こんにちは。ひらくの杜です🌳
先日は、初めての土曜日イベントとして、モンキーマジックさんのクライミングイベントに参加しました!
今回は、ロープで安全を確保しながら登るクライミング。壁の高さは約8mです。
視覚障害の方を含む4名の専門の指導員さんに、サポートしていただきました。
参加したのは、全盲で、ほかの障害もあわせもつお子さんたちです。
まずは、一人ひとりの身体に合ったハーネスを装着し、登る準備を整えました。
壁では、ホールド(手がかり・足がかり)の位置や形を手足で確かめます。手を伸ばしたり、足をかけて踏ん張ったりしながら、それぞれのペースで挑戦しました。
指導員さんに支えていただきながら、自分のペースで登る感覚を味わう姿も見られました。高く登ることだけでなく、ホールドに触れる、足をかけるといった一つひとつも、大切な経験です。
そして、普段は歩行が不安定なお子さんが、約8mの壁のてっぺんまで登りました!
手足で確かめながら上へと進む姿には、保護者の方もびっくりされていました✨
クライミングでは、手を伸ばす、足で踏ん張る、身体の向きを変えるなど、さまざまな動きを使います。
今回も、自分の身体の使い方を試すことや、支援者とやりとりしながら安心して身体を動かすことを、活動のねらいとして大切にしました。
ひらくの杜の室内のボルダリングでも、麻痺のあるお子さんが登っています。普段の様子だけでは想像しきれない力を、活動の中で見せてくれることがあります。
経験する前に、子どもの可能性を決めつけずに。
本人の気持ちやペースを大切にしながら、その子に合った方法や支えを考え、楽しめる活動を一緒に探していきたいと思っています🌱
モンキーマジックの皆さま、温かなサポートと貴重な機会をありがとうございました!
先日は、初めての土曜日イベントとして、モンキーマジックさんのクライミングイベントに参加しました!
今回は、ロープで安全を確保しながら登るクライミング。壁の高さは約8mです。
視覚障害の方を含む4名の専門の指導員さんに、サポートしていただきました。
参加したのは、全盲で、ほかの障害もあわせもつお子さんたちです。
まずは、一人ひとりの身体に合ったハーネスを装着し、登る準備を整えました。
壁では、ホールド(手がかり・足がかり)の位置や形を手足で確かめます。手を伸ばしたり、足をかけて踏ん張ったりしながら、それぞれのペースで挑戦しました。
指導員さんに支えていただきながら、自分のペースで登る感覚を味わう姿も見られました。高く登ることだけでなく、ホールドに触れる、足をかけるといった一つひとつも、大切な経験です。
そして、普段は歩行が不安定なお子さんが、約8mの壁のてっぺんまで登りました!
手足で確かめながら上へと進む姿には、保護者の方もびっくりされていました✨
クライミングでは、手を伸ばす、足で踏ん張る、身体の向きを変えるなど、さまざまな動きを使います。
今回も、自分の身体の使い方を試すことや、支援者とやりとりしながら安心して身体を動かすことを、活動のねらいとして大切にしました。
ひらくの杜の室内のボルダリングでも、麻痺のあるお子さんが登っています。普段の様子だけでは想像しきれない力を、活動の中で見せてくれることがあります。
経験する前に、子どもの可能性を決めつけずに。
本人の気持ちやペースを大切にしながら、その子に合った方法や支えを考え、楽しめる活動を一緒に探していきたいと思っています🌱
モンキーマジックの皆さま、温かなサポートと貴重な機会をありがとうございました!