こんにちは🎃
すたーとらいん大和田町教室です☀️
前回は、「伝える力」を育てるために大切な考え方についてお伝えしました。
今回は、実際の教室での活動を通して、
どのように「伝える力」を育てているのかをご紹介します😊
🌟【活動①「もう一回!」を伝えてみよう】
はじまりの会でも歌に合わせたシアターを見て、もう一度見たい時は「もう一回」って言ってねと声を掛けておきます。子ども達は終わるとすぐに「もう一回!」と言いながら、人差し指を1の形にして教えてくれます。
好きな遊びの時間でも
「もう一回」と伝える練習をする絶好の機会です✨
すぐに言葉が出なくても大丈夫です。
指差しや身振りなどで「もう一回」を伝えることができたら、 「教えてくれたね!もう一回やろう✨」 と応じます。
「自分から伝えたら、やりたいことができた!」という経験が、次の「伝えてみよう」につながります。
🌟【活動②「これがいい!」を伝えよう】
制作や課題活動では、
色や道具を選ぶ場面を作ることもできます。
例えば、 「赤と青、どっちがいい?」
と2つの色を提示します。
お子さんが青を指差したら、
「青がいいんだね!」 と気持ちを言葉にして返します。
「青」と言葉で伝えられた場合には、
「青って教えてくれたね!伝わったよ😊」
と伝えます。
選択肢を用意することで、
「自分で選んで伝える」という経験につながります🌈
🌟【活動③「いや」「おしまい」も大切な伝える力】
「伝える」というと、
「やりたい」「ほしい」といった要求を思い浮かべることが多いかもしれません。
しかし、「いや」「おしまい」「手伝って」など、自分の気持ちや困っていることを伝えることも大切な力です。
お友達におもちゃを取られてしまった時、積み木を積み上げていたものが壊れてしまった時、靴を頑張って履きたいのに上手く履けない時…
上手く伝える方法のすべがないから、癇癪や大声をあげたり、逃げてしまうこともあります。
活動中に手を止めたり、
首を横に振ったりする様子があれば、
「もうやりたくないんだね」 「おしまいにしたいんだね」
と、お子さんの気持ちを受け止めます。
そして必要に応じて、
「『おしまい』って伝えてみよう」 と、
短い言葉や身振りのお手本を示します。
教室では、言葉だけを「伝える方法」とするのではなく、
指差し・視線・表情・身振り・行動など、
一人ひとりに合った方法を大切にしています🌱
「伝えたい」
↓
「伝えてみる」
↓
「伝わった!」
この小さな成功体験を積み重ねることが、
「伝える力」の成長につながります✨
日々の遊びや活動の中には、
伝える練習ができる場面がたくさんあります。
「ちゃんと言って」ではなく、
「どうやって伝えようとしているのかな?」
そんな視点でお子さんの様子を見てみると、
今まで気づかなかった「伝える力」が見えてくるかもしれません😊
🎈✨🎈✨🎈✨🎈✨🎈✨🎈✨
✨️😊🌿園児募集🌿😊✨️
『すたーとらいん大和田町教室』は
ただいま園児募集中です🤗‼️
🌳職員募集🌳
一緒に働いてくださる職員さんも募集中です👍
ドライバー・児童指導員・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士の資格をお持ちの方、ぜひご連絡お待ちしております🫶
すたーとらいん大和田町教室です☀️
前回は、「伝える力」を育てるために大切な考え方についてお伝えしました。
今回は、実際の教室での活動を通して、
どのように「伝える力」を育てているのかをご紹介します😊
🌟【活動①「もう一回!」を伝えてみよう】
はじまりの会でも歌に合わせたシアターを見て、もう一度見たい時は「もう一回」って言ってねと声を掛けておきます。子ども達は終わるとすぐに「もう一回!」と言いながら、人差し指を1の形にして教えてくれます。
好きな遊びの時間でも
「もう一回」と伝える練習をする絶好の機会です✨
すぐに言葉が出なくても大丈夫です。
指差しや身振りなどで「もう一回」を伝えることができたら、 「教えてくれたね!もう一回やろう✨」 と応じます。
「自分から伝えたら、やりたいことができた!」という経験が、次の「伝えてみよう」につながります。
🌟【活動②「これがいい!」を伝えよう】
制作や課題活動では、
色や道具を選ぶ場面を作ることもできます。
例えば、 「赤と青、どっちがいい?」
と2つの色を提示します。
お子さんが青を指差したら、
「青がいいんだね!」 と気持ちを言葉にして返します。
「青」と言葉で伝えられた場合には、
「青って教えてくれたね!伝わったよ😊」
と伝えます。
選択肢を用意することで、
「自分で選んで伝える」という経験につながります🌈
🌟【活動③「いや」「おしまい」も大切な伝える力】
「伝える」というと、
「やりたい」「ほしい」といった要求を思い浮かべることが多いかもしれません。
しかし、「いや」「おしまい」「手伝って」など、自分の気持ちや困っていることを伝えることも大切な力です。
お友達におもちゃを取られてしまった時、積み木を積み上げていたものが壊れてしまった時、靴を頑張って履きたいのに上手く履けない時…
上手く伝える方法のすべがないから、癇癪や大声をあげたり、逃げてしまうこともあります。
活動中に手を止めたり、
首を横に振ったりする様子があれば、
「もうやりたくないんだね」 「おしまいにしたいんだね」
と、お子さんの気持ちを受け止めます。
そして必要に応じて、
「『おしまい』って伝えてみよう」 と、
短い言葉や身振りのお手本を示します。
教室では、言葉だけを「伝える方法」とするのではなく、
指差し・視線・表情・身振り・行動など、
一人ひとりに合った方法を大切にしています🌱
「伝えたい」
↓
「伝えてみる」
↓
「伝わった!」
この小さな成功体験を積み重ねることが、
「伝える力」の成長につながります✨
日々の遊びや活動の中には、
伝える練習ができる場面がたくさんあります。
「ちゃんと言って」ではなく、
「どうやって伝えようとしているのかな?」
そんな視点でお子さんの様子を見てみると、
今まで気づかなかった「伝える力」が見えてくるかもしれません😊
🎈✨🎈✨🎈✨🎈✨🎈✨🎈✨
✨️😊🌿園児募集🌿😊✨️
『すたーとらいん大和田町教室』は
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