりしながら、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にし、遊びがさらに広がるような環境を用意していきたいと思います。
放課後等デイサービスCOJIRI安曇野3号店