児童発達支援事業所

<9月新規OPEN>LITALICOジュニア日野教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4996
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

【体験受付中】子どもの偏食と「感覚」の深い関係

「お肉や野菜を口に入れると、すぐにべっと吐き出してしまう」
「特定の固さのものや、決まったお菓子しか受け付けない」

毎日の食卓で、お子さまの偏食に悩んでいる保護者さまはとても多くいらっしゃいます。栄養バランスへの心配はもちろん、食事の時間が負担になってしまうこともありますよね。

今回は単なる好き嫌いとは異なる、偏食の背景にある「感覚の特性」と、お家で試せる具体的な手立てについてご紹介します。

実は、食べられるものが少ないお子さまの背景には、「感覚の過敏さ」が隠れていることが少なくありません。

私たち大人にとっては心地よい食感や美味しいにおいでも、感覚が過敏なお子さまにとっては、口の中の粘膜や舌に強い刺激(ザラザラ感、ドロドロ感など)として伝わり、まるで「異物が口に入ってきた」かのような不安や恐怖を感じている場合があるのです。

また、見たことのない食べ物に対して「どんな感覚がするのだろう?」と想像がつきにくく、警戒して口を閉じてしまうこともあります。

ここで、ご家庭でも今日から試せる環境設定や声かけの手立てをいくつかご紹介します。

①お皿の上をすっきりさせる(視覚の工夫)
たくさんの料理が一つのお皿に混ざって乗っていると、それだけで「何が入っているか分からない不安」につながることがあります。最初は白いごはんだけ、決まったお肉だけ、というように「これなら食べられる」と一目で分かるよう、食材ごとにお皿を小分けにしてみるのもひとつの手立てです。

②調理の「カタチ」を一定にする(触覚・食感の工夫)
同じ野菜でも、ある日はみじん切り、ある日はスティック状だと、口の中での感覚が変わるため警戒してしまうことがあります。お子さまが一度食べられた「カタチ」や「固さ(茹で加減など)」をできるだけ一定に揃えて出すことで、お口の中の安心感につながります。

③まずは「見て楽しむ」ことから(スモールステップ)
無理に口に入れようとせず、保護者さまが「これ、サクサクして美味しいよ」と食べている姿を見せたり、絵本やイラストでお子さまの好きな色や形を見つけたりすることから始めます。まずは食卓が「安心できる場所」だと感じてもらうことが最優先です。

こうした手立ての狙いは、今すぐ好き嫌いをなくすことではありません。
「これなら自分でもお口に入れられそう」「お皿にあっても怖くないんだ」という安心感を積み重ねることが、将来の園や学校での集団生活、そしてこれからの健やかな暮らしやすさに深くつながっていきます。

LITALICOジュニア日野教室では、お子さまがどのような感覚の特性を持っているかを保護者さまと一緒に整理し、毎日の生活が少しでも過ごしやすくなるようなアイデアを共有していきたいと考えています。

日常の困りごとやこれからの通うことについて気になることがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ窓口までご相談ください。
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4996
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
20人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4996

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。