こんにちは。リングアです。
「小児失語症」という言葉、聞いたことはありますか?
大人の失語症は脳梗塞や脳出血が主な原因ですが、お子さまの場合は事故による頭部外傷、脳腫瘍、脳炎などが原因となることが多いです。また、「小児」の年齢の定義も医学的にはっきりとは決まっておらず、ことばを話し始めた2〜3歳のお子さまでも該当することがあります。
ことばが「なくなった」のか、「出てこない」のか…
リンゴを見せても「りんご」と言えないとき、二つの可能性があります。リンゴそのものがわからなくなっているケースと、リンゴとわかっていてもことばが出てこないケースです。
後者の場合、ことばは記憶の中に残っていても、何らかの理由で取り出しにくくなっている状態です。実際に90秒以上かけてゆっくり思い出せることもあり、「失った」というより「抑制がかかっている」イメージに近いかもしれません。
回復力があるからこそ、早めの支援が大切。小児失語症は成人と比べて回復が著しいのが特徴です。一方で、話すことは回復しても読み書きに課題が残りやすい傾向があります。
アプローチの方法はさまざまですが、発達期のお子さまは学習による定着力が高いため、日々の読み書き練習を積み重ねることが着実な回復につながります。
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言語聴覚士との相談・施設見学を受付中です。
詳細はお問い合わせください。
~お問い合わせ先~
Mail : lingua.therapia@gmail.com
HP: https://linguatherapia.my.canva.site/
住所:〒252-0303
神奈川県相模原市南区相模大野6-7-9
加瀬ビル224・501号室
個別指導の時間:平日10:00~17:00、土日9:00~16:00
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大人の失語症は脳梗塞や脳出血が主な原因ですが、お子さまの場合は事故による頭部外傷、脳腫瘍、脳炎などが原因となることが多いです。また、「小児」の年齢の定義も医学的にはっきりとは決まっておらず、ことばを話し始めた2〜3歳のお子さまでも該当することがあります。
ことばが「なくなった」のか、「出てこない」のか…
リンゴを見せても「りんご」と言えないとき、二つの可能性があります。リンゴそのものがわからなくなっているケースと、リンゴとわかっていてもことばが出てこないケースです。
後者の場合、ことばは記憶の中に残っていても、何らかの理由で取り出しにくくなっている状態です。実際に90秒以上かけてゆっくり思い出せることもあり、「失った」というより「抑制がかかっている」イメージに近いかもしれません。
回復力があるからこそ、早めの支援が大切。小児失語症は成人と比べて回復が著しいのが特徴です。一方で、話すことは回復しても読み書きに課題が残りやすい傾向があります。
アプローチの方法はさまざまですが、発達期のお子さまは学習による定着力が高いため、日々の読み書き練習を積み重ねることが着実な回復につながります。
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