こんにちは!
アイビーキッズ代々木西参道です🌱
今回は、アイビーキッズで行っている子どもに人気のゲーム「どこどこ絵探し」をご紹介します!
たくさんの車や動物などのイラストが描かれた大きな画用紙。
指導員が「じゃあ、このカードと同じイラストはどこにあるかな?」と1枚カードを見せると、子どもは「あ!見つけた!」「こっちにあるよ!」と探し始めます✨
「宝探し感覚」で大盛り上がりするこのゲームですが、実は「見る力」や「記憶力」をぐんぐん伸ばす療育的なメリットがたくさん詰まっているんです!
どんなルールで挑戦するの?
アイビーキッズでは、子どもの発達や「できた!」のレベルに合わせて、少しずつ遊び方を工夫しています。
🚗 ステップ1:1対1でじっくり「同じものを探そう!」
まずは指導員が見せたカードと全く同じイラストを、画用紙の中からじっくり探します。「あった!」と指をさす達成感を味わいます。
🦁 ステップ2:カードをパッと見て「覚えて探そう!」(短期記憶)
指導員がカードを数秒見せたあと、パッと隠します。「何のお洋服を着たライオンさんだったかな?」と頭の中でイメージを記憶しながら探す、少し難易度の高いルールにもチャレンジ!
⏱️ ステップ3:お友達と一緒に「スピード勝負&協力プレイ!」
「よーい、スタート!」の合図でお友達と一緒に探したり、「〇〇くんは上の方、僕は下の方を探すね!」と役割分担をしながら楽しむことで、お友達とのコミュニケーションも生まれます。
💡 情報量が多くて難しい時には……?(アイビーキッズの工夫)
たくさんのイラストが一気に目に入ると、情報量が多すぎて「どこを見たらいいかわからない…」と混乱してしまうこともあります。
そんな時には、黒い画用紙にイラストが1つだけちょうど見える「穴」を開けた「まほうのカード」を使います!
画面全体を黒いカードで覆い、穴から見える部分だけに注目できるように「見る範囲」を狭めてあげることで、見つけやすさがアップ! 「難しそう…」と諦めてしまう前に、指導員が一人ひとりに合わせたサポート(環境調整)を行い、「自分で見つけられた!」という自信と成功体験を重ねられるようにしています✨
🔍 「どこどこ絵探し」で育つ3つのすごい力
1. たくさんの情報からパッと見つける「視覚探索能力(ビジョントレーニング)」 👁️
ごちゃごちゃしたイラストの中から「探したい形・色」だけをパッと見つけ出す力(背景と図の識別能力)が鍛えられます。この力は、「教科書の指定された行をすぐに見つける」「黒板の文字を目で追う」「自分の持ち物を探し出す」といった、将来の学習や日常の自立に直結します。
2. 見たものを覚えておく「短期記憶(ワーキングメモリ)」 🧠
「赤い車で、星のマークがついている…」と手元のヒントを記憶しながら探すことで、頭の中の「メモ帳」を広げるトレーニングになります。
3. 最後までじっくり見る「集中力とコントロール力」 🎯
「見つけたい!」というモチベーションが高まるため、普段はあちこちに目が移りやすい子どもも、自然と手元の画用紙に集中してじっと見つめることができるようになります。
💡おうちでも絵本やチラシですぐ遊べる!
特別なおもちゃがなくても、おうちにある「絵本(探し絵のページ)」や「スーパーのチラシ」を使って、「トマトはどこにあるかな?」「赤いいちごを見つけてみよう!」と声かけをするだけで、素敵な絵探しゲームになりますよ✨
アイビーキッズでは、子どもが「楽しい!」「またやりたい!」と思えるゲームを通して、学習や生活の土台となる「見る力・考える力」を大切に育んでいます。
💡 現在の空き状況のお知らせ
「集中して最後まで取り組む力を育てたい」「見る力や手元の意識を育んであげたい」という方、ぜひ一度アイビーキッズに遊びにいらしてくださいね。
【現在の空き枠】
• 平日(火〜金): 9:30〜 / 14:30〜 / 16:00〜
ご見学や子育てのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。 「あった!」の笑顔と一緒に、みなさまをお待ちしております🌱
アイビーキッズ代々木西参道です🌱
今回は、アイビーキッズで行っている子どもに人気のゲーム「どこどこ絵探し」をご紹介します!
