こんにちは、代表の中ノ森です。
本日は、セレムニカに流れる
温かい異年齢交流のエピソードをご紹介します。
高学年のお兄ちゃんが新一年生の男の子のために
カラフルなブロックでかっこいい「恐竜」を作ってくれました。
恐竜が完成したあとに、少し間をあけて「紙とペンが欲しい」と言いました。
渡すと、自分でちょきちょきと紙を切り、
恐竜の「目」を描いて貼り付けたのです。
「目が欲しい」「新一年生の子に、もっとかっこいい恐竜をあげたい」
という、お兄ちゃん自身の内側から湧き出た主体性です。
目がついた瞬間、
恐竜に魂が宿ったように見えました。
お兄ちゃんが見せてくれた
相手を想い、自分が納得するまでやり抜く姿勢。
その姿を見る新一年生の男の子は「かっこいいお兄ちゃん」への憧れとともに
「自分もあんな風になりたい」という、自律の心を静かに育んでいきます。
お子様の「誰かを想う優しさ」や「こだわり」を
専門のツールと静かな環境で静かに見守ります。
詳細はプロフィールのHPリンクより
お問い合わせください。
(残り半数の枠となっております)
本日は、セレムニカに流れる
温かい異年齢交流のエピソードをご紹介します。
高学年のお兄ちゃんが新一年生の男の子のために
カラフルなブロックでかっこいい「恐竜」を作ってくれました。
恐竜が完成したあとに、少し間をあけて「紙とペンが欲しい」と言いました。
渡すと、自分でちょきちょきと紙を切り、
恐竜の「目」を描いて貼り付けたのです。
「目が欲しい」「新一年生の子に、もっとかっこいい恐竜をあげたい」
という、お兄ちゃん自身の内側から湧き出た主体性です。
目がついた瞬間、
恐竜に魂が宿ったように見えました。
お兄ちゃんが見せてくれた
相手を想い、自分が納得するまでやり抜く姿勢。
その姿を見る新一年生の男の子は「かっこいいお兄ちゃん」への憧れとともに
「自分もあんな風になりたい」という、自律の心を静かに育んでいきます。
お子様の「誰かを想う優しさ」や「こだわり」を
専門のツールと静かな環境で静かに見守ります。
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