8月オープンに向けて準備中のグリップキッズ松戸教室です😊
今日は
昨日のブログの続きのお話です。
「学校に行きたくない」子どもの行き渋り②3つの初期対応のコツ
学校に行けないお子さんに対して
「どうして行けないの!」と原因を問い詰めたり、無理やり引きずっていったりすることは、空っぽのコップをさらにひび割れさせることになってしまいます。
まずは、心のコップにエネルギーを「充電」することから始めましょう。
① 理由を聞き出そうとせず、まずは気持ちを「そのまま」受け止める
子どもに「どうして学校嫌なの?」と聞いても、本人も言語化できないモヤモヤ(言葉にできない不安)と戦っているため、答えられずに苦しくなってしまいます。
まずは原因追求をお休みして、
「そっか、学校行きたくないんだね
」「朝ってなんだか寂しくなっちゃうよね」
と、その嫌だという気持ちをそのまま100%受け止めてあげてください。
「お母さんは僕の味方なんだ」
と思える安心感が、一番の充電になります。
② 「小さな安心(スモールステップ)」を提案してみる
「学校に行くか、休むか」
の2択にすると、子どものプレッシャーが大きくなります。
少しだけハードルを下げた「間(あいだ)の選択肢」を用意してあげましょう。
・「1時間目だけ行って、保健室で先生とお話しして帰ってこようか」
・「ランドセルはお母さんが持つから、校門まで一緒にお散歩してみる?」
・「今日は車(または自転車)で、教室の後ろまで一緒に行ってみようか」
大人が寄り添って「ここまでなら安心」という境界線を一緒に見つけてあげることで、子どもの心のブレーキが少しずつ緩むことがあります。
③ お家を「100%わがままが言える安全基地」にする
学校に行き渋るお子さんは、外の社会で「良い子」をがんばりすぎている証拠です。
だからこそ、お家にいる時間は
『世界一ダラダラできて、ちょっとしたわがままも受け止めてもらえる「安全基地」』
にしてあげましょう。
宿題を少しお休みしたり、お母さんにベッタリ甘えたりする時間をあえて作ることで、心のコップにエネルギーがみるみる溜まっていき、
「よし、明日からはまたちょっと行ってみようかな」
という自立のエネルギーが自然と湧いてくるようになります。
おわりに:学校以外の「もうひとつの居場所」を🏠
学校へ行くことだけが、子どもの成長のすべてではありません。
朝の行き渋りが見られたときは、
「いま、この子には少しお休みや、環境の調整が必要なんだな」
と立ち止まるチャンスでもあります。
私たちの放課後等デイサービスは、学校生活でエネルギーを使い果たした子どもたちが、
「ここではありのままの自分でいていいんだ」
「何もしなくても認められるんだ」
と思える、ホッとする居場所『安全基地』でありたいと考えています。
お子さんの心の疲れ具合(ストレス度)を丁寧にアセスメントし、お子さんが無理なく自分のペースで社会と繋がっていけるよう、ご家族のすぐ隣で一緒に歩んでいきます。
毎朝の行き渋りにお悩みのご家族の皆さん、ぜひ私たちにその重荷を少し分けてくださいね。
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。
あそびから、未来をつくる🌈
見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。
午前・午後ともに空きあります!
【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階
【電話】047-712-0915
【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com
多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス
グリップキッズ松戸教室
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
今日は
昨日のブログの続きのお話です。
「学校に行きたくない」子どもの行き渋り②3つの初期対応のコツ
学校に行けないお子さんに対して
「どうして行けないの!」と原因を問い詰めたり、無理やり引きずっていったりすることは、空っぽのコップをさらにひび割れさせることになってしまいます。
まずは、心のコップにエネルギーを「充電」することから始めましょう。
① 理由を聞き出そうとせず、まずは気持ちを「そのまま」受け止める
子どもに「どうして学校嫌なの?」と聞いても、本人も言語化できないモヤモヤ(言葉にできない不安)と戦っているため、答えられずに苦しくなってしまいます。
まずは原因追求をお休みして、
「そっか、学校行きたくないんだね
」「朝ってなんだか寂しくなっちゃうよね」
と、その嫌だという気持ちをそのまま100%受け止めてあげてください。
「お母さんは僕の味方なんだ」
と思える安心感が、一番の充電になります。
② 「小さな安心(スモールステップ)」を提案してみる
「学校に行くか、休むか」
の2択にすると、子どものプレッシャーが大きくなります。
少しだけハードルを下げた「間(あいだ)の選択肢」を用意してあげましょう。
・「1時間目だけ行って、保健室で先生とお話しして帰ってこようか」
・「ランドセルはお母さんが持つから、校門まで一緒にお散歩してみる?」
・「今日は車(または自転車)で、教室の後ろまで一緒に行ってみようか」
大人が寄り添って「ここまでなら安心」という境界線を一緒に見つけてあげることで、子どもの心のブレーキが少しずつ緩むことがあります。
③ お家を「100%わがままが言える安全基地」にする
学校に行き渋るお子さんは、外の社会で「良い子」をがんばりすぎている証拠です。
だからこそ、お家にいる時間は
『世界一ダラダラできて、ちょっとしたわがままも受け止めてもらえる「安全基地」』
にしてあげましょう。
宿題を少しお休みしたり、お母さんにベッタリ甘えたりする時間をあえて作ることで、心のコップにエネルギーがみるみる溜まっていき、
「よし、明日からはまたちょっと行ってみようかな」
という自立のエネルギーが自然と湧いてくるようになります。
おわりに:学校以外の「もうひとつの居場所」を🏠
学校へ行くことだけが、子どもの成長のすべてではありません。
朝の行き渋りが見られたときは、
「いま、この子には少しお休みや、環境の調整が必要なんだな」
と立ち止まるチャンスでもあります。
私たちの放課後等デイサービスは、学校生活でエネルギーを使い果たした子どもたちが、
「ここではありのままの自分でいていいんだ」
「何もしなくても認められるんだ」
と思える、ホッとする居場所『安全基地』でありたいと考えています。
お子さんの心の疲れ具合(ストレス度)を丁寧にアセスメントし、お子さんが無理なく自分のペースで社会と繋がっていけるよう、ご家族のすぐ隣で一緒に歩んでいきます。
毎朝の行き渋りにお悩みのご家族の皆さん、ぜひ私たちにその重荷を少し分けてくださいね。
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。
あそびから、未来をつくる🌈
見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。
午前・午後ともに空きあります!
【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階
【電話】047-712-0915
【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com
多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス
グリップキッズ松戸教室
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