おやこっこのヒトコマシリーズに続き
新たなシリーズをスタートしてみようかと思います。
題して、【ちょっとした工夫シリーズ】!!!
わたしたちが普段療育の中で取り入れている
ほんのちょっとした、でも大切な工夫をご紹介していきます🫡
記念すべき第1回目は、机の上のセッティングです。
年齢が上がって来たり、
こっこに来る回数を重ねていくことで
”ここに来たら一緒に課題に取り組む”ということが
お子さんたちの中に定着していきます。
一方で初めてこっこに来るお子さんや
緊張が高いお子さんなどにとっては
まずお部屋の中に入ること、
自分のブースに行くことでさえも
大きなハードルがあったりするものです。
そんなときこっこでよく行っているのが
机上(見えるところ)におもちゃを置いておくこと。
お子さんが興味を持てそうなおもちゃで誘いかけることで、
”お勉強する”とか”知らない場所に誘われている”ということより
”楽しく遊べる”という気持ちで
自分で選んで入ってきてくれることがすごく多いです。
やってみて楽しかった、来たら案外悪くなかったな、という
経験を繰り返しつんでもらうことで、
こっこに行くと楽しいことが待ってる♪と
自分の足で意欲的に入ってきてくれるようになるのを感じます。
今回は”やってみよう”と思えるようになるための
大事なきっかけ作りのお話しでした。
時と場合によっていろんな工夫を使い分けていきたいですね(^^♪
新たなシリーズをスタートしてみようかと思います。
題して、【ちょっとした工夫シリーズ】!!!
わたしたちが普段療育の中で取り入れている
ほんのちょっとした、でも大切な工夫をご紹介していきます🫡
記念すべき第1回目は、机の上のセッティングです。
年齢が上がって来たり、
こっこに来る回数を重ねていくことで
”ここに来たら一緒に課題に取り組む”ということが
お子さんたちの中に定着していきます。
一方で初めてこっこに来るお子さんや
緊張が高いお子さんなどにとっては
まずお部屋の中に入ること、
自分のブースに行くことでさえも
大きなハードルがあったりするものです。
そんなときこっこでよく行っているのが
机上(見えるところ)におもちゃを置いておくこと。
お子さんが興味を持てそうなおもちゃで誘いかけることで、
”お勉強する”とか”知らない場所に誘われている”ということより
”楽しく遊べる”という気持ちで
自分で選んで入ってきてくれることがすごく多いです。
やってみて楽しかった、来たら案外悪くなかったな、という
経験を繰り返しつんでもらうことで、
こっこに行くと楽しいことが待ってる♪と
自分の足で意欲的に入ってきてくれるようになるのを感じます。
今回は”やってみよう”と思えるようになるための
大事なきっかけ作りのお話しでした。
時と場合によっていろんな工夫を使い分けていきたいですね(^^♪