こんにちは、保育士のさきです。
先日、職員室の施錠について改めて考えるきっかけとなるエピソードがありました。
職員室には、子どもたちが触れない方がよい物品や大切な書類があります。安全のためにも、施錠は欠かせません。
すると翌日、職員室のドアには作業療法士・こうた先生お手製の「ロックOK?」の札が登場しました!
「昨日の今日でもう作ったの!?」と驚くほどのスピード感でした。
ドアが自然に閉まっただけでは赤い札が見え、鍵をかけるときに札を隠す仕組みです。さらに、ドアを開けると札がぺろんっと現れ、「閉めたら鍵をかけよう」と自然に思い出させてくれます。
「気を付けよう」と声を掛け合うことももちろん大切ですが、人は誰でも忙しかったり、別のことに気を取られたりすると、うっかりしてしまうことがあります。(ちなみに私は、その代表選手かもしれません…笑)
だからこそ、「人の注意力に頼る」のではなく、「忘れにくい仕組みを作る」という発想に、「なるほど!」と感動しました。エピソードをそのまま終わらせるのではなく、すぐに形にして改善につなげるこうた先生の行動力には、とても学ぶことが多かったです。
この考え方は、子どもたちへの支援にも通じています。
「もっと頑張ろう」ではなく、「どうしたらできるようになるかな?」と環境や道具を工夫することで、子どもたちの「できた!」につながる場面はたくさんあります。
COJIRIでは、職員同士が気づきを共有し、それぞれの得意な視点を生かしながら、安全で安心できる環境づくりに取り組んでいます。今回の「ロックOK?」も、その大切さを改めて感じる素敵な工夫でした。
COJIRI安曇野3号店
先日、職員室の施錠について改めて考えるきっかけとなるエピソードがありました。
職員室には、子どもたちが触れない方がよい物品や大切な書類があります。安全のためにも、施錠は欠かせません。
すると翌日、職員室のドアには作業療法士・こうた先生お手製の「ロックOK?」の札が登場しました!
「昨日の今日でもう作ったの!?」と驚くほどのスピード感でした。
ドアが自然に閉まっただけでは赤い札が見え、鍵をかけるときに札を隠す仕組みです。さらに、ドアを開けると札がぺろんっと現れ、「閉めたら鍵をかけよう」と自然に思い出させてくれます。
「気を付けよう」と声を掛け合うことももちろん大切ですが、人は誰でも忙しかったり、別のことに気を取られたりすると、うっかりしてしまうことがあります。(ちなみに私は、その代表選手かもしれません…笑)
だからこそ、「人の注意力に頼る」のではなく、「忘れにくい仕組みを作る」という発想に、「なるほど!」と感動しました。エピソードをそのまま終わらせるのではなく、すぐに形にして改善につなげるこうた先生の行動力には、とても学ぶことが多かったです。
この考え方は、子どもたちへの支援にも通じています。
「もっと頑張ろう」ではなく、「どうしたらできるようになるかな?」と環境や道具を工夫することで、子どもたちの「できた!」につながる場面はたくさんあります。
COJIRIでは、職員同士が気づきを共有し、それぞれの得意な視点を生かしながら、安全で安心できる環境づくりに取り組んでいます。今回の「ロックOK?」も、その大切さを改めて感じる素敵な工夫でした。
COJIRI安曇野3号店