こんにちは!
てらぴぁぽけっと大宮公園駅前教室児童発達支援管理責任者のMです🤓
今日は「運動が苦手!どうしたらいいの?」というご相談についてのお話です👯
運動が苦手なお子さんに対してどういう関わりをするといいでしょうか?
たくさん動く?走る?ジャンプする?筋トレ?
どれも間違いではないですが、幼児期は”土台を育てる時期”という認識で関わりをもつことをお勧めします!
縄跳びで縄が前に投げ出せない、手首が回っていない、そんな様子を見ると縄を回す練習や手首を使う動作を練習したくなります。
鉄棒で前回りができない時にはまずはツバメのポーズを練習したり、大人が補助して回らせてみたりしたくなります。それで上達する子も多いです。
しかし、何度繰り返しても動きが習得できない場合は運動の機能(筋力やテクニックなど)以外の部分でつまづいている可能性があります。
運動をスムーズにおこなうためには、身体を自由に動かす力だけでなく、手を使って道具を操作する、言葉を理解する、自分の判断で行動にうつす、という脳のはたらきも重要な役割をもっています。
そのため「運動発達が気になる」というお子様に対しても「とにかく身体を動かそう!」という働きかけだけでなく、認知発達やお子さんの性格、興味関心など総合的に勘案してプログラムを立案しています。
「楽しく身体を動かす!」という一見優しい目標でも、運動に苦手意識があるお子さんにとっては難しいことです。まずは興味関心をもてる遊びを通して認知機能を育んでいきながら小さな運動から達成感を味わっていけると理想的かな?と思います。
実際のところ、こちらが意図しないタイミングで「いつの間にかできてた!」や「幼稚園で友達に教えてもらったらできた!」というケースも多いです。
生活全体がお子さんにとっての学びの場です。
見えないところでお子さんは日々成長しているんだなーと感心します。
療育ではお子さんに合わせた運動の強度や内容の調整がおこなえますので、「こんな部分が気になる!」というところはご遠慮なくお伝えください。
早いもので今年度もそろそろ半分を終えるところです。
来年度からのご利用についてもご相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください🤗
てらぴぁぽけっと大宮公園駅前教室児童発達支援管理責任者のMです🤓
今日は「運動が苦手!どうしたらいいの?」というご相談についてのお話です👯
運動が苦手なお子さんに対してどういう関わりをするといいでしょうか?
たくさん動く?走る?ジャンプする?筋トレ?
どれも間違いではないですが、幼児期は”土台を育てる時期”という認識で関わりをもつことをお勧めします!
縄跳びで縄が前に投げ出せない、手首が回っていない、そんな様子を見ると縄を回す練習や手首を使う動作を練習したくなります。
鉄棒で前回りができない時にはまずはツバメのポーズを練習したり、大人が補助して回らせてみたりしたくなります。それで上達する子も多いです。
しかし、何度繰り返しても動きが習得できない場合は運動の機能(筋力やテクニックなど)以外の部分でつまづいている可能性があります。
運動をスムーズにおこなうためには、身体を自由に動かす力だけでなく、手を使って道具を操作する、言葉を理解する、自分の判断で行動にうつす、という脳のはたらきも重要な役割をもっています。
そのため「運動発達が気になる」というお子様に対しても「とにかく身体を動かそう!」という働きかけだけでなく、認知発達やお子さんの性格、興味関心など総合的に勘案してプログラムを立案しています。
「楽しく身体を動かす!」という一見優しい目標でも、運動に苦手意識があるお子さんにとっては難しいことです。まずは興味関心をもてる遊びを通して認知機能を育んでいきながら小さな運動から達成感を味わっていけると理想的かな?と思います。
実際のところ、こちらが意図しないタイミングで「いつの間にかできてた!」や「幼稚園で友達に教えてもらったらできた!」というケースも多いです。
生活全体がお子さんにとっての学びの場です。
見えないところでお子さんは日々成長しているんだなーと感心します。
療育ではお子さんに合わせた運動の強度や内容の調整がおこなえますので、「こんな部分が気になる!」というところはご遠慮なくお伝えください。
早いもので今年度もそろそろ半分を終えるところです。
来年度からのご利用についてもご相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください🤗