たくさんの車や動物などのイラストが描かれた大きな画用紙。
指導員が「じゃあ、このカードと同じイラストはどこにあるかな?」と1枚カードを見せると、子どもは「あ!見つけた!」「こっちにあるよ!」と探し始めます✨
「宝探し感覚」で大盛り上がりするこのゲームですが、実は「見る力」や「記憶力」をぐんぐん伸ばす療育的なメリットがたくさん詰まっているんです!
どんなルールで挑戦するの?
アイビーキッズでは、子どもの発達や「できた!」のレベルに合わせて、少しずつ遊び方を工夫しています。
🚗 ステップ1:1対1でじっくり「同じものを探そう!」
まずは指導員が見せたカードと全く同じイラストを、画用紙の中からじっくり探します。「あった!」と指をさす達成感を味わいます。
🦁 ステップ2:カードをパッと見て「覚えて探そう!」(短期記憶)
指導員がカードを数秒見せたあと、パッと隠します。「何のお洋服を着たライオンさんだったかな?」と頭の中でイメージを記憶しながら探す、少し難易度の高いルールにもチャレンジ!
⏱️ ステップ3:お友達と一緒に「スピード勝負&協力プレイ!」
「よーい、スタート!」の合図でお友達と一緒に探したり、「〇〇くんは上の方、僕は下の方を探すね!」と役割分担をしながら楽しむことで、お友達とのコミュニケーションも生まれます。
💡 情報量が多くて難しい時には……?(アイビーキッズの工夫)
たくさんのイラストが一気に目に入ると、情報量が多すぎて「どこを見たらいいかわからない…」と混乱してしまうこともあります。
そんな時には、黒い画用紙にイラストが1つだけちょうど見える「穴」を開けた「まほうのカード」を使います!
画面全体を黒いカードで覆い、穴から見える部分だけに注目できるように「見る範囲」を狭めてあげることで、見つけやすさがアップ! 「難しそう…」と諦めてしまう前に、指導員が一人ひとりに合わせたサポート(環境調整)を行い、「自分で見つけられた!」という自信と成功体験を重ねられるようにしています✨
🔍 「どこどこ絵探し」で育つ3つのすごい力
1. たくさんの情報からパッと見つける「視覚探索能力(ビジョントレーニング)」 👁️
ごちゃごちゃしたイラストの中から「探したい形・色」だけをパッと見つけ出す力(背景と図の識別能力)が鍛えられます。この力は、「教科書の指定された行をすぐに見つける」「黒板の文字を目で追う」「自分の持ち物を探し出す」といった、将来の学習や日常の自立に直結します。
2. 見たものを覚えておく「短期記憶(ワーキングメモリ)」 🧠
「赤い車で、星のマークがついている…」と手元のヒントを記憶しながら探すことで、頭の中の「メモ帳」を広げるトレーニングになります。
3. 最後までじっくり見る「集中力とコントロール力」 🎯
「見つけたい!」というモチベーションが高まるため、普段はあちこちに目が移りやすい子どもも、自然と手元の画用紙に集中してじっと見つめることができるようになります。
💡おうちでも絵本やチラシですぐ遊べる!
特別なおもちゃがなくても、おうちにある「絵本(探し絵のページ)」や「スーパーのチラシ」を使って、「トマトはどこにあるかな?」「赤いいちごを見つけてみよう!」と声かけをするだけで、素敵な絵探しゲームになりますよ✨
アイビーキッズでは、子どもが「楽しい!」「またやりたい!」と思えるゲームを通して、学習や生活の土台となる「見る力・考える力」を大切に育んでいます。
💡 現在の空き状況のお知らせ
「集中して最後まで取り組む力を育てたい」「見る力や手元の意識を育んであげたい」という方、ぜひ一度アイビーキッズに遊びにいらしてくださいね。
【現在の空き枠】
• 平日(火〜金): 9:30〜 / 14:30〜 / 16:00〜
ご見学や子育てのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。 「あった!」の笑顔と一緒に、みなさまをお待ちしております🌱