児童発達支援事業所
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LITALICOジュニア横浜西口教室

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特別プログラム「こむぎこねんど」実施しました!

教室の毎日
こんにちは!
LITALICOジュニア横浜西口教室です!

先日お知らせした特別プログラム「こむぎこねんど」を実施しました!

感覚統合を養うことを目的として実施しましたが、
感覚統合ってなに?という方もいらっしゃるかと思います。

~感覚統合とは~
感覚統合とは、複数の感覚を整理したりまとめたりする脳の機能のことです。
私たちは、光や音など、たくさんの刺激に囲まれながら生活しています。
そのたくさんの刺激が身体に加わっていることを感じるはたらきを、感覚といいます。
人間の感覚には、既によく知られている五感(触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚)に加えて、
固有受容覚(手足の状態・筋肉の伸び縮みや関節の動きを感じる感覚)、
前庭覚(身体の動きや傾き、スピードを感じる感覚)といった合計7つの感覚があります。
感覚は人それぞれ、感じ方の強弱や程度に差があります。
例えば同じ温度の食べ物を食べても「とても熱い」と感じる人と、
「全然熱くない」と感じる人がいるように、すべての感覚は一人ひとり感じ方が違ってきます。
これらの感覚は、生活していると、絶えず様々な感覚器官から入ってきます。
私たちの脳は、このたくさんの感覚をきちんと分類したり整理したりすることができ、
これを統合といいます。

~感覚統合がうまくいかないとは?~
反対に感覚統合がうまくいかないと、どんなことが起こるでしょうか。
例えば指導員の話を静かに聞くというシーンにおいて、「視覚」で指導員を、
「聴覚」で話を聞くことに主な注意をおくべき時に、
感覚統合がうまくいっていない子どもは「触覚・前庭覚」などにも同じ程度の注意を向けてしまいます。
そのために、たまたま触れた隣の席の子の腕に過剰反応してしまう、
姿勢を一定に保てずそわそわしてしまうというような動作・様子が見られる場合があります。
大人がこのような動作・様子の子どもを見ると、落ち着きがない子・気になる行動をする子
というように捉えてしまいがちです。
(LITALICO発達ナビコラムより抜粋 https://h-navi.jp/column/article/35025964)


遊びの中でたくさんの感覚を知り、感じ、取り入れてもらえたらと思い
「こむぎこねんど」を実施しました。
みんなイメージを膨らませて、好きな形を熱心に作り、
思い思いの色をつけていました!

ご自宅では市販の粘土で一緒に遊ぶ、何か作るでも十分トレーニングになります!
お子さまが粘土に興味があれば、ぜひやってみてください!


【公式】LITALICOジュニア横浜西口教室 紹介ページ
https://junior.litalico.jp/school/kanagawa/yokohamanishi/
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