こんにちは。ひらくの杜です。
今回は、子どもたちが日々過ごしている施設内をご紹介します。
ひらくの杜では、見えない・見えにくいお子さまへの配慮を大切にしながら、視覚障害の有無にかかわらず、さまざまなお子さまが楽しく過ごせる空間づくりを行っています。
施設内は、ネイビーとイエローを取り入れた、明るくポップな雰囲気です。海外の盲学校の環境も参考にしており、弱視のお子さまには場所や境目が分かりやすく、見えるお子さまにも楽しく感じられる配色になっています。
扉はネイビー、壁の一部はイエローにし、もう一方の壁には、真っ白ではなく目にやさしい薄いグレーを使っています。
プレイルームは、遊びや運動をのびのびと楽しめる広い空間です。室内にはボルダリングウォールもあり、子どもたちの状態やペースに合わせて活動に取り入れています。
活動室の一角には、ソファベッドを2台置いた休憩スペースがあります。ブランケットも用意しており、少し疲れたときや静かに過ごしたいときに、ゆっくり休むことができます。
下駄箱や収納棚、おもちゃ棚にも、場所や枠を見つけやすいよう、青いテープを貼ったり、ネイビーに塗ったりしています。
トイレも、便器の位置が分かりやすいよう配色を工夫しています。狭く閉鎖的に感じやすい場所だからこそ、子どもたちが入りやすい、明るくかわいらしい雰囲気にしました。
また、保護者の方と落ち着いてお話しできる相談室もあります。お子さまのことやご家庭での困りごとなどを、周りを気にせずゆっくりお話しいただける空間です。
見えやすさや分かりやすさに配慮しながら、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境を整えています。
写真とあわせて、施設内の雰囲気や工夫をご覧ください。
今回は、子どもたちが日々過ごしている施設内をご紹介します。
ひらくの杜では、見えない・見えにくいお子さまへの配慮を大切にしながら、視覚障害の有無にかかわらず、さまざまなお子さまが楽しく過ごせる空間づくりを行っています。
施設内は、ネイビーとイエローを取り入れた、明るくポップな雰囲気です。海外の盲学校の環境も参考にしており、弱視のお子さまには場所や境目が分かりやすく、見えるお子さまにも楽しく感じられる配色になっています。
扉はネイビー、壁の一部はイエローにし、もう一方の壁には、真っ白ではなく目にやさしい薄いグレーを使っています。
プレイルームは、遊びや運動をのびのびと楽しめる広い空間です。室内にはボルダリングウォールもあり、子どもたちの状態やペースに合わせて活動に取り入れています。
活動室の一角には、ソファベッドを2台置いた休憩スペースがあります。ブランケットも用意しており、少し疲れたときや静かに過ごしたいときに、ゆっくり休むことができます。
下駄箱や収納棚、おもちゃ棚にも、場所や枠を見つけやすいよう、青いテープを貼ったり、ネイビーに塗ったりしています。
トイレも、便器の位置が分かりやすいよう配色を工夫しています。狭く閉鎖的に感じやすい場所だからこそ、子どもたちが入りやすい、明るくかわいらしい雰囲気にしました。
また、保護者の方と落ち着いてお話しできる相談室もあります。お子さまのことやご家庭での困りごとなどを、周りを気にせずゆっくりお話しいただける空間です。
見えやすさや分かりやすさに配慮しながら、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境を整えています。
写真とあわせて、施設内の雰囲気や工夫をご覧ください。