こんにちは。てらぴぁぽけっとです。
てらぴぁぽけっとの個別支援ではDTT(Discrete Trial Training:不連続試行法)という方法を用いることがあります。
「DTT」はお子様が着席し、指導員に注目したり指示を聞けるようになることからはじめます。
セラピスト(先生)が指示を出し、それにお子様が反応したら強化子(きょうかし)を与えます。強化子とは、望ましい行動を増やすものでお子様が好きな玩具や活動、スキンシップ、褒めるなどのことを指します。
お子様が指示通りにできたら強化子を与え「指示に従って行動したら良いことがあった」という経験を積むことで、行動を増やすことができます。
”身の回りのことへの理解や言葉を学ぶ”という目標があった場合に、例えば2つのコップを並べる練習からはじまり、次にスプーンやお皿を近くに置いた状態でコップ同士を並べることができたら、コップは正しく他と識別していることがわかります。
次に「コップはどれ?」と聞いてコップを選べるようにします。
他のものと見分けることができ、言葉でもコップを理解できるようになってきたら「これは何?」と尋ねて「コップ」と答えることを練習したり、離れたところにある食器の中から「コップを持ってきて」とコップを選んで持ってきたりする練習も取り入れることができます。
その一つひとつの段階に強化子を用いながら、セラピーを進めていきます。
DTTを用いたセラピーにご興味がありましたら、お問い合わせください。
てらぴぁぽけっとの個別支援ではDTT(Discrete Trial Training:不連続試行法)という方法を用いることがあります。
「DTT」はお子様が着席し、指導員に注目したり指示を聞けるようになることからはじめます。
セラピスト(先生)が指示を出し、それにお子様が反応したら強化子(きょうかし)を与えます。強化子とは、望ましい行動を増やすものでお子様が好きな玩具や活動、スキンシップ、褒めるなどのことを指します。
お子様が指示通りにできたら強化子を与え「指示に従って行動したら良いことがあった」という経験を積むことで、行動を増やすことができます。
”身の回りのことへの理解や言葉を学ぶ”という目標があった場合に、例えば2つのコップを並べる練習からはじまり、次にスプーンやお皿を近くに置いた状態でコップ同士を並べることができたら、コップは正しく他と識別していることがわかります。
次に「コップはどれ?」と聞いてコップを選べるようにします。
他のものと見分けることができ、言葉でもコップを理解できるようになってきたら「これは何?」と尋ねて「コップ」と答えることを練習したり、離れたところにある食器の中から「コップを持ってきて」とコップを選んで持ってきたりする練習も取り入れることができます。
その一つひとつの段階に強化子を用いながら、セラピーを進めていきます。
DTTを用いたセラピーにご興味がありましたら、お問い合わせください。